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2008年3月31日 (月)

週間

 第13週

241.5 topright 247.2 +5.7 +2.36%

 3月

250.9 topright 253.7 +2.8 +1.12%

 ふと思った、MDDが有るなら、MDU(最大ドローアップ)と言うのはないのだろうか。例えば2/8に234.2まで減った、それから、19.5回復している。そういう数字があれば励みにもなるのだが。

        ********

 ついでに今日感じたこと。

Progre02とidouとの手仕舞いの違い

ProgreはTSがストップになるから、必ず少し利益を減らして、手仕舞います。

idouは移動平均曲線の傾きによって手仕舞いますから、今日のケーヨのように上がって手仕舞いになることも有ります。

どちらが良いかはそのときの運でしょうか、はじめてidouを意識して使ったので、新鮮に感じました。

なかなかidouって良いのではないかい

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 気が付けば3月も終わりで、終わってみれば、少しだけプラスで終わった。

 今は売りから入ることが多いけど、僕は売りセンではない、ただ出来るだけ流れに沿った売買をしようとしているだけだ、

 自分に合った投資方法があればそれに越したことはないが。もしも、それがないなら、自分の方をある投資方法に合わせる努力をしないといけないのではないか。

 相場の動きも、決して思い通りには動いてくれない、自分からその動きに合わせることを何らかの方法でしないといけない。

 幸いにも、僕は自分の考えに合ったシステムが作れる、しかしそれでも、検証してみれば、はじめにイメージしていたのとはまったく違う結果が出る。いつもガッカリさせられる

 システムと自分と相場には絶えずギャップは有る。それを埋めるのが検証作業だ。

        ********

 今日の結果

idou        ¥+43,500

my-PF     ¥+65,000

 今日の取引

新生銀行 335うり rightdown 328かい (+6,000)

       合計      ¥+6,000

 何時も苦しめられているのだから、こんな日があってもええやんhappy01

 ケーヨは最期712円を超えられなかったので、システムは利益確定となりました。

 もしも500円台で買ってまだお持ちなら、TS(トレーリングストップ)を30円下に置いてどこまでも付いて行くのも良いでしょう。青本ならそうしますョ。勝っても負けても良い勉強になりますョ。

以前のようにidou-20のトップシートをアップしときます。

「topsheet-i.xls」をダウンロード

投資は自己責任でお願いします。

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idou の使い方

 毎日、データを入力し、それから、1行挿入し、式をコピーペストします。

idou は単純な移動平均と違うので、どこでサインが変わるか分りません。

ところが、idou はE列の終値(または、現在値)で全てが決まりますから、上の作業をした後に、セルE4のところに値を入力してやると何処かでサインが変わるはずです。

パラメータをいくらにしているかによって当然その値も変わるのですが、ケーヨを例にとりますと。今日は手仕舞いのサインが朝から出ていました。

 それで、いくらまで上がれば、手仕舞いのサインが消え、買い持ちのサインになるか、セルE4に690、700、710、と入れていきました。なんと、712円にならないと、手仕舞いのサインは消えません。

 ということは、ほとんど今日システムは(僕の設定したパラメータでは)、利益確定となるでしょうね。(自己判断でお願いします。)

 また調子に乗って、新生銀行を売ったら、上がってしまった。しかし、今日は金曜日のような反発はなさそうだsign02 よしよし

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2008年3月30日 (日)

勝率80%のイメージ

 いつもの事だけど、たくさんの銘柄を検証していると、ダメな銘柄が増えてくる。

勝率80%で損益レシオ1.00の銘柄ばかりならハッピーなのだけど、そうはいかない。

損益レシオが0.30になることもある。

その場合のシュミレーションしてみる。

        ********

 勝率80% 損益レシオが0.30 株価が1000円 

 平均損失 100円 平均利益 30円

 年間取引回数 30回

           *

 損益レシオが0.30 というのは少しきつい

 4回に1回は負ける。しかしほとんど連敗はない。5回を1サイクルとする。

 30*4=120 の儲け そして100負ける。

LCでそれ以上は負けないようにしている。 そして、時には大きく勝つことも有る。

 1サイクル20の儲けとなる。

 年30回の取引だからこれが6サイクルで120の儲けとなる。手数料を0.5とすると15を引かないといけない。

 120-15=105

 年率 10.5%の利益となる。これが普通だ。

       ********

 銘柄によってダメ銘柄、普通銘柄、良い銘柄に分かれる。(僕のシステムに合った銘柄を指す。)

 その良い銘柄を探せば良いのだ。それもシステムトレーダの仕事

 同じ様に良い銘柄をイメージしてみる。

          *

勝率80% 損益レシオが1.00 株価が1000円 

 平均損失 50円 平均利益 50円

 年間取引回数 40回

          *

 上と同じサイクルで

50*4=200 を儲けて 50を損する。   200-50=150

1サイクル150の儲け年間8サイクルで 150*8=1200

手数料を引いて             1200-20=1180

となり、年率118.0%の儲けとなります。

        ********

 今日は一日中、検証をしていました。(100銘柄の検証を終える)

しかし、理想通りの、綺麗な右肩上がりの線にはなりません。なぜ、商材のサンプルの資産曲線は綺麗な右肩上がりになるのだろうかsign02

 今回の検証では純損益率を最大にするようにしました。損益レシオは気にしません。そうすると、勝率が高くなりました。(いままでは、勝率60%、PF2.0、損益レシオ1.50ぐらいを目標にしていました。)

