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2008年5月31日 (土)

今週・今月の結果

 第 22 週  217.6 ⇒ 217.5 -0.1 -0.05%

  5 月    197.9 ⇒ 217.5 +19.6 +9.90% 

 今月は目標達成できたhappy01

        ********

 投資とは、いかにリスクと上手く付き合うかだろう。

 まったくドローダウンのない投資なんてありえないから、その損失部分を受け入れて(覚悟して)投資をしないといけない。

 儲けることを考えなくても、リスクのとり方だけを研究、追求していけば、自然と儲けられるようになるのかもしれない。

        ********

 ATRを基準にした場合

 検証していて気付いた、もしも、リスクを1万円しかとらないとしたらほとんど買えない場合も出てくる。

 リスクのとり過ぎもいけないが、少なすぎてもいけないのだ。

 リスクを1万円から2万円に増やせば、5年間で10倍も開きが出てくる。

        ********

 一目均衡表という新しい企画を始めたのですが、今まで通りidouは続けていきます。

 平行して検証を続けないといけないし、新たなアイデアが浮かんでくるにも時間が必要です。

 投資は自分との対話で、どこまで自分はリスクを採れるのか、そしてそのリスクに対しどれほどのリターンを望み、実際にリターンをもらっているか。

 だから、人それぞれ方法は違う、でも求めるものは同じ

 自分にしか判らないこともあるし、判ってもらえない事もあるし、

 また、間違っていることも、気付いてないことも、ある。

 でも、自分のやり方を貫いて、一人走って、コケテ、立ち止まって、また考えて走るrun

 それで良いように僕は思う。

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2008年5月30日 (金)

あらためて

 次から次に修正個所が出てきます。ひぇ~wobbly

 問題は建値2・3の個所に集中していました。

訂正後

 「hitome01.xls」をダウンロード

初期資金は株価の3倍ぐらいに設定してください。例えば三菱商事なら10000で良いのですが、太平洋興発なら200とか300とか入れてください。

 「hitome02.xls」をダウンロード

もし、累計損益いこうにエラーが出た場合はエラーの出た行のAS列AT列のところに0をいれてください。

 三菱商事のデータは父がいつも手入力している物を使いました。

 太平洋興発のデータはヤフー時系列からSheet2にコピペしデータの並び替えをしたものです。

 為替に対応する時は書式を変更し小数点以下第2にすれば良いと思います。

 色々な銘柄で試してください。

 感 想

 僕のこの単純なやり方では勝率はそれ程上がらないです。たぶん40%位でしょう。

 その代わりストップを入れなくても損益レシオが2以上になるのではないだろうか、

 完全な順張り系の指標ですね。

 どこが弱いのか、トレンドのないときもそうだが、大きく勝った後も落とし穴があるようなdanger

 今後も、皆で色々と調べていきましょう。

 つづく

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ミスを発見

 最初はいつもミスがあります。ゴメン

 売りの損益の計算が反対になっていました。

 でもその部分を直してもエラーが出る。分らんtyphooncoldsweats02

 また後で直しておきます。

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一目均衡表 ひとつのモデル

 今日は週末、月末

ジタバタしたくないので様子見

WTIは大きく下げたのにその割にAOCが上げている。

JTは皆と反対の動き、6/1からタスポ開始で下げているのか

黒崎播磨は両建て失敗かも

太平洋興発が一時130を越えたのだが・・・・・

しかし、しょうもない終わり方であったcatface

 my-PF   +6,000

        ********

 一目均衡表 つづき

 一目は完成しきった指標だから、パラメータをいじる必要はない。だから、最適化をする必要もない、システムの成績を他のシステムと比較する意味もない。

 いかに上手く利用するかだ。

 それで、手始めに一つのモデルを作ってみました。

 「hitome01.xls」をダウンロード

 システムなので裁量のように複雑なことは出来ません。

 ルール

 ・ 転換線を超えてドッテン

 ・ 株の取引数を株価と雲との位置できめます。

            買い       売り

    雲の下    1単位     3単位

    雲の中    2単位     2単位

    雲の上    3単位     1単位

 例えば、雲の下で株価が転換線を抜けば今までの売りもちを全て手仕舞いし、1単位を買います。

 幸運にも上がり雲の中に突入すればもう1単位買い増しし2単位にします。

 その後、雲の中で転換すれば、買い持ちを手仕舞い、新たに2単位売ります。

 幸運にも更に上がり雲の上に出ればもう1単位買い増しし3単位にします。

 以下その繰り返しです。

 使い方

 パラメータがないので、株価データ(為替)を何処かから取って来て貼り付ければ良いだけなのですが、ヤフーのデータとは逆順なので、一旦2シートにコピーぺしてそこで、データの並び替えをしてください。

 セルAX8 に10000(×100円)と入れてください。

 見 方

 A列~G列   株価データ領域

 H列~L列   一目均衡表 指標領域

 N列~R列   システムの部品 領域

 AA列・AB列  売買サイン

 AE列~AV列  取引 領域

 AW列~BN列  評価 領域 (ここの4行を見てください)

          *

 実際の計算は90行から始まります。

 中の式を見てください。だいたい簡単な式で出来ています。

 システムと言っても、裁量の力を磨く必要があると僕は思います。これはあくまでも参考程度です。よく考えて裁量の力を磨いてください。

 つづく

 別の銘柄も検証しよう~ 。

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2008年5月29日 (木)

一目均衡表の部品

 run 早速作り始めています。

 それで、一目均衡表には

 転換線

 基準線

 先行スパン1

 先行スパン2

 遅行線

 が有ります。これらの式や意味は他のサイトで調べてください。(ここまでの部分は13年前に既に作っていたのである。)

          *

 これらの線を使い、システムに必要となる部品を作っていきます。

 N列に 終値>転換線 であれば *印

 O列に 転換線>基準線 であれば *印

 P列に 雲と株価の位置関係 (雲とは先行スパン1と2の帯び)

      その下に株価があれば 下と表示

      その上に株価があれば 上と表示

      雲の中にあれば     中と表示

 Q列に 先行スパン1と2が交差すれば 交差と表示します。

          *

 ここまでは簡単に出来た。

 後はこれをどのように使って参入、退出のサインを出すかsign02

 人それぞれ違うのだろうなぁーー

 今はエクセルが白紙の状態で、気分的にすがすがしい。

 雲にはどういう意味があるのだろうかsign02

 サインさえ出せれば後は今まで作ってきた部分を当てはめれば良いのだから簡単だ。

 他のサイト、父の本などで調べてみよう

         ********

 my-PF     +11,000

 つまらん angry

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僕と一目均衡表

 15年程前には今のようにインターネットも普及していなく、株の各種チャートを簡単に見ることが出来なかった。それで、父のために一目均衡表の計算シートを作ってあげて、手書きでチャートを作るしかその時は仕方がなかったのです。

 今もそのエクセルシートは健在で、80歳を超える父は今でも毎日、チャートを手書きしています。

 それで、今回これを使って一つシステムが出来ないかと思ったのです。内緒で作れば良いのですが、製作記録をつけておかないと後で困るので、ブログに書いていきます。

        ********

 今のぼくのシステムとの違い

 システムトレードは予測をしません。

 方や一目は未来予測型です。

 それで、一目はデータが行数が増えるほど新しくなります。ヤフー時系列や僕の今までのやり方とそれは逆になります。

 今後の予定

 1. 一目均衡表の簡単な説明も書かなくてはいけない

 2. どこで入るのか、どこで出るのかのルールも決めないといけない

 3. システムの作成

 4. 検証

 5. 改良

 6. 途中結果発表

 7. テスト運用

 8. 実運用に沿った改良

 9. 以下、検証と改良の繰り返し

 読者の皆様、ご協力の程よろしくお願いします。

  良い結果が出るか、悪い結果が出るかは今の時点では判りません。僕は出来るだけ中立な立場で取り組んでいこうと思います。

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かやのそと

 もう~~ sad

日経は爆上げと言うのに、昨日売ったので、まったくの蚊帳の外状態

●○●○●○

と言った感じですね。

        snailchickpenguin  まあゆっくり行きますわ。 penguinchicksnail

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2008年5月28日 (水)

サインと検証 AOC

 良い時ばかりではないので、今日の下げも、損切りも(利益確定も)予定通りである。(パラメータによるのだけど)

 AOCは5/20まで12連勝中で、5/22に1319円以上で買いサインが出るようになっていてその日は1339のGUで始まった。

 ぼくは、その前にいたん利益確定していて、そのまえに買い戻していたのだった。

 ところが検証ではその日の終値1411円が建値となる。これだと90円のスリッページで、しかも、今日の手仕舞い(損切り)も寄り付き直後に放していれば1290円以上で放せた。

 しかし、これも検証ではその日の終値1266円となり。

 今回の検証上の結果は、資金100万の80%を使っていたなら

  1411買い downwardright 1266売り -145円 600株 -88,000

 となるのだ。

          pig pig pig

 だから、上手くすれば、検証より良い結果を出すことも出来るのだ。

 どんなシステムにしろ、タートルにしろ、一目均衡にしろ、チャートパターンにしろ、同じ物を使っていたとしても、ある人はそれを上手く使い、ある人は上手く使えない、ある人には何かが見え、ある人にはまったく何も見えない。(僕もまだ何も見えてないsweat01 

 AOCは明日1257円を下回れば売りサインが、1316円を上回れば買いサインが出る。

         よく考えて使いましょう。

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よくさげたなー

 黒崎播磨もまた下がってきたので、たまらずつなぎ売りを入れた。

後は、太平洋興発、の上げと、JTの下げに期待するのだけど、どちらも期待には答えてくれない。

 今後上がるにしろ下がるにしろ、一旦、手仕舞いし、体制を立て直せば良いのだ。(売り買い同じ量にする。)

 ただ、僕の欠点としては、積極的な売りが出来ないことだろう。上手い人はドッテンして儲けるかもしれない。

 また、新光証券などをリベンジーの売りも出来たかもしれない。

 しかし、守り的な売りしか出来ない。

        ********

 ただ何もしていなければ、-37,000であった、ところが

   my-PF      -26,000

 で11,000円は資金を守ったことになる。

 売買サインもマテリアル、AOC,黒崎播磨はノーポジでJT売り持ち、太平洋興発は買い持ちだろう。

 いつもやっていることは同じ。これでワンサイクル終わったと言ったところだ。

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よていどおり

 AOCがTSの1298を切ったので300株新規空売りを入れた。

 原油にしても、何にしても、上げ続ける事もないので、ここは一旦利益確定するか、して様子見でも良いだろう。

 僕は、繋ぎ売りで時間的に余裕を持たせ、今後のことはゆっくり考えよっとsign03

        ********

 今朝、証券会社のお知らせ欄を見ていたら、オークネット9669に取引規制が出ているのに気付いた。

 寄り付き前の気配は凄い買い気配。調べたらTOBらしい。

 システムのサインは売りではなかったかと心配したが5/26に買いサインが出ていた。

 オークネットに対するシステムの成績は非常によく、買っていなかったのは残念だ。

 しかし、逆に売っていれば、また売りのサインが出ていれば、交通事故のようなもので、これを防ぐには、ポジションをあまり大きく取らないことぐらいしかないのである。

 改めて、リスク管理の重要性を考えるのであった。

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2008年5月27日 (火)

