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2007年11月 3日 (土)

手仕舞いについて考える

 それで

 参入は簡単だけど、手仕舞いは難しいと書きました。

 手仕舞いにはいくらでもポイントがあります。サインによって参入したからと言って、手仕舞いもサインが出るまで待つという必要はありません。

 また、投資関係の雑誌なんかに投資相談が載っており、チャートを見せて、ここで離すのが正解なんですよ、見たいな事が書かれているけど、後からだと小学生でも判るし、それぐらい言えると思う。

 それよりも、大事なのは普段から利益確定のポイント、損切りのポイント、パターンを複数持っているかどうかです。

 下に思いつくだけの手仕舞いを書いてみました。

 1. サインによる手仕舞い

 2. 買値よりX円下のLC

 3. 買値よりX%下のLC

 4. 高値よりX円下のTS

 5. 高値よりX%下のTS

 6. 抵抗線を下に切ったときのLC/TS

 7. トレンドラインを下に切ったときのLC/TS

 8. 長大陰線による手仕舞い

 9. ギャップダウンによる手仕舞い

 10. 損に耐えられなくなた時の手仕舞い

 11. 時間的手仕舞い

 12. ニュース(悪材料)による手仕舞い

 13. 旅行など長期間、家を離れる時

 14. 病気、事故、引越しなど生活環境が変った時

                     エトセトラ

売りの返済はこの反対です。

利益目標達成による手仕舞い(しかし、Progre02はこれを使いません)

つづく

 LC、TS の幅については良く考えないといけません、しかし、シンプルなほど良いと考えます。

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