 今までと同じ事をしていては進歩がありません。勝率80%、損益レシオ0.50、PF2.0ならどのようになるのか。

 多分これも実際の取引では出来ないけど、これを意識して実行に移します。

 何か発見があるに違いありません。

つづく

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2008年3月28日 (金)

IF文を使って

 つづき

 今回、何をするかと言えばIF文を使い銘柄毎の(FXの場合、通貨毎の、時間帯別の、その他なんでも)損益を抜き出そうと言う物です。

 準備は出来たでしょうか。自分の取引管理シートを開いてください。

 まだの人は下のファイルをダウンロードして使ってみてください。

 「torihikikannri-02.xls」をダウンロード

 これには既に上で書いたことをしています。

 項目

 セルAG6・・・・合計損益

 セルAG6・・・・銘柄コード

 7行AH~AQ・・・・抜き出したい銘柄コードまたは自分で決めた通貨ペアーのコード など

 6行AH~AQ・・・・SUM(AH8:AH1013)    AQへコピペ

 セルAH8・・・・IF($G8="","",IF($G8=AH$7,$L8,""))  

               これを(AH8:AQ1013)へコピペ

          *

説明

IF($G8="","",

セルGにコードが入っていなければ$G8="","",となります。

セルGにコードが入っていればIF($G8=AH$7,$L8,"")が試されます。

セルGのコードがAH$7のコードと一致すれば $G8=AH$7 そのコードの銘柄の損益 $L8 が入ります。それ以外の場合は空"",となります。

          *

 面白いでしょう。(実際にしないと分らないけどcoldsweats01

 しかし僕は、この自分の結果を見てガッカリですよ。5017の利益だけが大きくて5017は買い持ちの塩漬けがこの儲けと同じぐらい有るからです。

 このやり方は、会計ソフトのやり方を真似ました。

 おわり

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踏み上げ

 今日は前場、下がると思い。新生銀行を売ったら、午後から思わぬ反撃。

 ケーヨは読み通り、踏み上げ。一応677円で手仕舞い。

 アイカはサインが変わったので手仕舞い。システムは損切り。

 後場、もう一枚新生銀行を売る。これによって戦いが新生銀行に移る。今日は楽に勝てると午前中は思っていたのに。

          *

 ここで僕が実況中継をしても仕方ないので、idouの実運用での問題点を書きます。

システム的には問題はないが、どこで手仕舞いすれば良いのか、前もって判らないのである。

 それが判っていれば、逆指値注文を入れられるが、その数字がはっきりしないと出来ない。

 今日もアイカのサインが変わったのだけど、どの時点でそれが、変わったかが問題だ。

 その数字をエクセルで出すようにすれば良いのだが、かなり難しい。

          *

 そこで、応急処置を考えた。各銘柄のシートのセルE4には =Sheet1!N$31 という式が入っているのだけど、この部分を一旦削除し、そこに数字を手入力し、どこでサインが変わるのか、前日調べておけばよいのだ。

 そうしてアイカを調べてみると。866円で買いの返済のサインが出て、848円で新規売りのサインが出ます。

  しかし、今日みたいに前場安く、後場上がることも有りますから、手仕舞いした後で上がることもあり、それがサイン通り出来ない原因でもあります。

 これは運、不運があることで仕方ないことです。

        ********

 今日の結果

idou         ¥+20,500

my-PF                \+13,000

 今日の取引

 アイカ  840かい topright 842うり 100株 (-800)

 ケーヨ  582かい topright 677うり 200株 (+18,000)

新生銀行 329うり topright 337かい 1000株 (-8,000)

新生銀行 343うり rightdown 337かい 1000株 (+6,000)

       合計        ¥+15,200

 ケーヨはまだ手仕舞いのサインは出ていない。本来なら、どこまでもトレンドに乗っていかねばならないのである。

  シュミレーションはどこまでも付いて行きます。

 次回  投資管理シート、IF文を使って面白いことをします。

             金曜日なので、続けて投稿します。

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2008年3月27日 (木)

のりのり

 やっていることは地味なんだけど、気分はのりのりhappy01

今日の結果

idou        ¥+19,000   

my-PF      ¥+25,000

idou の各パラメータはまだチューニングしたパラメータに変えてはいない。

来週には日々のサインを前のように公開しても良いだろう。ただ実運用には自分で責任を持たないといけない。それが投資家の決まりだ、それが出来ないものは投資家として失格。

後はサインに従うだけ

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勝率80%のシステム完成

 と言っても、この1年間13銘柄の検証だ。5年検証で70%、10年検証で60%といったところだ。

 新idou-20のプラス領域は広い。だから、検証が楽だ、直ぐに良い結果が得られる。

 80を超えてくると、連敗がなくなる。

          *

 13銘柄平均

 運用日数    300日

 勝率       80.0%

 トレード数    35.8

 PF         4.4

損益レシオ     1.0

 MDD率      9.2%

 最大連勝     9.4

 最大連敗     1.6

 損益率      123.08%

年率利回り     89.53%

年率ボラ      29.05%

年率シャープR   2.85

        ********

 システムに委ねよう・・・・・・・

なかなかJTも下がってくれないけどsweat01

(この検証結果に疑問があったり、そんなの実運用には耐えられない。嘘だと疑われると思う。そのときには、自分で検証して試してもらいたい。僕だったらそうする。過去ログで検証の仕方も書いてきたし、この投資ルールも書いてきました。ヒントも書いてきました。是非、実証してみてください。)