LCを基準にしたリスク管理

 少しまとめておこう。

 具体的な例をあげた方が分かりやすいので、

 1000円のA銘柄があったと仮定します。全資金は300万、1トレードの割り当ては100万で信用も用いるので最高200万まで可能とします。

 LC幅を3%に固定します。LC30円です。

 リスク率 を3%にします。30000円で損切りです。

          *

 取引株数は 

 30000÷30=1000株 となります。 ( これは、割り当て100万を全部使うことになるので、レバ1.0と同じではないか。)

つまり

(割り当て×リスク率)÷(株価×LC率)=株数

(割り当て÷株価)×(リスク率÷LC率)=株数

レバで考えたら

(割り当て÷株価)×レバレッジ=株数

となるから、次の式が出来るではないか

レバレッジ=(リスク率÷LC率)

        ********

 LC率を3%に固定すればリスク率3%とした時と、レバレッジ1.0は同じ結果になり、

 リスク率を1.5%にするとレバレッジ0.5と同じ結果になります。

 これならわざわざ式を書き換えることも無かった。sad

 しかし、LC幅3%という数字が出た、そして、MDDを20%以内に抑えたいのであれば、リスク率を2.5%ぐらいにするのが妥当なように思う。

 レバレッジに直すと2.5÷3.0で0.8ぐらいである

          cafe

 まとめ

 個別株において適切なポジションサイズを考えれば資金の80%ぐらいまでが妥当と思う。(僕は小心者なのと、まだまだMDDの小さな優秀なシステムが作れないので資金の50%位しか投資は出来ない。)

 これなら検証結果のファイルを載せるまでも無い。

 ひきつづき ATRの方を検証してみよう・・・・・・

 MDDを気にしなければ、レバをかければかけるほど成績が良くなるのは決まっているのである。

だから、ATRとLCを比較するには投資条件を同じにしないといけない。投資資金はどちらも資金の80%をこえないように設定しよう。(また一から検証のしなおしである。)

 

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しょぼ

 日経の反発の割にはショボイ

 AOC,JTは日経の動きに連動しないのはわかっているが、黒崎播磨がいつも動きが遅れるようである。だから良いのだけど・・・・・

 1時はAOCが予定損切りラインを割り込むし、どうなることかと思った。

        annoy  1300円、300円死守 annoy

 太平洋興発も前場は安く、最悪の結果になるのではと思ったが、1:00から上がり始めた。

 130円に壁があるけど、いつかそれも破られるだろう。TSも117円に上げる。

 そんなこんなでmy-PFは僅かにプラスとなった。

 my-PF        +2,000

 黒崎播磨  313うり downwardright 303かい 1000株 +9,000

 ショボイけどホッとしている japanesetea

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・・・・・

 日経は戻しているけど、AOCが下がっていて、僕的には少し苦しい。

サインは1302でLCまたは利益確定。TS1298で、今日の安値が1304円。微妙である。

      1300円死守

昨日下がらなかった分、今日下がっていると言って良い。

          *

 黒崎播磨の売り持ちを303で利益確定する。+9,000

 しかし、AOCも日経も後場どう動くか判らないなぁ~

 

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2008年5月26日 (月)

リスク管理

 完全自動システムを作ろうと思えば、最終的に何株取引するかをコンピュータに決めてもらわないといけない。個別銘柄ではさらにどの銘柄を選択するかもコンピュータに決めてもらわないといけない。

 僕の場合、そこまで出来ないから、完全自動ではなく裁量を入れるのだけど、コンピュータが、太平洋興発を選び出すだろうか。(半分自慢coldsweats01

 小額資金の投資家としては、東証1部でも1500銘柄以上ありそこから1個を選ばないといけないのである。はっきり言ってこれは当てもんだ。

          *

 この前レバレッジを0.5から2.0へ自動的に変動したらどうかと提案した。

 しかし、よく考えたら少し乱暴な考えだ。

 投資で最も大事な部分は、リスク管理で、何株買うかがそのテーマとなる。

 欲に目が眩むと、ついつい買いすぎてしまうのである。

       ********

 それではどのようにそれをシステムに組み込めば良いのだろうか。

 まず自分のリスク許容範囲を考えないといけない。今までの実際の取引の経験と青本から言って1トレードのリスクは投資資金の1%が妥当なように思う。

 例えば300万の資金であれば3万円が自分のリスク許容範囲となる。

 これを1/3か1/5に分けるので1トレードの枠を100万とするとリスクはその3%となる。

          *

 この3万をLCで割るか、ATRで割るかである。

 例えば500円の銘柄がありLCを15円と置いたなら

  30000÷15=2000株 買える。

 ATRを基準にしてATRが30なら

  30000÷30=1000株 買える。

 と決めるのです。これにより、100円の銘柄と5000円の銘柄ではボラティリティーが違いますから調整することが出来ます。

 また同じ銘柄でも、例えば太平洋興発にしても、80円台と今の120円のボラティリティーには違いが出てきます。80円の時は5000株以上買っても良いと思っていましたが、今は3000株で良いと考えます。

 この考えによって、リスクを一定に保ちます。

          *

 いまから、これらをシステムに組み込んでいきます。LCを基準にすれば良いのか、ATRを基準にすれば良いのか、これは今後の検証によって決めよう。

          cafe

 ただ、上の考えはかなり保守的だ。(ビビリナ性格の僕が作るのだからどうしてもそのようになってしまう。結果を見ればレバ0.5よりも悪そうだ、だけど、リスク率を変える事によりMDDを自由に変えられる。

       annoy  検証中 annoy

同じシステム(パラメータが同じと言う意味)でも量の違いによってかなり違いが出てくる。

ATRを基準に使った場合、ボラの高い銘柄は数量が抑えられるから、良い結果は得られないかもしれないなぁ。

良い結果が出たり、出なかったり、 たまに良い結果が出ると嬉しくなる。

僕の希望とすれば、レバ0.5と2.0の中間の成績が得られればと思う。

今回は気合が入っています。

          *

ATRを基準にした場合ATRは自分ではどうすることも出来ないから、パラメータを変える必要はないが、

LCを基準にした場合、LCの幅を変えることにより結果が大きく変わる。

 今から1億の投資を心配することもないのだけど、資金が増えるに従ってDDの額も大きくなっていくので、そのときはリスク率を低くしてMDDを小さくすることも考えないといけない。

 今のところLCを各銘柄3%にしたら凄く良い結果が出ている。パラメータが固定できると言うことは非常に良いことだ。

          *

 検証していて次第に判ってくるのだけど、LC3%がなぜよいのか。LCの幅を大きくするとそれだけ取引の株数を減らさないといけないので利益が減る。LCの幅を小さくすると勝率が下がり、これまた利益が減る。

 それで丁度良いのがLC3%に設定した株数なんだろう。

 としたら、LC3%で株数を決めておいて、PSをそれ以上の幅にしても別にかまわない、ただその場合の、損益レシオは悪くなり、勝率は良くなる。

 午前中は LC≧PS が良いと思ったが、

 午後から LC<PS でもかまわないと考えが変わった。

          cafe

 後で検証結果をまとめて発表する予定だけど、グラフを載せるにしても1部に過ぎないから、本当は読者の皆さんにじかに検証してもらうのが良いと思う。

 本当に考えが固まったらファイルも公開する予定です。

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今週も苦戦?

 前場はAOC,太平洋興発が高く、my-PFは大きくプラスで安心して見ていたのに、後場は監視銘柄全滅。AOC,太平洋興発もマイナスとなる。

 最期 

 my-PF       +6,000

 gawk)  おもしろくない・・・・・

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まちがえではないのだけど

 いまidouにリスク管理として何株買うか、と言う非常に大事な部分を付け加えて検証しています。

 それで、その基準にATRを使う方法と、LCの幅に応じて使う方法があります。

 それで、二つの方法を同時に検証しているのですが、LCの幅を基準にする方が自分でコントロール出来て、シックリいくように感じています。

 ところが、僕のシステムの場合、LCとPSのパラメータがあって、始め設計した時は、LC≧PSと言う考えでしていました。ところが、最適化の結果LCの幅よりもPSの幅を大きくした方が良い結果が出ることが多く有りました。

 理屈より結果が全てだから、まあいいか、と放置していたのです。

 ルールを明確にして、検証して、イメージしてそれを頭に叩き込んでいたなら、システムのサインを確認するまでもなく、裁量で十分出来る。

 チャートパターンもいっしょで、自分の得意な勝ちパターンを頭に叩き込んでいるから、裁量の上手な者はやっていけるのだと僕は思う。

 すこし、話がそれましたが、

 ルールを明確にするために、LCを3%に固定し、PSを3%以下とすればすっきりします。

        ********

 更に良い物が出来そうです。happy01

 

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2008年5月25日 (日)

りょうだて

 2CHで両建てのスレがあったので読んでいた。

 僕と同じ様なことを考えている者もいるものだ。

 また、両建てを完全否定する者もいる。

 もちろん、大きく儲けようと思えば、方張りが良い。しかし、損切りが遅れ、損切りの決断がなかなか出来ないのであれば、一旦両建てで逃げて、時を見て利益を確定していけば、方張りの塩漬けよりはましだ。

 新規売りは勇気がいるが、繋ぎ売りは比較的、気楽に出来る。

 両建てするぐらいなら、ドッテンすれば良いではないかと言う意見もあったが、勝っている場合のドッテンと、負けている場合のドッテンがあり。負けている場合のドッテンは精神的にきつい物があるように思う。

 精神的に楽である、と言うことは、それだけでも助かる。狼狽することもなくゆっくりと次の作戦が立てられる。

          *

 両建ては時間の無駄と言う反論もあった。しかし、方張りの塩漬けはもっと無駄。

 綺麗な右肩上がりなら、もちろん買いオンリーで良い。買い・休み・買い・休みで良い。

 ドッテンはトレンドが変わった時だけだ、往復ビンタが怖いから。

 下げトレンドの時は新規売り、両建てを上手く組んで損失分を上手くカバーしていけば良い。プラスになれば言うことはないが、出来るだけマイナスの部分を少なくすれば良いのだ。(買いオンリーだと、ノーポジにするしか方法はない。だけど、株中毒の者にはそれが出来ない。サイズを減らすのも一つの手ではある。)

