検証結果の一部
サインを公開している以上、それらの銘柄に対する過去2年間ぐらいの成績も併せて見てもらうのが筋だと思います。
今までの検証シートはデータの貼り付けに非常に時間が掛かっていました。そこで、P-100から1枚だけ新しいブックにコピーし、MDD,MDD率、連敗、連勝の項目を付け加えました。これは、今記事で書いているidouの検証への改良をそのままP-100に移しました。
「le-4.xls」をダウンロード (これはそのidouです)
すると、いままでの1/4の速度で検証が出来るようになりました。
検証にあまりにも時間が掛かると、検証作業が億劫になり、そのため取引機会をなくすと言うことも起こりうります。
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システムトレードには以下のような一連の作業が伴います。
データ取得⇒検証⇒パラメータの決定⇒銘柄の選定⇒数量の割り当て⇒日々のデータ更新とその準備⇒取引の決断(自動でも手動でもどちらでも良い)
取引の決断に至るまでこれらの作業は必要だし。毎日、日々のデータ更新とその準備の作業はいるのです。だから、これら一つ一つの作業は早いに越したことはありません。
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検証の結果
それでこれがこの2年間の検証結果ファイルです。
後から気が付いたんだけど、新光証券とアイカが勝率45%で最も悪かった、だから連敗数もやはり7・6と多い。しかしどちらも損益レシオが2.5以上でMDD率と連敗数は比例しないようである。
MDD率、連勝、連敗から見て良かったのは
MDD率 連勝 連敗
8186 ケーヨ 7.7% 9 4
5711 マテリアル 8.2% 8 5
9669 オークネット 8.4% 7 4
僕にはまだMDD率がどれぐらいなら許されるのか解からないが15%ぐらいが妥当だろうか
連敗数は6まで見ないといけないだろう。
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