レバレッジはプロでも5倍
週間エコノミスト 10/2号 にFXのレバレッジについての記事がありました。
週間エコノミスト は非常に高尚で経済音痴な僕には難しすぎるのですが、予測があたる事もあります。
例えば最近ではサブプライム問題も早くから取り上げていました。
また8年ぐらい前、マイカルが倒産する時も倒産の2ヶ月前から危ないと予告していました。
それだけ記事に対する信頼性、権威と言うものが週間エコノミストにはあります。
記事の題名は『外為取引きレバレッジはプロでも「せいぜい5倍」』
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記事より1部引用
ストップロスの水準については、FX会社によって若干の違いがあるが、預託保証金に対して、評価損が70%に達しったところというケースが多い。
保証金10万円だとしたら、7万円の評価損が出たところで、ゲームセットとなる。
最近では400倍を扱うFX会社も出てきた。
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1ドル=115円 で買った場合 どの価格でストップロスの水準になるかを書いています。
400倍 114円79銭
100倍 114円19銭
10倍 106円95銭
5倍 98円91銭
2倍 74円75銭
100倍だと1日で引っ掛かる事があります。銀行の為替ディーラの場合、レバレッジを掛けるとしても、「せいぜい5倍程度」だという。そのうえ、銀行ディーラはさまざまなリスク管理手法を用いています。
僕も前に検証したように多くて10倍で、5倍ぐらいが妥当だろうと思います。
これからも気を引き締めて、リスク管理重視の売買システムを作っていこうっと、そして今まで取り組ん出来た姿勢に間違いはないのだと強く感じました。
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