          *

 とにかく、試しに何でもやってみることだ、 

 失敗もあったけど、次第に両建ても上手くなる。外すタイミングも次第に判ってくるのではないだろうか。

 良い結果が出たら、また何かの時に、その手を使えばよい。

 失敗すれば、やめるか、改良するか、そのままにしておいて何かひらめいた時に手を加えて再度、挑戦すればよいのです。

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2008年5月24日 (土)

サインの確認と反省

 自分の投資スタンスはトレンドフォローなんだ。

 だから、大きく勝てる時はそれほどないのだけど、その様な機会が巡ってきたなら、出来るだけ利を伸ばさないといけない。

 いつも、LC(1R-リスク)を2万ぐらいにしていたならその4倍から10倍は儲けないといけない。

 その、利益を確実に伸ばしていく一つの方法が、TSトレーリングストップなんだ。

 しかし、板を見ていたら、ここで放したら、10万の儲けだよ、TSはそれより6円下でそこまで待っていたら8万の利益に減ってしまうよ。ともう一人の自分の声が聞こえてきます。

 それで、AOC,も太平洋興発も黒崎も、一旦放してしまう。(3銘柄とも対処法は違う。)

 そして、また上がり始めると慌てて買い戻すことになる。

        ********

 ここからは危険だよ。bomb

 欲張るなよ。typhoon

 という意見もあるだろうが、トレンドフォーローの立場からすれば、それは覚悟の上だ。

 ブレイクしたところを買っていくのだから、高値つかみになるだろうし、いつかはトレンドが変わるので最期はヤラレることは判っている。

 そのヤラレの部分を上手くコントロールすれば良いのだ。

        *******

 4月の中程、下げトレンドを追っていて、今回の反発で、10万ほどヤラレて、落ち込んでいたけど、振り返ってみると、適切な損切りだったと思う。(下げトレンドで上手く儲けられなかったのは残念だけど)

 トレンドフォーローを成功に導くには、

  ・ 逃げるのが上手いこと

  ・ トレンドの初動を上手く捉えること

  ・ ビビラずにどこまでも付いて行けること

          *

 これらのことは何もシステムでなくても裁量で出来る。初動を早く捉えるのはシステムのサインを待つよりも 裁量の方が早いのである。また逃げるのも裁量の方が早い。

 3と1はまったく反対の感情の結果です。(2.はとにかくエイヤーで参入すれば良い)

 人の性格によって違うだろうけど、僕の問題は3だ。

 僕の性格はビビリでヘタレです。だから、1は比較的上手く出来るのですが、3が弱いのです。

 それで、その問題を克服するために、システムを作っています。検証によって勝ちトレードのイメージをし、損失と利益の比較をし、TS(LC,PS)をどの辺に置けば良いのか、そうすればついていけるのか、を探ります。

 だから、僕の目的は、損失以上に利益を伸ばすことですから、時には損失許容範囲内であればサインを無視することがあります。(みんなの目的も同じだろうと思います)

 ただ絶対に無視できないのはLC(自分の損失許容限度)です。

        ********

 サインについて書こうと思いましたが、ここから先は自分で確認してください。

 パラメータも今の動きに合ったものに変えても良いでしょう。

 自分のやり方を見つけてください。

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つづき5 ヒストリカル・ボラティリティ

  下の記事は3/21に書いた記事で尻切れトンボになっていたものです。連休でもあるし暇な人は読んでみてください。

 つづき

その前に元になる数式を調べないといけない。

2Chのジンサンに聞いたらその式を書いてあるサイトを教えてもらった。それが下の式だ。

ヒストリカル・ボラティリティ

株価の値動きがモデル(1)に従うと仮定し、過去の株価のデータから推定したσの値。 過去n日にわたって株価を観測したとし、Siを第i日の(例えば)終値とする。(今回の場合はSiは第i日の資産です。)

u_i:=\log \frac{S_i}{S_{i-1}},\ \ \overline{u}:=u_iの平均

と置くと

ここまでは前の記事で書いた通りでした。

s=\sqrt{\frac{1}{n-1}\sum_{i=1}^n(u_i-\overline{u})^2}

が推定値となる。このような手続きによって推定された値をヒストリカル・ボラティリティという。

これに245日の平方根をかけると年率ボラティリティになるみたいだ。

ルートの中に×245と入れても良い。

        ********

//損益率合計
var assetRateSum = 0;
for (i = 0; i < assetRate.length; i++) {
  assetRateSum += Math.pow((assetRate[i]-assetRateAvg),2);
}
assetRateSum /= (assetRate.length-1);

          *

Math.pow() という関数が出てきた。これはpow(2,3)なら2の3乗となる。

だから
assetRateSum += Math.pow((assetRate[i]-assetRateAvg),2);

この式は

(損益対数差-損益対数平均)の2乗の総和となる。

          *

次のこの式の/=は assetRateSum=assetRateSum/98

だろう。

        ********

//日率換算利回り

var profitRateDaily

= Math.round((Math.pow(assetdata[assetdata.length-1]/

assetdata[0],1/assetdata.length)-1) * 10000)/100;

Math.round()は小数点以下を四捨五入します。

( )が3個も有るのでややっこしいのですが、

Math.round(        *10000)/100となっています。

     の値が0.12456789ならば*10000で1245.6789となりMath.round()で小数点以下は四捨五入され1246となります。それを100で割りますから。最終的に12.46となりこれに%をつければ12.46%と率になります。

     の中は

Math.pow(assetdata[assetdata.length-1]/assetdata[0]

     ,1/assetdata.length)-1

          *

 (最終資産/初期資産)の(1/100)乗-1

となります。(デー多数を100とした場合)

統計的な式で僕には良く分りません。

        ********

月率換算利回り profitRateMonthly

   (最終資産/初期資産)の(21/100)乗-1

年率換算利回り profitRateYearly

   (最終資産/初期資産)の(245/100)乗-1

となります。

        ********

年率ボラティリティ volatility

Math.sqrt(assetRateSum) * Math.sqrt(daycountY)

(損益対数差-損益対数平均)の2乗の総和の平方根

                          ×245の平方根

        ********

年率シャープレシオ sharpRatio

 profitRateYearly / volatility

 年率換算利回り÷年率ボラティリティ 

となっています。後半は何がなんやらさっぱりわかりませんね。

ちょっと長くなりましたが、途中で切る事が出来なかった。 

次回   よく分らない年率換算利回り profitRateYearlyを考えてみる。

       

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2008年5月23日 (金)

よていどおり

 昨日はNY原油が下がっていたので、AOC、太平洋興発は下がって当然と思っていた。

 それで、予定ではAOCはTS1298円になるまでは、鬼ホールド。

 太平洋興発は119円を下回れば損切り、または利益確定、またはTS112円まで鬼ホールド、と決めていた。それで、118円のときに慌てて売ってしまった。アホです

 そして、慌てて買い戻しました。最後130円に乗せて欲しかったが・・・・・・

 黒崎播磨はもしも、330円を越えてきたなら、慌てて売り玉を外さないといけない、最悪の状態になるところだったが、上がらずに下がった。予定では319円で利益確定であるから今日はこれで良かったのかもしれない。

 JT は僕の唯一の悪玉である。どないかしてくれ~~

        ********

 my-PF    -32,000

 今週      206 ⇒ 217.6  +11.6 +5.63%

 今日の取引 

  太平洋興発  88かい upwardright 118うり 3000株 +90,000

  太平洋興発  124 かい 2000株

           125 かい 1000株      

 やっと水面に浮上しました。

 来週、月曜のサインについてはまた後ほど書きます。

 TS について考えておいて下さい。

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へたにうごかなくても・・・・

 下がれば直ぐに反応してしまって、太平洋興発を118円の今日の一番低いところで利益確定してしまった。

 ところが、10:30から上がりだす。

 慌てて125・124で買い戻す。

 AOCも日経も10:00頃が一番低かった。

 安全策をとったのだが、6円(18,000円)をロスしてしまった。

         heart02 ハラハラ・ドキドキ heart02

 システムのサイン(売り買いのポイントの値)を気にしながら、裁量も交え取引をしている。

 状況は刻一刻変わるのだから、自分の感情も当然それに合わせて変わる。

 落ち込んでいても、喜んでいても、それは一時の事である。

 だから、それらの感情をいつまでも引きずることなく、いつも新たな気持ちで挑みたい。

        *******

 シストレの2CHの掲示板では裁量よりシステムトレードの方が優れていると言う錯覚に落ちいている人が多いようである。

 中には非常に優れたシステムをお持ちの人もいるだろうが、その様な人は一握りなのだ。

 逆に最高のレベルに達した人は裁量をバカにはしないだろうし、シストレも否定はしないだろう。自分が儲かればそれで良いのだから・・・・・

 早くその様なレベルに達したい。

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2008年5月22日 (木)

ぎもん

 昨日AOCは1319円を越えれば、買いサインが再点灯すると書いた。

 そして、その様になり、シュミレーション(検証)では今日の大引け1411が買い建値となります。

 しかし、ここで僕の疑問です。

 騰がるのが判っているのなら(本当は判らない)なにも、大引けまで待つ必要はないのではないだろうかsign02

 ましてや、明日の寄付きまで待ちなさいと言うのでは遅すぎるのではないだろうかsign02

 反対にサインも出てないのに、下がると見て、黒崎を売って失敗するのだけど。weep

 それでもよく考えたら、他の銘柄を寄り付きに売らなくて良かった。

 システムトレーダは何が何でもシステムのサイン通りに動かないといけないのだろうかsign02

        ********

 AOC 

 明日のサインは1298で損切り。TSも1256から1298に上がりました。

太平洋興発

 明日のサインは119で損切り。しかし、これではタイト過ぎるのでTSを112ぐらいに置けば良いと思う。

 JT

 サインは変わらず、売り持ち。明日のサインは555000で損切り。

 黒崎播磨

 サインは変わらず、買い持ち。明日のサインは319を下回れば利益確定。建値から293まではホールド、293以下損切り。

 マテリアル

 540円で利益確定。シュミレーションではこの様になり。13円の利益確定となりました。

 昨日書いてなかったのですがLCラインは505円でした、黒崎播磨と同じで、安く寄ったのでビビって売りたくなるところです。

 明日は543円で買いサインが再点灯します。

        ********

 システムのサインはかなり微妙だ。だから、真剣にシステムのサインと付き合ったなら、サインに振り回されることもある。

 一旦参入してしまえば、LC,TSを自分で考えそれを置いて、トレンドに付いていく方が良いのかもしれない。

 1円も損をしたくない、と考えてしまったら、今日の僕みたいに、中途半端なところで売ってしまい、振り落とされるのである。

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予想が外れて

 今日は下がると思ったのに。

 サイン無視で売ったら騰がってしまった。

 いつも、ガマンしろ、許容範囲まではガマンしろと、書いて、自分に言い聞かせているのに・・・・・・・

 読みはいつも外れるのだけど、悪い方に外れたら痛い。何処かで修正をしないといけないけど、それがまた大変だ。

          ********

 my-PF       +18,000

 また後で作戦を考えよう。

 しかし考えれば考えるほど痛い。bearing

 売買サインについては後ほど。

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決断力

 サインが出ているのに、決断が遅れる。

 まあいいか、とか、ここで売って前のように反撃を喰らったらって考えてしまうのだ。

 そして重たい腰を上げて参入すれば、そこから反対に動く。

 本当に難しい。

        ********

 NYが大きく下がっていたので、黒崎播磨を寄り付きで売り繋いだ。

 しかし、案外強い。これなら売り繋ぐこともなかったのではないかと思う。

 相変わらず、今日も石油、石炭は強い。

 利食い売りがあるから、急には上がらないだろうけど満足している。

 今のところmyーPFはプラスです。

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2008年5月21日 (水)