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カーブフィッティングは悪いことか

 検証結果を書く前に、一つの問題をはっきりしておかねばならない。

カーブフィッティングの問題だ。

 システムの良い成績を示されてもその問題があって、それをそのまま鵜呑みにする事は出来ないけど、だからといって、今の流れに合わないパラメータを使っているとしたら、それは不幸なことだ。良いシステムは手段であって目的ではない。目的は利益を上げることだ。そのためには適切なチューニングが必要だ。実運用の段階に入れば、チューニングを絶えずしても良いと思う。

 10年検証は良いシステムかどうか判断するための手段である。

 1・2年検証は適切なチューニングで儲けるための手段である。

今までずっともやもやしていたことだ。

          ********

検証結果

 13銘柄の10年検証や5年検証を混ぜた結果の平均、前のidouと新しいidouの比較

             前のidou    新しいidou

 勝率          52.9%      68.6%

 PF           2.2        2.4

損益レシオ       2.0        1.0

トレード数        202.3      149.2

MDD率         43.5%      38.1%

連勝           6.9        10.5

連敗           6.6        3.9

損益率         719.20%     1047.21%

年率利回り      30.69%      45.37%

年率ボラ        26.03%      29.86%

年率シャープR     1.27        1.55

 ( ただし、パラメータは同じではない。)前者は損益レシオ、勝率のバランスをとっている。後者は勝率重視だ。

 勝率を上げればMDDは減るみたいだ。どちらもPF2.2ぐらいは出せる。PF3.0以上にしようとすれば、損益レシオと同時に勝率を上げなければならない。

 直近の短い期間ならPF3.0以上も可能だ。

 連勝連敗にも大きな差が出た。新しいidouなら5連敗で収まりそうだ。

 しかし、前のidouが悪いと言うのでは決してない。

「kennsyou-03.xls」をダウンロード

 Progre も同じところを直したが、まったく良い結果が出なかった。検証していてガッカリさせられる。idouは飛びぬけた結果は出ないが安定している。

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2008年3月26日 (水)

損益レシオを採るか、勝率を採るか

 今日の結果

 idou         ¥-3,900

my-PF        \+19,100

        ********

 JavaScript の記事を書いていたのに、途中、いろんなことが予定外に入ってしまいました。

 それで、今、新しいidouの検証を進めています。パラメータも変えていこうと思います。

 そして、検証していて感じたことは、損益レシオを採るか、勝率を採るかです。

 今回は勝率を優先してパラメータを決めようと思います。今回の改良によって、それだけの勝率(65%以上)を上げることが出来るようになったからです。

 次回 検証結果の報告 (JavaScript の記事は後回し)

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システムの完成

 今日は配当落ちで、売り持ちがあったので、配当を払わないといけない。それ以上に下がればよいけど。長期戦になりそうだ。

 そんなこんなで、システムの開発は順調なのですが、実取引と言えば、何時も苦しいです。

 検証とシステムの改良が進むに従い、投資に対する考えが変わってきます。

          *

 最初は青本の影響で勝率40%で損小利大の取引をすれば良いのだと思っていました。

 ところが、そのようなシステムは案外楽に作れます。しかし

 あそこで利益確定していれば、儲かっていたのにとなるのです。

 それで、損益レシオ(損小利大)はそのままで、勝率を上げようと苦労してみたのですが、なかなか上手くいきません。

 勝率40%のシステムなら最大10連敗5連勝といったところでしょうか。

 だから、どうしても実運用には抵抗があるのです。

          *

 それで、勝率65%以上のシステムなら損益レシオ1.00でもPFは2.00となり、最大5連敗10連勝となります。

 勝率が70%を超えるなら、損益レシオは1.00以下でもかまわないのです。(今までこのシステムが作れなかったので、この様な考えに至らなかった。今回始めてこの様な考えに至ったのです。)

 勝率が高く、損益レシオも2.00を超える物ができれば、理想ですが、それはなかなか出来ないでしょう。もしもそれができれば、さらに投資にたいする考え方も変わるでしょうね。

 今日も検証に励みます。

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つづき

 休憩したら、頭がさえて、出来上がった。

                     scissors

JT のパラメータを変えてみる。

 PS 3.0% ⇒ 5%

 LC 5.0% ⇒ 7%

 加速度1 0 ⇒ -5000

 加速度2 500 ⇒ 2000

          *

結果

      パラ変更前  パラ変更後  条件式変更後 

損益合計   103,000    208,000     230,000

勝ち        35       28        28

負け        48       14        6

勝率      42.2%     66.7%      82.4%

PF       1.28       2.01       2.16

損益レシオ  1.76       1.01       0.46

平均利益   13343     14750      15321

平均損失   -7583    -14643      -33167

最大利益   50000     50000      50000

最大損失  -24000     -41000     -45000

MDD    -102000     -53000     -45000

MDD率    21.6%     10.4%      8.4%

連勝       3        7        8

連敗       8        4        1

             ********

結論

 パラメータを変える事により、いろんな性格のシステムを作ることができる。損益レシオを重視するか、勝率を重視するかはその人の好みだ。

 改良後は無駄な負けが少なくなり。勝率が80%を超えた。その分当然1トレードの損失は増える。自分の損失許容範囲に合わせればよいのだ。40000円まで損に耐えられるなら、改良後のシステムが良い。

 平均損失もLCの値で変わるので、自分でそれは調整すれば良い。

この三つの結果から色んなことがわかる。損益レシオが1.76でも勝率が40%なら利益は伸ばせない、最大利益取引が1つでもあれば 違うだろうが。JTの動きだと5万がやっとと言うところか。そのような振幅で動いているからだ。これは今まで感じていたことだが改めてそれが数字となって認識できた。

