« 元気が出ない | トップページ | 方向性、タイミング、決断力 »

2007年12月15日 (土)

なぜサイン通り取引できないのか

 それには、色々な問題があります。そのなかでも、サインが出てから参入が遅れたために、サイン通り株価が動いたにもかかわらず参入することが出来ないという問題を考えてみよう。

 例えば、今週のみずほ、650kで明らかに上昇が止まった。監視銘柄に入れてないのではっきりどこでサインが出たかは分らないが625Kでサインが出たとする。その日の終値は622k、翌日の寄り付きが613kそして思った通りに下がっていくのであった。

 にもかかわらず空売り参入が出来なかった。サインから遅れれば遅れるほど危険が増すと考えるのが普通だ。もし今日みずほを570kでたまらなくなって売ったなら最初の625kに比べればはるかに危険だし儲けも少ない。

 だとすれば、サインとなる値からいくら以内なら参入しても良いのか。日ごろから考えておく必要があるだろう。

          *

 この問題は、思い通りの方向に急激に動いた時に起こる。慎重な人ほどこの問題にぶちあたる。そして悔しい思いをする。

 データがある新光証券を例にとって考えます。

12/07高値526、移動平均503、終値500

12/10始値500、終値498

問題なく売れますね。昨日調べた平均利益は35であった。それを元にすると500-35=465目標となる。(しかし、トレンドフォローは目標値を持たない。)

 490円以上で売っていれば正解であろう。(自分の単価は485円微妙?)

 この値を決めるのは非常に難しい。慎重な者はわざと少し様子を見て参入するかもしれない。言えることは、急激な動きほど怖いけど楽に儲けられるのである。

          *

 ■ 思いつきの新企画

 ここでとやかく愚痴っていても始まらない。言い訳でしかない。今後、新光証券に絞りシステムトレードをしようと思う。損得は度外視する。ただ、2000株持っているのと他の持ち株との兼ね合いもあり、また、儲けたいと言うのも本音であります。ですから、半分はバーチャルとなることをお許し願いたい。

 新しいルールとしては移動平均の±10円以内で参入する。手仕舞いは5日移動平均

 

|

« 元気が出ない | トップページ | 方向性、タイミング、決断力 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/218459/9401825

この記事へのトラックバック一覧です: なぜサイン通り取引できないのか:

« 元気が出ない | トップページ | 方向性、タイミング、決断力 »