実際のトレーリングストップ

 NY・日経の反落にもかかわらず、僕の持ち株は騰がった。

 my-PF    +28,000

 だから素直に喜ぶべきだが、寄り付き30分までの動きが凄かったのもので、後場の動きがもどかしく感じられた。(一時、3銘柄がランクに入った。)

 今日もAOCがストップ高かと期待をもたせた。なんて欲深いのだろうか。

 太平洋興発の+3円が、AOCの+30円が小さく感じてしまう。

 人間の欲には際限がないようだ。いつかは下がるのだけど、判ってはいるのだけど・・・・

 売り方の気持ちを考えれば、イライラとしているんだろうなー。

        ********

 サインの確認

 AOC 

 1335を終値が超えなかったので、買いサインの再点灯はなかった、この点が今日の不満な点であす。

 もしも 1000円以下のホルダーならトレーリングストップを 1256円(終値の一番高い1366円より8%下)位のところに置き、どこまでも付いて行けば良いのである、何もサインのことを気にすることもない。

 明日は1319円で買いサインが点きます。

 太平洋興発

 明日システムは118円で損切りとなります。

 もしも、90円以下のホルダーならトレーリングストップを終値の一番高いところから10円(ボラティリティを参考にして)下に置けば良い。

 黒崎播磨

 明日システムは293円で損切りとなります。そこまでは絶対ホールド、死んでもホールド

 JT

 今日再び売りサインが点りました。

 明日の損切りラインは555000円です。

 マテリアル

 534が利益確定ポイントでしたが、終値が上回ったのでホールド

 明日は、540円を下回れば利益確定です。

        ********

 そんなこんなで、サインは微妙だ。デイトレードならその日に決めないといけないから、サイン無視も出来ないだろうが、短期とレーダはサイン無視をしてもかまわない。

 と言うのも、手仕舞いポイントは1つではない、複数設定していればより安全だ。

 もし1回目の手仕舞いのチャンスを逃しても、つぎの手仕舞いポイントがあれば塩漬けになることもない。

 1回目の手仕舞いポイント(システムのサイン)がタイトであるなら、そこでの手仕舞いはガマンして、少し離れたTS(トレーリングストップ)を使えばよいのである。それでもダメなら最悪LCポイントで止めれば良い。

 同じ様に、参入のポイントもなにも底で買わないといけないというものでもない。ある程度上がってからでも良いし。押し目でも良いのだ。

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サインは

 なぜか、黒ちゃんが元気で、おまけにJTも下がらず。

 強いセクターは、鉱業、石油石炭

 弱いセクターは、金融証券

 はっきりしている。

それで、NYが大きく下がっていたので。 持ち株が下がった場合、みずほ、新光証券を売ろうかと寄り付き前に考えた。

 それでサインを確認したら、みずほは昨日、新光証券は月曜に売りサインが出ていた。

 結局、持ち株が上がっていたので売らなかった。ここで調子に乗って手を広げたら、また前のように失敗しそうだ。

 今は、持ち株に神経を集中したい。

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2008年5月20日 (火)

 サイン無視で全て持ち越してしまった。

AOCは少し大き目に下がった。

しかし、建値よりある程度離れてしまっているので気分的に楽だ。

その様な状態になるまでが大変で、ガマンがいるのである。

        ********

 まず、今日のサインを確認してみましょう。

 AOCは朝の寄り付きから利益確定のサインが出ていました。シュミレーションでは大引けの手仕舞いとなります。僕が木曜日に300株放した時点に戻ったことになります。

 トレンドフォローのシステムでは、150円の儲けを市場に返してしまうのは仕方のないことです。

 明日、1335円を超えれば買いサインが再び点ります。

 ここでシステムの不具合を発見。

 売りサインがいくら下げても出ません。売りサインは短期移動平均が長期移動平均を下回らないと出ないようになっている。700円にならないと売りのサインは出ない。

 この点は見直さないといけない、しかし、それは数時間で出来るけど、今までの検証が全てやり直しになる。bearing

 上がってくれ~~

          *

 黒崎播磨

 寄り付きから買いサインは点灯していました。シュミレーションでは大引けの参入になります。

 LCラインは295円です。

          *

 JT

 525000を下回っているのだから、売りサインが再点灯しても良さそうなのに点かない、これも不具合なのか、

 明日、530000以下で再点灯する。

          *

 マテリアル

 534円で利益確定。

          *

 太平洋興発

 118円で損切り、もしくは利益確定となるところであったが、大引けに119円に戻しかろうじて、買い持ちとなりました。2:45に決断したなら売っていたことになります。凄く微妙です。

 また、もしも逆指値注文を入れていたなら完全に捕まっています。 

 LCラインの設定はかかりそうで掛からないような微妙なところがよく。ボラティリティー(I列・J列)を参考にして考えてみてください。ATRが3から6に大きくなっています。

 my-PF      -8,000   

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太平洋興発とidou

 杏姫 さんへ メールの返事ありがとうございました。

 青本の最初の方にオープンマインドでないといけないということが書いてあったように思います。

 他の人のブログを読んで、自分に欠けていることや、ヒントになることは、貪欲に盗んでいく、真似てみる、また間違っていることは正していく。

 失敗談を読んでも、笑っているだけでなく、自分に置き換えて、対処法を考え次の参考にする。

 この様な活動がないと前に進めないように僕も思います。

        ********

 本題

 システムは118円を下回れば利益確定となります。寄り付き利益確定の売りに押され115円で寄り付きました。このときのサインは利益確定です。相場があるときにはサインは動きに応じて変わります。

 しかし、この時点ではまだ決断を下すことは出来ません。

          *

 日替わりランチで、今日は黒崎播磨が美味しそうです。

 AOCは一旦利益確定しても良いかもしれません。

 しかし、サインはあくまでも参考程度にしてください。

 完全自動システムでない限り、最終的には自分で判断するしか仕方ありません。

          *

 黒崎播磨のサインの確認を怠っていました。

調べてみると今日300円で買いサインが出ていました。この様にシステムのサインはかなり遅れます。だから、裁量を時には入れてその部分を補わなくてはなりません。

 何か矛盾しているように思いますが、目的は儲けることですから、そのときの最善を尽くすべきだと思います。

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2008年5月19日 (月)

どのように付いて行くか

 トレンドフォローの一番の問題はこれだ。

 太平洋興発は上手く乗れた。システムを調べると金曜日に利益確定のサインが出ていた。トレンドフォローとしてそのサインを無視したのだけど、システムが悪いのか、無視した自分が悪いのかsign02

 ただ、94円で買いサインが再点灯するのである。

 しかし今日はGUで94円で指しても買うことは出来なかった。

 ■ 今後の作戦

 トレーリングストップを使うか、少し期間の長めの25日ぐらいの移動平均を使うか、などが考えられる。今後ボラティリティーが大きくなるだろうから。トレーリングストップの幅も慎重に決めないといけない。

 また、2004年の動きが参考になるのではないかと僕は思う。出来高も参考にしなければならない。

 とにかく、100円以下で買っている者は、慌てることはない。よく動きを観察してどこまでも付いて行くだけだ。

 儲けられるなら、サイン無視でも良い。儲けることが目的だから。

 my-PF     +110,000

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まかせなさい つづき

 記事のタイトルが少し悪いがおゆるしをconfident

 AOCを追っていきます。

 前日の予定では1328円を下回れば、利益確定のサインが点くことは判っていました。

 寄り付きこそ勢いがあったのですが、1441円をつけさがっり13:00過ぎには1328円を下回ってしまいました。

 もし、逆指値で1328円と出していればそこで掛かってしまいます。(それでも利益が出ているので文句は言えません。ここは素直に喜ぶべきです。)

 この点は非常に難しいです。裁量で絶えず板を見ていられる環境であるなら1430円で売れたということもあるでしょう。

 また、僕のように出来る限り大引けまで待つ、またはPM2:45で判断すると決めているなら2:00から1328円を上回ったので今日はホールドです。

 どの時に決済するかは非常に難しいです。だから、なかなかシステムの通りには出来ないのです。

 非現実的だと言われればそうかもしれませんねsign03

        ********

 エクセルファイルの使い方

 今日の日付と4本値を入れます。

 4行目に1行挿入します。

 そこにH列以降の式をコピーします。

 {セルE4}に適当な数値をいれ明日の予定をします。

 サインのパターン

 1. 1369円以上 買い持ち

 2. 1164円~1368円 利益確定

 3. 1147円~1163円 買い持ち

 4. (1056円で損切り、ただし、1147円S安で1146円以下はありません。)

となります。

        ********

 1400円を超えたところで、利益確定でも良かった。かも・・・・

 明日の寄付きでは判断はできないし。・・・・・

 システムはザラ場でもサインを絶えず出しているのである。どこで決済するかはその人の自由だ。

 それにより、不運もあればラッキーもある。

 ただ、4本値の日足データでの検証では、その日の終値を使うか、翌日の寄り付きを使うしかないのである。だから、検証の結果と、実際とは違うのだ。

 そこのところは理解してもらいたい。

         ********

 JTは結局引けで525000を下回ることが出来なかったので、シュミレーションでは利益確定、実際には2:45にそれを判断すれば良い。凄く微妙だけど・・・・・

 黒崎播磨は300円に壁

 太平洋興発はS高

 僕は全て持ち越し・・・・・

 ぼくは、色んな提案は出来るけど、絶対にこうしなさいとは言えない。だから、もっと使い方を研究してもらいたいし。色々と工夫してどしどし手を加えて欲しいのだ。

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せきたん

 AOCの動きは激しい。上髭になってしまった。sign02

 JTは昨日の予想パターンの525000に近づいている。

 黒崎播磨は問題なし。

 太平洋興発100円の壁を突破して上昇中、値上がり率ランクは石炭銘柄が1位・2位

 寄り付き94円で2000株買い注文を出したが出来ず。

 しかし、素直に嬉しい。happy01

 どこまでも上がって欲しい・・・・・・・・・

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2008年5月18日 (日)