 改良後の条件式も公開しようかと思ったが,今のところ勘弁してもらいたい。今まで通りでもそう大差はない。改良後は、LC(自分の損失許容範囲)までは頑張るということだけが違うだけだ。

 それと、勝率が70%を超えるのであれば損失許容範囲で損益レシオは無視できる。

 他の銘柄も検証し直そう。

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2008年3月25日 (火)

システムは最善ではない。

 今日の結果

idou                   \-6,600

my-PF        \-18,000

アイカが予定通り買いサインになった。

JTが買戻しのサインでシュミレーションでは損切り-6000円(今この部分について研究中。) 寄り付きに買い戻していれば8000円の利益が出ていた。しかし、僕的にはここで損切りすることもないと思うが・・・・・

        ********

 プログラムのミスではなかった。

ルールの優先順位が問題のようだ。

一つのシステムには複数のルールから成り立っているのが普通だ。

 その中で、あるときは.Aのルールを優先した方が儲かるし。あるときはBのルールを優先した方が儲かる。だからシステムはいつも最善ではないのだ。(ときには、裁量の方が最善の場合がある。)

 この問題を解決するにはもう一度ルールを一から確認をすることだ。

        ********

 システムの主なルール

 参入ルール

 退出ルール ( 利益確定 損切り )

          *

単純な移動平均のルール

  短期移動平均を終値が上回れば買い、下回れば売り (完全なドッテンシステム)

  ( 単純なほど良いのだがこれでは勝率が 40%を切ってしまう。)

          *

idou-20 のルール

 買いの場合

=IF(AND(AH5<>0,P4<=$AN$1),6,IF($E4<AH5-$AC$2*$E5,6,

IF(OR(AND(AG5="",K4>=AF4,N4=1),AND(K4>=AF4,$N4=3)),

IF(AH5<>0,IF(OR(AG5=6,AG5=4),3,IF(AH5<>0,1,"")),3),

IF(OR(AND($N4=1,$O4=$Q$1),$N4=2),

IF(OR(AH5=0,AND(T4<0,T4>-1*$AC$1*$E5)),IF(AH5<>0,1,""),4),

IF(AND(N4=1,AH5<>0),IF(OR(AG5=6,AG5=4),"",1),

IF(AH5<>0,IF(OR(AG5=6,AG5=4),"",1),""))))))

   ■ 参入ルール

    赤字で書いた部分が参入ルールです。前日のサインによっても違ってくるので長くなっていますが。K4>=AF4 (短期移動平均が長期移動平均の上にあるときのみ買いサインを出すようにしています。)

   ここには問題はない。

   ■ 退出ルール

      ・利益確定ルール 青時の部分の

PS条件AND(T4<0,T4>-1*$AC$1*$E5)にT列の値を使っているのが問題だ。終値-買値にすれば良い。

 T4 のところを E4-AH5 にすればどうだろうか。

      ・損切りルール これは緑の部分で、利益確定よりもこのルールが先に来る。つまり利益確定よりも損切りの方が優先されえいるのだ。これも問題である。そこでこれにもPS条件を入れてみる。

 複雑で頭が痛い、休憩 cafe

 つづく 

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idou-20 にミスを発見

 シュミレーションを始めたら、ミスが見つかった。

 検証のときに判れば良かったんだが、シュミレーション、実運用に移行して初めて判るミスもある。

 手仕舞いの個所の問題なのです。

 今日はJTが寄り付き安く、喜んでいたら上がってきた。そして508Kの時点で買戻しのサインが出た。(これには問題はない。移動平均線の傾きが緩くなったからだ。)

 そして、昨日の終値(システムの売値513k)を上回ってしまった。僕の意図ではPSを設けているので、PS以内の損切りはしないことになっているのに、買戻しのサインが出たままになっている。

 慌てて直せばまたミスが出る恐れがあるのと、検証をして少し見直さなければならない。

 しかし、このミスを直したからといって、成績が良くなると言う物ではない、逆に悪くなることも有る。ただ、僕の意図したことと違っているだけだ。

 ゆっくり行きましょう。snail snail

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いよいよはじめよか

 idou でのシュミレーションを始める。

銘柄は

8168 ケーヨ 300株、 4206 アイカ 200株、

2914 JT 1株、     8606 新光証券 1000株

とする

 前回は、Progred02でできる限り実運用を行った。

 しかし、サイン通りにするのはなかなか難しい。色んなニュースが入り、雑念が入り、色んな思いがそこにはある。だから、企画が続かないのだ。時にはもっと良い銘柄があるかもしれないし。

 それで、今回は完全なシュミレーションと言う形にして、長く続けたい。

idou-20 のトップシートはこの様になった。

「topsheet-i.xls」をダウンロード

          *

各銘柄のパラメータ

     短移動 長移動  PS  LC 加速度1 加速度2

ケーヨ   6    11   2%  3%   -7     2

アイカ   3    12   1%  3%   -3     0

JT     5   200   3%  5%    0    500

新光証券 4   140   1%  3%   -4     3

今の現状

ケーヨ  唯一買いサインが点灯  522円を下回らないと売りサインは出ない。システムの売値は575円でLCは558円 (僕の買値は583円)

アイカ  3日移動平均866は超えているのだが、12日移動平均870円を3日移動平均が超えれば買いサインが点灯  (実際の取引では840円で指値を出していたのがたまたま出来ていた。水曜日はエディオンも892円で買えた。この2つは瞬間だろう)

JT    時々の反発はあるが、下げトレンドだろう。今日売りサインが再度出た。200日移動平均は620k円だ。システムの売値は今日の終値で513k円でLCは540k円となる。(僕の売り値は516k円)

