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2007年11月26日 (月)

なぜサイン通り取引できないのか

 きょうはリバウンドのGUで始まる。売り持ちの新光証券は寄り付きから買いのサインが出る。これもサイン通りの取引なら利益確定なんだけど、いかんせん、僕の売り建値はそれより低く損切りとなる。

 ざら場のサイン点灯、これに対しても、どうしようか悩む。他の株との相殺でここはやり過ごすべきなのか。今決断するのか、あくまでもPM2:45の決断か。

 システムトレードと言ってもまだまだ不完全である。

そして、相殺するからよい、と考えると今のポジションをいつまで経っても、解消することが出来ない。

 でも、PM2:45から急に下がった、何もここで慌てることもなさそうである。

          *

 コメントを書いていて、なぜサイン通りに取引できないのかがはっきりしてきた。これは今日の結果の後でまとめてみようと思う。

        ********

今日の結果

平均          +246

10銘柄     ¥+14,000 

自分       ¥-16,000 

5銘柄      ¥-20,000

          *

 なぜサイン通りに取引できないのか 

        

 ・ 恐怖心からなかなか参入が出来ずサインより遅れる。

 ・ 信頼が出来ず参入が遅れる。

 ・ 発注時間がシステムと違う。

 ・ GU/GDがあり寄り付き発注の場合大きくちがいがでる。(PM2:45発注の場合それほど大きい違いは出ない。)

 ・ スリッページによりシステムと違いが出る。

 ・ 塩漬けになってしまい、株価が自分の建値から大きく離れてしまっている。

 ・ 突然の事故、ニュース、ストップ安、ストップ高張り付きなど、無いようでいて良く遭遇する。今月2回もありました。(黒崎播磨、新生銀行など)

例えば 新生銀行のホルダーにしても600円のホルダーと320円のホルダーではTOB425円の意味がまるで違ってきます。仮に400円で売りのサインが出たとしても600円ホルダーはなかなかサインに従うことが出来ません。320円ホルダーは喜んでサインに従います。

これらの事情によって、システムと建値が違ってきます。それで今度、サインが出て、手仕舞いする時に、システムは利益確定、自分は損切りと言う結果になり、なかなかサイン通りの取引が出来なくなります。

          *

解決策

 約定した日の建値のセルに自分の建値を手入力する。そのセルには色を付けておく。これによるデメリット、同じパラメータを使っている人が居た場合、その人とは違ったサインになる。その時点で完全な個人的なシステムになってしまう。

 そのため、このブログでサインは書けなくなる。

 1度これで試してみます。

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