翌日寄りつき売買に変えたなら

 ■ 式の変更

 {セルAH4}・・・=IF(AG4=3,$E4,IF(OR(AG5=6,AG5=4),0,AH5))

                      =IF(AG5=3,$B4,IF(OR(AG6=6,AG6=4),0,AH5))

 {セルAI4}・・・=IF(AND(OR(AG4=6,AG4=4),AH4<>0),$E4,"")

                    =IF(AND(OR(AG5=6,AG5=4),AH4<>0),$B4,"")

 {セルAM4}・・・=IF(AL4=2,$E4,IF(OR(AL5=7,AL5=5),0,AM5))

                      =IF(AL5=2,$B4,IF(OR(AL6=7,AL6=5),0,AM5))

 {セルAN4}・・・=IF(AND(OR(AL4=7,AL4=5),AM4<>0),$E4,"")

                     =IF(AND(OR(AL5=7,AL5=5),AM4<>0),$B4,"")

 赤字の部分を変えてください。

 ■ AOC の結果

 期間 2007/1/1 ~ 2008/5/16

 初期資金  100万円     手数料 500円

 パラメータの変更はなし、レバ1.0に固定

           終値売買     寄り付き売買

損益          +152.90       +164.24

トレード数       38          37

勝ち          35          27

負け          3           10

勝率          92.11%       72.97%

利益合計       192.03        194.59

損失合計       -39.13        -30.36

最大利益       45.51         44.98

最大損失       -13.77        -14.45

平均利益       5.49          7.21

平均損失       -13.04        -3.04

MDD          -15.32        -20.52

MDD率        12.27%        14.42%

PF           4.91          6.41

損益レシオ      0.42          2.37

        ********

 ほとんど成績に変わりはなかった。1銘柄の検証だからなんともいえないが、僕のシステムのキモはPS(許容範囲内はパスすると言う考え)で、それにより勝率を上げている。

 だからその部分によって多少の違いは修正されるのだろう。と言うのも、PS、LCは建値を元に計算される。

 その部分は変わらないから、幸運もあれば不運もあり多少違いは出るだろうが、どこで参入しようが基本的には変わらないようだ。

 パラメータもそれ程変えることもないようだ。

 30銘柄ほど検証をしないと、なんとも言えないが・・・・・・

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idou の研究 その3

 サインの矛盾

 投資ルールが短期移動平均を株価が超えて参入。移動平均の傾きが緩くなれば手仕舞いと言うルールになっている。

 だからもしも、短期移動平均が上向きになっているのに、それを株価が下回れば売りサインが出て、翌日さらに1円でも下がれば一日で利益確定のサインが出る。

 翌日もっと下がって短期移動平均が下向きになれば売り持ちのサインに変わるのだが。

 先日も黒崎播磨がその状態になっていた。

 今回JTを見てみたら。昨日540000で売りサインが出ていた。4日移動平均(5407500)を下回ったからだ。しかしその傾きは+5750で、525000になれば傾きが-750となり売りもちのサインに変わる。

 考えられるサインのパターン

 JTを540000で新規売り参入した場合

1. 573000 になればLC4.0%にかかり損切り

2. 54000~52500 は利益確定(上で説明した通り)

3. 52500以下 売り持ち

4. 54000~573000 売り持ち

 この4パターンが考えられます。

 絶えず1行挿入し、式をそれにコピーし、終値のところに数値を入れ明日のサインの確認をしておいてください。 心の準備をしておかないと間に合いません。

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理想と現実

 コメントでペニーさんのシステムは非現実的ではないか、と指摘をもらいました。

確かに、その通りです。事際の取引でもシステム通りの取引は出来てないのです。

        ********

 人それぞれ取引環境は違うので、どこの時点を基準にすれば良いかはその人の環境次第でしょう。また、一方でサインが出て翌日の寄りつき売買が一般的な取引だと僕も思います。

 しかしながら、もしも、何かの工夫によって人よりも少し早く行動が出来たなら、一般的な常識を何かの工夫によって打ち破ったなら、それが自分の優位性になると思うのです。

 物理的に100%不可能な事をしようと言うのではありません。

 まあ、その工夫の一つとして、NIKKEI NET の20分遅れのデータを入れることによって売買サインは刻一刻と変わり。それを用いてPM2:45に発注するようにしています。出来るだけ終値に近づけるためです。それでも、終値とNIKKEI NET のデータの時間差は35分以上の開きがあります。(PM2:55分でも良いのですが、少し余裕を持たしています。)

 詳しくは過去ログのPM2:45発注計画をお読みください。

 場合によっては裁量で前場に見切り発車することもあります。サイン無視も日常茶飯事です。

        ********

 終値にこだわる理由が他にもあります。

 新聞、その他全てのデータで、上がった下がったかは、その日の終値と前日の終値との比較です。

 別に前日の終値とその日の寄り付きとの比較があっても良いのに、ありません。

 だから、他の何かと比較する場合は終値を使う方が便利な気がするのです。

 ただそれだけです。

          *

 あとで、翌日寄りつきで取引をすればどれほど成績が変わるのか検証してみます。もしも成績が落ちるなら、終値取引の方に優位性があるということになります。成績が変わらないのであればそれも良し。翌日寄りつきの方が成績が上がればさらに良し。

 ただ、パラメータが変わるような気がする。この場合は困る。

 つづく

 先に予定した記事を入れます。これもサイン通りにする工夫の一つです。

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つづき

 丁度100回の取引が有り、今まで取引額がどのようになっているのか調べてみた。

 取引総額     ¥35,092,300

 平均取引額   ¥350,923

 コスト       ¥56,931

 平均コスト     ¥570

 利益        ¥97,569

 平均損益      ¥975(コストを引いた分)

        ********

 ガッカリする数字だ。もし取引額の1%を儲けると言う目標を立てたなら。平均損益があまりにも小さすぎる。3、500は必要となる。

 凄く簡単なように思える。僅か3,500円で良いのだ。

 しかし、待ってください、損の取引が40もあるのです。

 自分の取引の感覚は勝率60%に保とうとする癖が有るので、60勝40敗で考える。

 損益レシオによって1トレードでいくら儲けないといけないのか変わってくる。

 ■ 損益レシオ1.00の場合

 350000円で17500円儲けないといけない。5%が利益目標となる。利益目標は置かない主義なのでLCだけをみて5%と置くことにすればよいのである。

 ■ 損益レシオ0.50の場合 

  この場合、絶対にプラスにはならない 少なくとも0.66以上はいる。または勝率を上げないといけない。

 ■ 損益レシオ1.50の場合

 350000円で10500円儲けないといけない。損失は7000円に抑えるのでLCは2%となる。

          *

 これ以上考えても、損益レシオを上げれば(LCをきつくすれば)勝率は下がるので意味が無いように思う。

 それで、 僕の投資スタイルから言えば、損益レシオ1.00の場合が妥当であるように思う。

 僕の今の取引は勝率は60%を切り(57%)、損益レシオも1.00を下回っている(0.9)。

 平均利益が11962円だからこれも5500円少ない。

 取引回数はこれでよいと思う。無駄な取引も多いが、テストもあったので仕方がない。

 ■ 結論

 平均利益を17500円に近づけることだ、平均損失は-13250円で今の感覚でよい。平均利益を上げれば自ずと損益レシオも上がりPFもあがる。

 しかし、実際の取引は、システムの検証結果とかなり違うようである。

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2008年5月17日 (土)

自分の取引の決算

 決算発表がおわり。

 一つの区切りがついた。また新たな気持ちで挑まないといけないのであるが。その前に自分はどんな取引をしてきたのか、振り返ってみる。

 自分の取引を色々とエクセルで加工してみるのも楽しいものです。happy01

 取引管理シート     ⇒ 「torihikikannri.xls」をダウンロード     

 成績計算フォーム   ⇒ 「seiseki-2.html」をダウンロード

 これらのツールを使います。

運用日数 90日
初期資産 2200000 円
最終資産 2279116 円
取引回数 100回
勝率 57%
純損益率 3.6%
日率換算利回り 0.04%
月率換算利回り 0.8%
年率換算利回り 10.1%
シグナル発生頻度 112.36%
最大ドローダウン 11.23%
年率ボラティリティ 13.91%
年率シャープレシオ 0.73
プロフィットファクター 1.13
ペイオフレシオ 0.86
年間営業日数 245

 DTシステムのテストや、かなり無駄なことをしてきました。

 しかし、いつもこんな感じで、損小利大を目標にしていても、損益レシオ1.0前後で勝率は60%ぐらいです。可もなく不可もないといったところです。バランス感覚が良すぎるのか、勇気がないのか、何かが足らないのでしょうね。

          ********

 日ごろの損益には含み損も入っているから、初期資金をいくらにするかは難しい。日ごろの管理シートは今年210.7万から始まっている。しかしこれには含み損が含まれているから今回の場合初期資金220万ぐらいが妥当だろう。

 2279116 円から含み損を引いたら2060000円になる。

 現実は厳しい 

 JT は5.5万のマイナス。ガマン、ガマン

 マテリアル は両建てになっているから厄介だ。16万のマイナス。

 太平洋興発は若干のプラスです。

 AOC,黒崎播磨に含み損は有るけど利益確定分を入れるとどちらもプラスだ。もう少し騰がってくれればそれで良し。

 日経も14000に乗せ、世間も大分落ち着いてきたようだ。それに比べ自分の回復力は少ないと思っている人も多いのではないだろうかsign02

       日経平均        my-PF

12/28    15308          210.7

2/8                   189.2 (-21.5 -10.2%)

3/17     11787 (-3521 -23.0%)

5/16     14219 (+2432 +17.1%)

                     206.0 (+16.8 +8.8%)

 これも可もなく不可もなく。平均との差はポジションサイズの違いで、資金の50%ぐらいしか使わないので凹みも、回復も平均の半分だ。だから回復に関しては妥当な線であると思う。

 問題は日経平均が下がっているときに、0に抑えるか若干のプラスにすることである。

 信用の売りの準備が出来ていなかったのと、どうしても逃げ遅れが出るので、日経の下げと同じ様に損失を広げたのは残念であった。僕のプランとしてはシステムの資産曲線のように下がってもプラス、上がってもプラスにする事だった。

 システムのサインも、自分の意識も実態の動きに対し必ず遅れるのである。これは最初から分っている事で、これを嘆いてみても、言い訳にしてもいけないのである。予測で動けば早すぎるし。早すぎても、遅すぎてもいけない。そのズレはガマンによってカバーされるのだが、絶えずエネルギーが消費されるのである。