新光証券 4日移動平均は307円 140日移動平均は463円 307円を下回れば売りサインが出る。配当取りの買いもあるし、これ以上下げないのか。なんか嵌められたようなsign02

        ********

 毎日結果を載せますていきます。

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2008年3月24日 (月)

JavaScriptの部分

 つづき

 いよいよJavaScript です。先日書いたコントロールボタンを押せば、以下に書くfunction calc()が呼び出され、実行します。

        ********

<script>
function calc(){
//資産履歴の入力
var assetdata = document.getElementById('data').value.split("\n");
for (i = 0; i < assetdata.length; i++) {
  //
  assetdata[i] = assetdata[i].replace(/^\s+|,|\s+$/g, "");
  //
  if(assetdata[i] == ""){
   assetdata.splice(i,1);
  }
}

          *

説明   var assetdata = は変数の宣言です。同時にassetdata(任意の変数名)にテキストエリアに貼り付けられたデータが入ります。\nで分けられたデータといういみでしょうね。ところが、ここからが大変、VBA、とまったく違う、UWSCよりも厄介なbearing)

 たくさんのデータを入れるというのは初めての者にとっては難しい物だ。

 assetdataには全てが入るのか?

 本によると、上の文で勝手に\nで分けられたデータが変数assetdata[ 1 ],assetdata[ 2 ],・・・・と入っていくようだ。 VBAだとDIMでassetdata( 2700 )と宣言しないといけない。

 ところが、サンプルのデータは\nで分けられているが、自分が貼り付けたデータは\nで分けられていない。sign02

 分らないところは飛ばしても良いのだ、例えば、自分の興味のある記事の部分だけを読んでも良いし、そうしていれば後で次第に分ってくることも有る。

          *

 for ループ

for (i = 0; i < assetdata.length; i++)

説明 これも、VBAとは違う。i=0 から始まり、多分assetdata[ i ] にデータが入れられたときに、データ数が決まり.lengthがその値になる。例えばデータ数が100なら99まで、このループは続けられる。そしてi++はiの値がそのあとで1増えるのだつまり、i=i+1 と同じ。

 この式には別に++i というのがある。これは代入する前に1増えるのだ。

 なぜ99までなのかと疑問に思うかもしれないが、この場合iは0から始まっているから99でちょうど100となる。

 i が assetdata.length と同じになったときこのループから出るのだ。

          *

assetdata[i] = assetdata[i].replace(/^\s+|,|\s+$/g, "");

説明 本を読んでも分らない。多分データに¥が付いていたら除くための文だろう。replaceは文字の置き換えらしい。最期が" "になっているから”¥”が” ”に置き換えなさいと言う意味だろう、しかし/^\s+|,|\s+$/の部分が良く分らない。gは文字列の全てからさがす。^は文字列の先頭、$は文字列の後ろ。|,|は,にマッチさせて”,”も” ”に置き換えなさいと言う意味だろう。

 例えば¥5,320が5320になるのだろう。

 実際に試してみよう。

ところが、通貨の書式でデータを入れると,結果が上手く出なかった。これは明らかにバグだ。”,”は消えたけど、ここは難しい項目らしい,sad

 次へ進もう。

if(assetdata[i] == ""){
   assetdata.splice(i,1);
  }
これも分らんsplice(i,1)、これが分らん

つづく

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・・・・・

 JTはまだ下げトレンドのままだ。また売りサインが出た。時々の反発があり、その反発に悩まされるのだが、トレンドが変わるまでは上手くトレンドに乗っていたいものだ。

 トレンドフォロー派はそれが全てだ。タートル流を考えれば、勝率40%の手法だから、未来を予測する物ではないことがわかる。ただ、どのようにしてトレンドを捕らえ、どのようにして,トレンドに付いて行くかの技術なんだ。そこには当たり外れは関係ない。

 システムも関係ないのかもしれない。じかに肌で感じれば良いのだ。

        ********

 今日の結果

my-PF        ¥+13,500

 今日の取引

9168 ケーヨ @583 かい 200株

    アイカ @840 かい 100株 (3/19 分)    

          *

 またミスが見つかった。

水曜日に6銘柄の注文を出して、3銘柄だけ約定したと思っていた。ところが,今日、証券会社から取引報告書が来た。

 それには、アイカが840円で買えたことになっている。JTも損切りに失敗したと思ったら、売値よりも下がってくれた。アイカも上がっているし、思い違いが、ラッキーに繋がることも有る。

 売ったの,買ったのを忘れていたら、半年経って儲かっているかも・・・・・

それでmy-PFの訂正

my-PF          ¥+16,300

となりました。

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前場は様子見

前場は様子見

ケーヨが監視銘柄の中で唯一買いサイン

idou-20 の弱点を考えてみた。

単純に移動平均を使っていないので、どの価格でサインが出るのか判らない。だから指値注文が出せない。完全自動にするか。サインは参考程度にして、よく考えて翌日,注文するかだ。

 また、ストップ値もTSはないから、LCだけでどの値で手仕舞いになるか、はっきりした数字が出せない。

 この点は今後検討する余地が有る。

           *

 それで、後場寄り付きにケーヨを買ってみた。

 また高値掴みのようだ。sign02

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2008年3月23日 (日)

改造

 今回の一連の記事はソースコードが多くて,退屈する、読みにくい、読んでいても意味がわからない、でしょう。しかし、これには意味があるのです。(記事を書き始めたときは,その意味など考えてはいなかった。ただ、勉強していれば何時か役に立つ時が来ると考えて始めた。)

