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2007年8月24日 (金)

万能薬はない

 斉藤氏の日記(今年の1月から3月)を見ていました。斉藤氏と言えばギャクバリかと思っていましたが違うんですね。きっちり順張りとギャクバリを使い分けておられる。素晴らしい事です。

 中途半端なところではギャクバリは使えない、と言うことですよね。

 そして斉藤氏と言えども通常はギャクバリよりも順張りを使っておられると。

 平均損失が小さい順張りの方が精神的に良いということです。

 これまで僕が主張してきた事とまったく同じです。

 にもかかわらず、ギャクバリをいつも使っている人が多いですよね、そして損をしたと言う人が,

  問題は自分の使っているシステムがどの状況で有効で、どの状況で機能しないかはっきりと把握する事です。特にギャクバリの場合は失敗した時の損失が大きいので重要です。

 機能しな状況では順張りの方はシステムを無視しなければ、小さい損失の連続で済みます。(いつも僕はこのブログで損切りはいやだと言いながら損切りをしています)

 でも何時かは勝てる、最後には勝てるという裏づけが欲しいのです。

 とにかく欲しいのはその裏づけを持ったシステムの安心感で,それによって利益を伸ばしたいのです。システムは手段の一部であって、目的は利益を伸ばすことなんです。

 システム一辺倒ではないと言うことです。

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