          *

 今後の課題は、 カリスマ投資家のようになれるのか、sign02

 これは、資金力とポジションサイズの問題だと僕は思う。

 このままのペースで良いのか、それとも今のペースの倍、4倍にしないといけないのか、適切なポジションサイズを頭の中に叩き込むためにも検証を進めないといけない。

 ポジションサイズと利益は比例するけど、同じ様にMDDも比例するのである。

 その点は自分で確かめてもらいたい。

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2008年5月16日 (金)

まかせなさい

 調子に乗って記事を書いたらいつも恥ずかしい思いをするのだけどあえて書きます。

 AOCのシステムを見ていたら。

 パラメータを変える必要はなかった。2007年からの勝率が92.31%と凄く相性が良い。

 僕の投資スタイルにも合っているようだ。

 それで、本来のぼくの投資スタイルに戻し、トレーリングストップをかけてどこまでも付いて行けば良いのだ。

 ただ、どこで参入したか、で大きく違ってくる。(サイン通りには出来ないから、いつもこの部分で苦しめられる)

 僕の場合、今までの利益があるので、システムの通りに参入したことにすれば良いのだが・・・・・・

 それで、トレーリングストップを高値の8%下1256円に置く。(参考程度)

 月曜日にいくらになれば手仕舞いのサインが出るのか調べた。終値のところに1328と入れてやると、利益確定のサインが出た。164円の利益となる。(参考程度)

 システムはこれで12連勝となり勝率も92.50%と少し上がります。

 ファイルをUPしますので、試してください。

「k-AOC.xls」をダウンロード

        ********  

 PF 5.07 損益レシオ 0.38 で負けるときは150円ぐらいになる。この事は頭に入れておいて欲しい。自分の資金、自分の損失許容範囲、から逆算して何枚買うか決めるのです。最大レバ、最小レバの値を変えてやると、株数が変わり、どれぐらいの損が出るのかが判ります。

 もし損失が出たら、システムのせいにすれば良いのです。自分はけして悪くは有りません。だから落ち込むことも有りません。僕も、悪くは有りません。全てシステムが悪いのです。

 次からはもっと良い物を自分で作れば良いのです。

 これは、システムトレードのメリットの一つです。忘れていました。

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やっぱり AOC

 はげましのコメントありがとうございます。

 後場 AOCを100株だけ買い戻しました。1340で買い戻すチャンスが今日は3回ほど有ったのですが。指値を出したりへっ込めたり、株数を100にしたり、300にしたり現物にしたり、信用にしたり全て逃してしまいました。

 そして、14:30に上げてきたので、とにかく100株だけ1356円成り行きで買いました。

 反対にJTは後場から下げてくるし、太平洋興発は90円ぐらいのところに買い板が多くこの近辺で拾っておこうという人が多そうです。

 太平洋興発を買い増しと言う手も有ったのですが、どうしても動いている方に目がいってしまいます。

 そんなこんなで、今日は上手くいき、今週は決算発表もどうにか乗り切り、若干のプラスとなりました。

 my-PF     +20,200

 第20週      206.0    +4.8  +2.39%

        ********

 ようするに、予定の範囲内では我慢する。

 予定の範囲を超えたら、すたこら逃げる  run

 ただ、利益確定(勝ち逃げ)は難しい

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もったいない

 売ったAOCが騰がってしまった。

 かなり、速い速度であがた。200株は残しているから、騰がってくれればそれで良い、しかし、投機家の心理は18,000円損した気分になるのが普通だ。

 そこで買い戻せば高値つかみになるし、本当に難しい。

 そして、売りの機会を逃した、黒崎播磨と太平洋興発は下がっている。

 太平洋興発は少し押すかもしれない。ガマン、ガマン

 何時ものパターンだhappy02

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2008年5月15日 (木)

NIKKEI NET 適時開示速報

 NIKKEI NET 適時開示速報 を絶えず見ていた。AOC,黒崎播磨が気になる。

 14:00 に多くの企業が決算発表を出した。そのなかで資源セクターの石油資源開発1662が一瞬に700円(10%)も下がる。えげつない下げである。

 AOCもつられたのか14:00から下げだす。

 あらかじめ、300株を逆指値1290で売り注文を出していたので。しばらくして引っかかってしまった。約6万の利益確定となりました。

 太平洋興発は昨日の復配のニュースで99円と高かったが、これも14:00から売られて下がった。(100円越えを期待していたのに・・・・)

 JT は下がっていたのにまた戻してきた。

 黒崎は引け後に決算が無事に出たようだ。株価も10円上がった。

 AOCも少し遅れて発表があった。

 どちらも今年はパットしなかったようだが、21/3 の一株利益予想は黒崎が31.30、AOCが123.03でどちらも今の株価は割安には違いない。(JTは割高なのにsign02

 my-PF -16,000

 また新たな作戦を練らなければ・・・・ 

 

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トレンドフォロー

  一つのトレンドがあったと仮定する。

 1. 先ずそのトレンドに乗る技術、初動を捉える技術が必要だろう。

 2. 次に少しの反対の動きに惑わされない、ビビラない、振るい落とされない技術、どこまでも付いて行ける技術が必要だろう。

 3. 最期に、危険を察知して逃げる技術が必要だろう。

 これらは、トレンドフォロー的な考えだけど。今作っているシステムがこれらのことを全て含んでいるだろうかsign02

 僕はまったく不完全なように思う。

 だから、チャートを見たり、トレンド線を引いたり、色んな事をしてその足りない物を補っている。

 システムのサイン以上に自分の直感も大事なのだ。

 そして、トレンドフォローの参入ポイントと言うのは元々いい加減だ。青本でも勝率50%を切るのだ。それでも十分勝てるといっている。

 トレンドフォローは2.3.を重要視する。この考えに僕の取引を照らし合わせると、

 太平洋興発は復配の予想を決算発表で出した。1.の段階から2.の段階へ移ろうとしている。

 AOC は1.2.の段階を上手く乗り越え、3.の段階に差し掛かっている。

 しかし、利益確定も、損切りも非常に難しい。

 今日でもAOC、黒崎播磨の決算が控えていて、どうしようか迷う。

 また、ソニーとか新光証券とか、あそこで売りもちを放していて良かった、と思う今日このごろです。coldsweats02 

 これもサインと言うより勘なんでしょうね。ヤレヤレ

 太平洋興発 昼から一頑張りして100円超えてくれェ~~

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2008年5月14日 (水)

実際の取引とシステム

 ■ 2003年はまだAOCの取引はなかった。

 3-1. レバ2.0に固定20034_2 

 3-2. レバの変動 赤い線の部分はレバ2.0、緑線はレバ0.5

 意図した結果になっている。ドローダウンは図3-2の方が小さい。ただ、連勝後の最初の負けは、LCまでガマンするので必ず大きい物になる。これはどちらも同じだ。20032

 最期のドローダウンは負けが続いた、このような時、効果を発揮する。

 ■ 2004年 8月はじめてAOCを買ってみる。(原油が上がっているというニュースが有ったから)

 4-1. レバ2.0に固定20042

   

 4-2. レバの変動

    勝ち負けが交互に出る最悪パターンが起こった。レバ固定ならプラスマイナス0な20041 のに、レバ変動の場合マイナスになってしまう。しかし、このパターンも長くは続かない。

    中ほどで連敗があった。しかし損失が出るものの最小限に抑えている。

    連勝の部分はそれほど変わりはない。   

 4-3 レバ0.5に固定 と 自分の取引 (100株毎に赤線を太くした)

20043     8月に入り明らかにAOCの動きは変わってきた。ストップ高も有った。このとき何も判らず、調べもせず、100株だけ買ってみた。後から色々と判ってくるのだけど、ハリケーンやナイジェリアのことなど。まあ、このときはProgreの初期段階の自作システムらしき物を作ってそれを目安にしていた。でもなんとなく今のシステムと同じ様な取引をしているようだ。

 ■ 2005年20052

 5-1

 5-2

 5-3 はじめて500株に増やした。20051

 20053_2 このときは丁度四半期の決算発表だった。そして、その後の下げでは、実際の取引の方がDDは小さかった。小心者の性格がこの様な時は幸いする。

 やはり、この年も8月から10月まで好調であった。そしてなんとなく僕の取引はシステム(レバ0.5)と合っているのである。(利益の面ではレバレッジ2.0や変動システムと見劣りはする。)良い時だけ大きく参加したら良いのだろうが・・・・・

 ■ 2006年20062

 6-1

 6-2

 6-3 決算発表までは絶好調。実際決算は良かった。20061

20063     7月に2回負けているがこれは5月に最後に買った分の敗戦処理、泣き泣きの損切りである。そこからまた巻き返しに入るも、結局はやられた。

 年の最期にもう一回チャンスは有ったようだが、このときは他の銘柄がヒットしていた。

 この中では変動システムが良い形をしている。

 ■ 2007年

 7-120072

 7-2

   最悪パターンが3回もあった。

 7-3 年初めに敗戦処理、20071_2

(これも多分に気持ちの問題であって、気分が向いた時とか、または、何か他の銘柄で利益が出たときに合わせ切りとかする。)

20073   7月に1000株買っているこの年も5月から6月にかけ大きく下がった。システムは売り買い両方だからそのときにも利益を上げているけど、僕はまだ買いオンリーだった。それで、底を打ったのを確認して思い切って1000株買い反撃しようと思ったのだ。

     わーーー レバ2.0システムみたいhappy01

   利益も+45万となる。しかし、そこから、何時ものお決まりで、落ちていくのだ。

■ 2008年20082

 8-1

 8-2

 8-320081

20083   システムは売りで大きく儲けている。僕は売りで繋いだ分の利益確定はシステムと似ている。秋の買い持分は3月に敗戦処理が完了した。実質最高益は45万で、やっと昨日それを抜いた。

          *

 敗戦処理はマテリアルも残っているし、黒崎播磨も残っている。ここで次の問題が残っている。それは分散が良いか集中が良いかの問題だ。

 Aで損しても、Bで儲かっているから良いではないかという考えだ、こんな時どちらも中途半端になってしまうような気がする。

 持ち株すべてが利益を出してる時は良いが、そんなときは少ない。僕の性格にもよるが一度に3銘柄しか集中は出来ない。

 今後は、そこのところを良く考えたい。いつも儲けたい儲けたいと色んな銘柄に手お出してしまうと良いことはない。

 1銘柄でも勝つときは大きく勝つことが出来るのだ。また多くの銘柄に分散したからと言って安全とは限らない。下げる時は皆下がるのである。その時1銘柄だと神経を集中して逃げることに専念できる。