 昨日出した評価結果は実際には39日分のデータです。しかし、評価結果はデータ数の54日として計算されて出て来ます。

 その為、年率換算利回りの値が変わり、シャープレシオの値も変わってしまいます。

 これを修正するにはスクリプトを一部改良しないといけないし。その為には,中の式を有る程度理解していなければ出来ないのです。

 だから、地味な作業でも,人の作ったソースの内部を覗いて見るのは意味があるのです。(良いところは盗みます。)bleah

          spade

 それで上手く改良することが出来ました。

 「seiseki-2.html」をダウンロード

 もし文字化けをしていたなら。表示(V)、エンコード(D)で日本語(シフトJIS)を選んでください。それから、PCに保存してください。

 運用日数を入れるテキストボックスを加えた。データ数と運用日数が同じ場合は、このテキストボックスは何も記入する必要はない。違う時のみ記入すれば良い。

成績

運用日数 39日
初期資産 2550000 円
最終資産 2791820 円
取引回数 48回
勝率 68.75%
純損益率 9.48%
日率換算利回り 0.23%
月率換算利回り 4.86%
年率換算利回り 76.68%
シグナル発生頻度 126.32%
最大ドローダウン 1.78%
年率ボラティリティ 8.67%
年率シャープレシオ 8.84
プロフィットファクター 2.54
ペイオフレシオ 1.16
年間営業日数

245

 昨日の結果と赤字の部分が変わっています。

 年率換算利回り は 50.84%⇒76.68

 年率シャープレシオ は 5.86⇒8.84

 にそれぞれ大きくなりました。

もちろん2ヶ月間だけの結果ですから,高い数字が出ようとも意味は有りません。実際の問題はこの様な取引が続けられるかで、この成績が続けられるなら、頻繁に取引するのも悪くはない、ということかsign02

        ********

続きの記事は少し長くなるので、先に要約しておきます。

つまり他の人が造ってくれたフォームをどのようにして今後活用,改良,別の物を作るのか、が要点となります。

 HTLM の構造を理解していればそれは簡単です。皆さんも知らずに、HTLMの内部を日ごろ書いているのです。

 ですから,もし新しい物を作りたいのであれば,外側の部分は丸々残しておいて、内部だけを真似して書き換えればよいのです。そこで大事なのは真似ることです、始めからまったく新しい物を作ることは無理でしょう。人のやり方を見てこんなやり方もあるのか、と勉強するのです。

HTLM の構造

HEAD部分

 <HEAD>

  <META>

  <TITLE>*******</TITLE>

  <style>****書式の命令****</style>

</HEAD>

body部分

<body>
<table>

  <h4>***入力***</h4>

  <div>

  <textarea></textarea>

  <BR>
  <input type="button" onclick="javascript:calc()"/>

  </div>

  <h4>***出力***</h4>
 <div class=comb id="performance">
 </div>

</table>

<script>
function calc(){      ****計算****

document.getElementById('performance').innerHTML =

               ****出力の命令****

</script>

 今回の手本となった。スクリプトはジンさんという人が作りました。

 入力 計算 出力 となっています。<script></script>がJavaスクリプトです。HTMLの部分に入力用の<div>ボックスと出力用の<div>ボックスがあります。

 赤字で書いたのはHTMLとJavaスクリプトが繋がる部分です。

 Javaスクリプトの中には計算部分と出力の命令部分があります。

 もしこれから新しい物を作りたければ、外枠は残して、青色の部分を書き換えればよいのです。

 つづく

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2008年3月22日 (土)

続編

 今はJavaScriptの記事を書いているのですが、すごく長い物になっています。また数学の知識も少しは要るみたいです。

 そこで、違う記事をあいだにはさみます。3/3に新しく投資管理シートを作っていたのですが、今までほったらかしにしていました。

 データを実際に入れてやらないと、この管理シートのよさは分らない。そしてある程度データがたまれば、もっと面白い活用も考えています。

         ********

 少し前に、証券会社より1月、2月の取引明細書が送られてきました。今まで記録していた管理シートは少し書きにくかったので、最近記録するのをサボっていました。

 そこで、これを機会に今年からの記録を新しい方でしようと思いつきました。

 自分の結果を書くのは少し問題があるのですが、恥をしのんで公開します。と言うのも少しまとまったサンプルでないとグラフも出来上がらないし、結果も良く分らないからです。

       「torihikikannri-02.xls」をダウンロード

 このファイルを保存してB列からK列までを消去し自分の取引データを入れてください。L列以降は計算式が入っていますのでその部分は壊さないで下さい。

          *

 このシートでも評価結果は出るのですが、M列を前に紹介した成績計算フォームにコピーペーストするのも良いでしょう。(このとき,データの書式を標準にして下さい。たぶんこの部分はバグでしょう。)

 評価

運用日数 54日
初期資産 2550000円
最終資産 2791820円
取引回数 48回
勝率 68.75%
純損益率 9.48%
日率換算利回り 0.17%
月率換算利回り 3.48%
年率換算利回り 50.84%
シグナル発生頻度 90.57%
最大ドローダウン 1.78%
年率ボラティリティ 8.67%
年率シャープレシオ 5.86
プロフィットファクター 2.54
ペイオフレシオ 1.16
年間営業日数 245
 

と言う結果になりました。 実際にはこれに塩漬け株の含み損を足さなければならないのでマイナスになってしまいます。(ヤラセだとは言わないで下さい。期間も短いですから。)

