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2007年9月 3日 (月)

今後の方向性

 検証/最適化を続けていて今後の方向性というものが見えてきたように思う

 つまり順張りシステムは上下にトレンドがハッキリしている時は強く、持合の時は弱い。

 これさえ理解していればよいのである。

 自分が株という世界にかかわり1番悔しい思いをするのは、高値を掴んで損切りした時ではありません。少しの利益で売った後、大きく騰がってしまった時です。

 僕が狙っているのは大きなトレンドですからそのような時は悔しくて当たり前です。

 そして、僕には『損切り』と言う言葉は有っても『塩漬け』と言う言葉は有りません。

 手仕舞いのポイント(LC.TS)を確りと持っているからです。これは順張りの強みでしょう。

 後は検証/最適化を続けて、どのポイントで買う、売る、休む(銘柄を変える)かを掴めばよいのです。それにより自信が深まります。検証/最適化をすればするほど自信が深まります。

 今回の暴落で反って自信を深める事が出来ました。このシステムを使えば一旦は高値近辺で売り抜ける事が出きます

 その後で下手をすると失敗するのですけどね。

 9月も頑張りましょう。

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