          *

 しかし、JTをサイン無視で逃げられなかった、ことは反省しないといけない。AOCに救われているだけである。

 今日は持ち株すべてが良く動いた。全て3.0%を超える上げとなった。

 時には我慢も必要で、あそこで投げ出さなくて良かったと思う。scissors

 my-PF      +55,500

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AOC と JT

 AOC の事を書いていたら、舞い上がってきた。

 ところが、JTも同じ様に騰がっている。JTの上げの分は黒崎播磨や太平洋興発が騰がってくれれば押さえ込むことができる。

 JTおとなしくしとけangry

 AOCとJTの共通点は信用の売りが買いよりも多くなっている点だろう。

          *

 AOCを使って今回のレバ変動型システムがどのように動くのか、グラフを使って詳しく調べているのですが、グラフの編集に時間が掛かかっています。

 

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2008年5月13日 (火)

・・・・・

 今日も相変わらずの展開、でAOCが利益を出せば、JTで吐き出すと言う感じ。

 ただ、マテリアルが好決算で騰がった。しかし、またこれも悩ましいgawk

 太平洋興発は儲けているのに、特別損失がある。毎年6億は利益から引かないといけないらしい。これは前から分っていることで、いまさらマイナス材料にはならないと思うのだがsign02

 営業利益が予想より大きかったことを重きにおきたい。また今年も石炭は好調だろうと僕は思う。だから下がれば買い増し。予定はあと2000株。

 my-PF -6,000

 AOC はこれでほぼ戻ったようだ。実質含み損がなくなった。

 そこで、今回の新しい取り組みをAOCの利益曲線(システムシュミレーション)を使って、比較してみようと思う。

 自己満足のようなものだけど、今後のヒントになるかもしれない。

          *

 グラフは3種類 ×5年分

 1.レバ2.0(資金の2倍まで買う) に固定 (AOCなら2000株くらい)

 2. 勝っている時レバ2.0、負けている時はレバ0.5(資金の半分まで買う)

 3. レバ0.5(資金の半分まで買う) に固定 (AOCなら500株ぐらい)これは自分のショボイ取引に近い。coldsweats01 これにAOCの実際の取引を書き込んで見ました。

 これを1年毎に100万の資金からはじめます。

 つづく

 グラフの編集が出来次第UPします。

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2008年5月12日 (月)

レバレッジをかければ つづき4

 JT一つにやられた。

 my-PF -5,500

 投資はある面ガマンくらべと言っても良い。トレンドフォローの戦略を採っていればなおさらその色彩は強い。

 太平洋興発がもしも、100円を超えることが出来たなら。非常に良いタイミングで参入できたことになるのだが、今の段階は取らぬ狸だ・・・・・・・

 AOC も 一旦1200を超えたが、まだ利益確定する理由も無い。

 いつもその後でやられるのだけど、ガマンすると決めたら、とことんガマンだ。

 ワンパターンだけど、システムトレードをすること自体ワンパターンの行為だと思う。

          *

 つづき

 結果発表

 下のファイルを開いてください。パラメータも書いていますので直接使ってみてください。

「kiroku-4.xls」をダウンロード

 ドローダウンのことを考えると、これを防ぐことは出来ない。偶然に最悪のパターンに陥ることが必ず起こるのだ。

 資金の1/2を投資した場合(J列 0.5) 率にして10%前後なら一応合格だろう。MDDは金額的には資金が増えるに従い大きくなる。だから、幸運にも勝ちつづけて、資金が増えてきた時が最も危険だと言える。

 ロットを4倍に上げれば(レバ2.0に上げた場合)当然MDD率も4倍になるので、40%前後になります。

 今回の場合レバを勝ちつづければ2.0に負け続けば0.5に自動的に切り替わるようにしたので、MDD率30%以下なら合格と決めました。(P列、黄色、柿色が合格です。)

          *

 工夫した点

 ロットが大きい場合、小さく連勝を重ねて最期に大きくやられるのが一番いけないように思えた。そこで、勝率を(L列) レバ2.0の場合、少し落とし、PO(損益レシオN列)を上げた。勝つときにはロットを増やし(4:1)、勝ちの幅をできるだけ大きくしたいのだから、今までのように勝率重視で、損益レシオ0.25(1:4)なら、相殺してしまって意味がなくなるように感じた。

 勝った後の負けは損益レシオ0.25(1:4)なら必ず大きく、しかもロットはレバ2.0のままで大きいのである。だから、少なくとも、損益レシオ0.5以上なければならないし、1以上が望ましいように思う。

 しかし今回のルールでは連勝の時だけ機能するのでさすがに勝率が40%を下回ると連勝の場面が少なくなり苦しい。

          *

 K列は利益(単位 万円)で、レバ0.5の場合5年で3倍(200万以上)になれば合格だろう。年率で30%ぐらいだろうか。

 レバを上げれば5倍(400万以上)は欲しい。

 10倍を超えたものは、みずほ、AOC,ケーヨー、オークネット、乾汽船、黒崎播磨、エディオン、日立建機、スター精密、ソニー、ソフトバンク、アーバン

 しかし、MDD(O列 単位 万円)も半端でなくなる、300万を超えるのである。アーバンは1000万を超えている。

 1000万の利益があってMDDが200万以下なら合格だろう。

 この中でバランスが良いのは、みずほ、マテリアル、AOC、ケーヨー、オークネット、テクモ、スター精密、ソニー、東レーだ。

 アーバンなどはレバレッジを掛けなくても十分利益は取れる。

 みずほ、黒崎播磨、ソフトバンクなどもそれ程レバレッジをかける必要はない。

          *

 検証の感想

 まあ、この様なことを考えながら、システムトレードではなく、裁量でやっているのである。システム検証はシステムの実運用のためだけではなく、自分の頭の中身を再確認するような物だ。

 残念ながら僕は小心者でレバレッジ0.5の取引しか出来ない。また実際の取引でもこの5年間で2.5倍にしか出来なかったし。MDDも100万(27%)を喰らっているのである。そして、そこから回復したし、また今現在は60万(15%ぐらい)のDDを喰らっている。

 MDDに耐えられるかと言ってみても、実際に喰らっているしそういう点ではDDは仕方のないことである。

 システム取引をするにしても、裁量にしても、ポジションサイズの調整によりトータル利益とMDDとのバランスをとりながら、過度に欲張るのでもなく、過度にビビルのでもなく、上手い落しどころを考えれば良いのではないだろうか。

 色んな戦略、システムは有るだろうが、100%の戦略はないし、MDDも10%を超えるだろう。その点ではどんなシステムも同じなのである。

 つづく

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あちらがたてればこちらがたたず

 太平洋興発がヒットしたと言うのに、売り持ちのJTがぁ~

 まあ、慌てないけど、今週も苦戦の始まりだぁ~

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2008年5月11日 (日)

レバレッジをかければ つづき3

 売買指示シートに今回の部分を追加します。最適化用のテーブルも付けますので、最適化にチャレンジしてください。

 サンプルの条件としては、テスト運用のし易い、必要資金が少なくてすむ銘柄が良いだろうと考えました。

 そこで、9669オークネット をサンプルとします。

「kouku.xls」をダウンロード

 使い方

 ・ パラメータはBE3:BF11にまとめたので、BFの数値を変えれば結果が変わります。

 その横に最適化用のテーブルを付けてみました。F9ボタンを押すとテーブルが計算されます。

 ・ 今回のシステムの結果はBP行からBY行にまとめられています。

 テーブルの結果はセルBQ5資産が反映された物です。

 ・ 今回の特徴はBU行の株数です2.5715は25,700株買っても良いと言うことです。(凄い数字になっています。)0.0001なら1株です。

 実際に使う場合はセルBQ100か何処か好きなところに自分の資金の1/3ぐらいを入れて見ると実際に近い取引可能株数が出るでしょう。BQ100に100(100万)と入れるとセルBU5は0.3786となり3700株までならOKとなります。しかし、この場合資産は224万に増えています。

 ・ パラメータ BF10、BF11 の値を同じにするとレバレッジがその値に固定されたことになります。

 ・ レバレッジを大きくすることを推奨しているのではありません。このサンプルは良すぎると言っても良いでしょう。評価欄のセルBR1:BS2のMDDとMDD率に注意してください。

 レバレッジを0.5に固定するとMDD率は5.42%です。

 レバレッジを2.0に固定するとMDD率は19.73%となります。つまり、ロットが4倍になるとドローダウンも4倍になると言うことです。

 あとで、30銘柄の検証結果を載せますが、普通はレバレッジを2.0に固定すると、MDD率は30%を超えてしまいます。

 責任を持って自分のレバレッジを決めてください。

 ここが、投資の本当のキモの部分だと僕は思います。

 つづく

 

 

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レバレッジをかければ つづき2

 それで検証に入りました。

 この場合パラメータの設定が少し変わってきます。

 勝率もある程度必要なのだけど、取引株数が多くなった分LC幅を小さくして損益レシオを大きくした方が良いのかもしれない。それで、このシステムは連敗が多くてもかまわないが。とにかく連勝の数が多いほうが良い。連勝の数が少ないとマイナスになってしまうようです。

 まだどのように検証を進めていけば良いのか、はっきり僕自身も掴めてないし、実際に読者の皆さんにもこのシステムの検証をしてもらうのが一番良いと思います。

 それで、先にサンプルとなる銘柄を探し、ある程度検証に慣れてからサンプルを何時ものように公開したいと思います。

 しばらくお待ちください。heart02

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レバレッジをかければ つづき1

 何株買うかsign02

 このブログの最初の疑問点の一つだ。これが、カリスマ投資家と凡人投資家と破滅型投資家との分かれ道となるのではないだろうか。

 僕はレバレッジ0.5しか掛けられない、凡人投資家だ。

 レバレッジを大きくするに従い、投資家から投機家になりギャンブラーとなって行くように思う。

 この、『何株買うか』の項目をシステムに組み込むと、その設定により成果がまったく変わる。ある人はレバレッジ2で設定するだろうし、今までぼくは0.5で設定していました。だから、システムはその人によって変わるし、その人の鏡、あるいは分身となると言っても良いでしょう。