 それと、計算フォームのはじめに初期資金2550000を入れてください。そうしないとエクセルシートの結果と合わないです。

 運用日数 が54日となっていますが、二ヶ月間なので,正確には39日です。年率換算利回りやシャープレシオが変わってきます。

 後ほどこの部分は改造したいと思います。

          *

 思うこと

 損益率が9%になっている。年の初めに立てた目標を皆は忘れていないだろうか。僕も忘れている。coldsweats02

 後で過去ログを見てみるけど。10%UP(1ヶ月か3ヶ月で)どちらかだったように思う。

 1ヶ月10%はちとキツイようである。

 3ヶ月10%なら出来そうだ。 (ただし含み損は別)

 年利回りの目標は40%だ。

 損益レシオが低く、勝率が高い、何時もの僕の結果だ,DTが多めなので仕方ないが、損小利大の取引は出来ていない。

 1/22まではとにかく売りの取引(カラ売りの場合I列はマイナス)ばかりだった。買い持ちの損失をカバーするためだ。

 できるだけドローダウンを少なくし、含み損がこれ以上増えないで、このペースで行くとプラスにはなる。

         *

 このエクセルはさらに改良を加えるので、自分の取引結果を入れて準備しておいて下さい。(このつづきは1週間後に書きます。)

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HTMLのエレメント

つづき

もしも、僕がコピーしたファイルが文字化けしていたら、表示(V),エンコード(D)、日本語(JIS)を選択してください。

<body></body>部分に入ります。ここに本文を書いていくのです。

          *

 <table>表を利用することにより、内容が項目ごとに整理でき、見やすく表示できます。

 <tr>で行を、<td>でセルを作成します。そのときの注意は<tr></tr>の間に<td>セルが入るのですが。各行のセルの数は同数にします。

<table width="350" align="center" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">

</table>

 説明 width="350"は表の幅 、 align="center"は表の位置

     border="0"は枠の線の幅、5にすれば太い線で囲まれる。     

     cellpadding="0" は余白、

     cellspacing="0" 分らないsign02

        ********

 次にスタイルシートで設定した<h4></h4>表題が入ります。

 次にスタイルシートで設定した<div class=comb></div>ボックスが入ります。

          *

      HTLMエレメント

テキストエリア

 <textarea id='data' cols='40' rows='5'></textarea>

 説明 複数行のテキストを表示できます。

      cols='40' は40文字、 rows='5'は5行 です。

      id='data' はid名を付けておいて、後でjabaスクリプトが実行され、呼び出す時にこのidが使われます。

          *

<BR> //改行

          *

 ボタン

<input type="button" value="成績を計算" onclick="javascript:calc()"/>

説明 type="button"はエレメントの種類

    value="成績を計算"はボタンの表示

    onclick="javascript:calc()"はこのボタンをクリックすれば、後で書くjavascriptのcalc()関数を呼び出して実行します。

          *

 チェックボックス

<input type="checkbox" id="reverse" />逆順

説明 type="checkbox"はエレメントの種類

    id="reverse" 呼び出し様のid名

    チェックされていればtrue, チェックされていなければfalse

          *

<input type="button" value="クリア" onclick="javascript:document.getElementById('data').value='';document.getElementById('performance').innerHTML=''"/>

説明 document.getElementById('data').value=' '

      テキストエリアを空にします。’ ’がそれ

    document.getElementById('performance').innerHTML=' '

       評価欄の内容を空にします

     innerHTML= はHTMLタグを含むテキストを動的に変更することが出来ます。

          *

 テキストボックス

1年の営業日数<input type="text" size="5" maxlength="5" value="245" id="daycount"/>

  もう説明しなくても分りますよネ。

 参考図書

超図解 無料でホームページ作成オールインワン (超図解シリーズ) Book 超図解 無料でホームページ作成オールインワン (超図解シリーズ)

著者:エクスメディア
販売元:エクスメディア
Amazon.co.jpで詳細を確認する

詳しくは本で調べてください。

 この様に実際に何かのサンプルがあり、これはどのようになっているのかsign02と疑問に感じたら本の後ろの索引からその部分だけを見つけ出して調べるのが早道ですよ。

 プロのプログラマーを目指してはいないのだから本の隅々まで勉強することはないです。

 軽く全ページに目を通すことは良いのですが、始めから全てを吸収しようとしても、忘れるだけですよ。いま必要なことだけを勉強しましょう。そして段々と慣れて行きプログラムはこの様に出来ているのかって後から分ってきますよ。(プロの方のレベルの話ではありません。初心者レベルの話です。coldsweats01

 ぼくも30年前にはじめてフォートランを書いたときサブルーチンてなんだろうとまったくチンプンカンプンだった。でもそれが最初の一歩で、それがあったからベーシックも直ぐに理解できたし(フロピーにデータを書き込むのにはすこし苦労した、当時はエクセルと言う便利な物はなかった。)VBA,UWSC,HTML,JavaScriptと繋がっていくのだ。(簡単な言語ばかりです。ほかは出来ません。偉そうなことは言えませんcoldsweats01

 とにかく慣れでしょう。

 つづく

次回  JavaScript のお勉強

 僕も始めての勉強です。今までJavaScriptが有るのは知っていたのですが、実際にどのように使うのか分りませんでした。もっと難しいように考えていました。

 何事も最初の一歩が難しいように思います。

 投資の世界でも、信用から売りを始める前は、FXを始める前は(僕はまだFXをした事はない)たいそう難しいように思うのだけど、難しさはどれも同じだ、一歩踏み入れてしまえば、突き進むしかない、突っ走るぞ~~run

 

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2008年3月21日 (金)

やられた~

 新光証券を売ったのが間違いだった。

 今日の結果

my-PF         ¥-20,000

 今日の取引

 新光証券 @299 2000株 新規売りたて

 テクモ  1140かい rightdown 1113うり (-3,700)

 エディオン 892かい topright 929うり (+2,700)

 新生銀行 340かい topright 349うり (+8,000)

      合計       ¥+7,000

 今日は確実に約定するために、pm2:45付近で注文を出していった。昨日買った銘柄は結局2勝1敗で、骨折り損であった。

 週間の結果は後で書くけど、敢えて売り方買い方に分けたなら、どちらも骨折り損であった、様に思う。

            *

 僕の父は三井金属を5000株塩漬けしているのだけど、もう底だから新たに5000株買うか、と言い出す。

 今まで何もせず、出来ずに2年半もほって置いて今頃になって言い出すのだ。

 色んな意見も有るだろう。ナンピンで正解だという人もいる。しかし、僕は反対だ。

 僕の父の場合、上手く手仕舞いが出来ないのだ。利益確定、LCが出来ない。今まで何度か逃げるチャンスはあったのに、利益確定するチャンスがあったのに、LCするチャンスがあったのに出来ない。

 もし仮にナンピンしたなら、どこかで、それは手仕舞わないといけない。トータルで利益が出ていなくとも手仕舞わないといけない。もしさらに下がったなら新しく買った分はLCをしなければならない。ここでナンピンして株価が買値まで戻るだろうかsign02それまでに何年もかかり、上下を繰り返すだろう。

 その動きを上手く捉えることが出来るなら、ナンピンも良いだろうが、今までそれが一度も出来ていなかったんだ。

 先に少しでも売っておいて(5000株から2000株にしておいて)3000株新たに買うというような戦略なら賛成だけど・・・・・

  これに対するご意見、アドバイス。私ならこうする、今までこうしてこの下降相場をしのいできたなどありましたら、どしどしコメントに書き込んでください。

 

 

  

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金曜日は

 この乱高下で、ふらふらになっている

 人も多いようだ。

 金曜日だから気持ちよくmy-PFがプラスに終わってもらいたいのだが。そうも行かないようだ。

 今週はJTのミスがあり。少しそれが響いている。今日は新たに新光証券を1000株売ってみたら上がってしまった。

 絶えず何らかの事をして儲けようとするのだが,なかなか上手くいかない。

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Head

つづき

<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS">

 よく分らないけど、JISに変えて、日本語対応にした。

<META NAME="Generator" CONTENT="HETEMULU Writer Ver2.08a">

 これも良く分らない。どうでも良いかsign02 かなりいいかげんcoldsweats01

その下に

<TITLE>成績計算フォームのコピー</TITLE> 

これがWebブラウザのタイトルバーに表示されます。

          *

<style type="text/css">
<!--

-->
</style>

で挟まれた部分がスタイルシートです。

          *

<body>部分の指定

body {
  line-height:150%;    // 行の高さ 文字の高さに対し150%
  font-size: 10px;    //  文字の大きさ 10ピクセル
  color: #222222;    //  文字の色 多分少し薄めの黒
  margin:10px 0px;   // <div>などで分けられるボックスとの間隔

}

          *

タイトル文字の指定

h4 {
  color:#ffffff;         // 白抜き
  font-size:14px;
  margin:0px 0px 0px 8px;  // 他のボックスに対し上、下、右、左の間隔
  padding:2px 12px;      // 上下余白、左余白 2を5にすると水色の帯の幅が大きくなる。
  background:#83AAF2;   // 帯の色 水色

}

          *

 divボックスの罫線の指定

.comb {                  //divのclass名
  margin:0px 0px 10px 8px;
  padding:5px 10px 5px 4px;
  border-left: #83AAF2 1px solid;  //左罫線の色、太さ、線の種類
  border-right: #83AAF2 1px solid;
  border-bottom: #83AAF2 1px solid;
}

以上  <HEAD>の説明は終わり。

スタイルシートの数値を変えればレイアウト、色、大きさなどが変わります。

つづき    

次回  HTMLのエレメント (テキストボックス、コントロールボタン、などの部品)

 VBA、UWSC にも同じエレメントがある・・・・・VBAは記述する必要はないけど、UWSCは HTMLと同じで記述する。 

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2008年3月20日 (木)

面白いツールの紹介

 何回も書きます。成績計算フォームです。

 http://performance.ailab.biz/ 操作は簡単です。前に僕が作った売買管理シートから自分の資産の列を成績計算フォームのテキストボックスに貼り付け、ボタンを押すだけで実際の取引の評価結果が出ます。(しかし、悪い成績にガッカリさせられますbearing

 それでソースをコピーし説明部分、キャンプション、評価項目を日本語に書き換えてみました。

 「seiseki-2.html」をダウンロード  それがこのファイルです。

 表示(V) ソース(C) でソースコードが見れます。

          *

 JavaScript はHTMLに直接書き込むことが出来ます。

そして、日ごろ皆さんが書き込んでいる、読んでいるブログはHTLMで出来ています。

HTLM について先に勉強します。

HTLMの構造

 <HTML>         

    <HEAD>

         <META>

         <TITLE> </TITLE> 

                <style type="text/css">

                   </style>

    </HEAD>

    <body>

                   <table>

                             <h4></h4>

             <textarea ></textarea>

             <input type="button"

             <h4></h4>

             <div class=comb id="performance">

             </div>

         </table>

         <script>

              function calc(){

              }

         </script>

    </body>

 </HTML>

となっています。何時も私たちは<body></body>の間の部分に本文を書いているのです。

つづく   次回<HEAD></HEAD>の部分

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