         ********

 答えはほぼ出ているのだが、まず仮説を立ててみる。

 設定

 レバレッジ0.5の勝ちを +1  負けを -1 とする。

 レバレッジ2.0の勝ちを +4  負けを -4 とする。

 最初レバレッジ2.0で始める1回負けるとレバレッジを0.5に落とす。

 勝てば次の取引はレバレッジを2.0に戻す。

 以下繰り返し

 仮説

 パターン

 ・ 5連勝 した場合

 レバレッジを2.0に固定したなら +4×5回=+20

 レバレッジを0.5に固定したなら +1×5回=+5

 システム              +4×5回=+20

 ・ 4勝1敗 した場合

 レバレッジを2.0 +4×4回-4×1回=+12

 レバレッジを0.5 +1×4回-1×1回=+3

 システム    この場合どこで負けるかによって成績は変わります。

      最後に負けた場合○○○○●  +12

      最初、真中で負けたなら○○●○○   +9

 ・ 3勝2敗 した場合 

 レバレッジを2.0 +4×3回-4×2回=+4

 レバレッジを0.5 +1×3回-1×2回=+1

 システム    この場合もどこで負けるかによって大きく成績は変わります。

  ○●○●○ の場合は最悪 -3

  ○○○●●  の場合は最高 +7

 ・ 2勝3敗 した場合 

 レバレッジを2.0 +4×2回-4×3回=-4

 レバレッジを0.5 +1×2回-1×3回=-1

 システム    この場合もどこで負けるかによって大きく成績は変わります。

  ●○●○● の場合は最悪 -10

  ○○●●●  の場合は最高 +2

 ・ 1勝4敗 した場合 

 レバレッジを2.0 +4×1回-4×4回=-12

 レバレッジを0.5 +1×1回-1×4回=-3

 システム    この場合もどこで負けるかによって大きく成績は変わります。

  ●○●●● の場合は最悪 -9

  ○●●●●  の場合は最高 -3

 ・ 5連敗 した場合

 レバレッジを2.0に固定したなら -4×5回=-20

 レバレッジを0.5に固定したなら -1×5回=-5

 システム              -4-1×4回=-8             

 まとめ

 このシステムは連敗には比較的強いといえる。反面、勝ち負けが交互に来た時は弱い。

 レバレッジを2.0に固定したなら  -20 ~ +20

 レバレッジを0.5に固定したなら  -5  ~ +5 

         システム       -10 ~ +20

 ポジションサイズを上手く変えることによっても損小利大の取引ができるのではないでしょうか。

 今までも、システムでなく裁量の領域でこれらのことを考え、気が向けばポジションサイズを多くしたり、また負けがこんだら減らしたりしてきました。

 しかし、レバレッジ0.5 では利益の伸びが僅かであるのも確かで、今後はもっと大胆なメリハリノ利いた取引をしたいのです。

 検証を行いさらにこの考えを確かな物にしていきます。 

 つづく         

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2008年5月10日 (土)

レバレッジをかければ

 通常検証では現実の取引を想定して行っている。

だから、今まで初期条件を資金100万で絶えず資金の50%を投資していくと言う条件でシュミレーションをしてきた。

 遊びでこの条件を緩めてみた。もしも、レバレジを2倍掛けてみればどうなるのかsign02

 みずほ8411 2003/1/1~2008/5/9

  レバレッジ         0.5倍     1倍     2倍

運用日数 1269日
初期資産 100万円
最終資産 473万円   1980万円  22210万円
取引回数 166回
勝率 46.39%
純損益率 373.21%   1880.8%  22110.52%
日率換算利回り 0.12%     0.24%   0.43%
月率換算利回り 2.53%     4.92%   9.08%
年率換算利回り 35%      77.98%  183.82%
シグナル発生頻度 13.09%
最大ドローダウン 9.57%     18.53%   35.01%
年率ボラティリティ 18.75%     36.08%  67.51%
年率シャープレシオ 1.87       2.16     2.72
プロフィットファクター 2.34       2.02     1.63
ペイオフレシオ 2.70       2.34     1.89
年間営業日数 245

 レバレッジを2倍にすれば100万が5年で2億になる。

 その代わりMDDも半端ではない。

 ここ最近でも3/19からの反発で5連敗中です。

 -163万、-1438万、-620万、-4696万、-2352万

 31,481万 ⇒ 22,210万  -9271万  -29.4%

 1ヵ月半で1億近くが失われるのか。これに耐えられるだろうかsign02

 仮に100万で3/19にこのシステムをレバレッジ2倍で始めたなら、今は70万になっている。(僕は、1株の参加で、5万の損失を喰らい撤退しました。)

 レバレッジ0.5倍(1株)の場合92万になります。

 2億円も魅力的だけど・・・・・・・・

 安全第一 MDDを10%以内に抑えると言う目標を立てようsign03

 システムトレードの弱点はシステム自体がMDDをコントロール出来ないことだ。それで、他のサイトで調べたら、ポジションサイズでコントロールしなさいと言う意見が多いようだ。

          *

 ふと思いついたのだが、ドローダウンの大きさによってポジションサイズを決める項目をシステムに組み込めば良いではないか。

 宿題が出来た

 つづく

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2008年5月 9日 (金)

よくさがった

 下手だからこんな日に儲けられない。

 JTは逆に上がってしまった。AOCはこのような日のヘッジになってくれる。太平洋興発は今日決算の発表がある。heart02

 それで今日は黒崎播磨の分だけがマイナスになった。

 my-PF -9,000

 日経の下げ-288に対し、少しの被害ですんだ。

 それで、今週は28,000のプラスでした。

 みずほや新光証券を売ってもよかったのだけど、JTも含めて各銘柄が毎日プラスマイナス4%も動けば精神的にえらいだけだ。

 儲けは少ないけど、今のポジションで僕の場合いっぱいいっぱい

 penguinぼちぼちとスローペースで行きます。penguin

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やめてくれ~

 JTがたばこの値上げを検討しているってsign03

またタバコが売れなくなるやん。タスポの導入で売上が落ちるだろうにさらに追い討ち。

今日もそれで上がったみたいだけど。しかし、おこるで~~angry

JTが上がった分は、AOC、太平洋興発が上がっているのでほぼ相殺。

昨日利益確定しとけば良かったのだけど、長い目で見るようにしよう。

トレンドフォローの立場を貫こうと思えば、利益確定も損切りもある程度我慢する力をつけないといけない。

 LCは大事だけど、頻繁にそれを繰り返すのも問題だ。

 自分の建値からある程度離れるまでは苦しいものである。

 太平洋興発は今日決算らしい。期待しよう。

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2008年5月 8日 (木)

しりすぼみ

 後場下げが大きくなったようだ。

 AOCも尻すぼみになってしまった。それでも、JTが下がり黒崎が戻したのでmy-PFは+9,000となりました。

 今の僕のPFは転んでも、どれかがカバーしてくれる状態になっている。

        ********

 しかし、太平洋興発を買ったことにより、安い所で拾っておいて、ひたすら上昇するのを待つと言う、オーソドックスな作戦に切り替わってしまった。chicksnailpenguin

 まあ、器用なことも出来ないのだから、これで良いように思う。

 いまから、利益確定のことばかり思い描いているのだけど。どの時点で利益確定するかとなると難しい。今日も3銘柄利益確定することが出来た、しかしここでの利益確定は勿体無いように思う。これでいつも失敗するのだけど、・・・・・

 AOCのLCラインは1070円で少し離れたので、安心だ1200円を超えると、そこからは1500円ぐらいまでスカスカなように思う。

          *

 JTは明日481000を超えれば利益確定のサインが灯る。シュミレーションでは売値が506000だから、それでも、250000の利益確定になる。ところが僕の事際の取引では少し遅れて参入しているので481000では利益確定する気にはなれない。

 これが、サイン通りに出来ない理由の一つだ。虫の良いことばかり考えている。

 また、パラメータを変える事によりサインも好きなように変えられる。これも問題のひとつだ。

          *

 太平洋興発もシステムと自分とでは参入ポイントが違う。LCは82円だ、たぶんこれも無視をするだろう。

          *

 黒崎播磨は長期移動平均の下にあり、まだ買いサインも出ず。売り持ちサインのままだ。282円を超えれば売り持ちは損切りとなる。僕にとってはそのほうが良いのだが・・・・

 これらは絶対的なものではない。今日の4本値を手入力し、さらに明日の分の行を挿入し、そこに式をコピーし、明日の終値の部分に適当な数値を入れて、この値なら損切り、この値なら利益確定と探りを入れているのです。

 まあ、とにかく自分の持ち株で、あれやこれやと試してみるとよいでしょう。

 システムトレードのメリットと言えば、完璧なシステムであれば別だろうが、検証が出来ると言う事ぐらいしかないのではないか。

 だから、システムトレードを本当にしようと思えば検証する能力を身に付けないといけない。とにかく1銘柄でも良いからやってみて、検証作業に慣れることです。

 

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・・・・・

 原油が騰がって、AOCも上げている。

 それを見て調子に乗って太平洋興発2000株買い増ししてしまった。sign02

 持ち株のJTとか黒崎播磨とかもっと下がるのではないかと思ったが。なかなか強いsign02

 黒崎播磨を272で新規売り立てしようと値差ししたが、上がって来たので取り下げた。

 後場はどのようになるか判らないが、慌てないことだ。

          ********

 きのう、釧路炭鉱(くしろコールマイン)のホームページで炭鉱の歴史を見ていた。今も掘られている。このホームページを見る前は山で掘られているのかと思っていたのだが、釧路の海底で掘られているのだった。太平洋と社名についているのか、が分る。

 今は太平洋興発とくしろコールマインには直接の関係はないようだが、日本にもまだ資源はあるのだ。だから有効にそれを使っていくべきだ。何か応援してあげたくなる。(自分が儲かればの話だが。)

 それと、前にも書いたが、この様な低位株は1000株じゃ話にならない。今で3000株の持ち株となった。後2000株は安い所で欲しい。

 AOC,太平洋興発 おまけに 帝石 がんばれsign03

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2008年5月 7日 (水)

まずまず

 my-PF は+28,000

ゆっくり行くとしよう。

動きが変わるとき、最初は上手くいかないのが普通だ。売りから買いにスタンスを変えているのだけど。疑心暗鬼なところが残る。

今朝も太平洋興発を84円で指値注文を出したのだが、かすりもしなかった。しかも、1000株だけ。ショボsign03

まあ、良しとしよう。

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あわせる

 MDDに対する良い方法は見つからない。

          pig

 システムを銘柄に合わせるのか、

 システムに合った銘柄を探すのか、

 自分の考えを銘柄の動きに合わせるのか、

 自分の考えに合った銘柄を探すのか、

 システムを自分に合わせるのか、

 システムに自分を合わせるのか、

        ********

 まあ、全て自分に合わせるのが一番楽なんだけど、そうはいかない。

銘柄毎にパラメータも変わるし、銘柄毎に作戦も変わるのではないだろうか。

          *

8835 太平洋興発 を検証していて思った。

少しパラメータを変えてみた。

太平洋興発は100円以下の低位株だ。5年前は37円だった。これなら1万株で参加できた。それが306円まで騰がるその間資金も徐々に増えていく、しかし、株価の動きについていけないので、株数も自然と減ってくる。2006/2には306円で2000株しか買えなくなる。

普通はこの逆で高くなればなるほど株数を増やしがちなのだけど。低位株は自然にこの作戦が出来そうだ。

 そしてそこから下がっていくのだけど、システムが上手く機能しているならある地点から売り主体に変わり、利益を上げながら取引株数が増えていくのである。2007/8には株価が102円となり資金は200万を超え、ルール(資金の半分を投入する。)に従い1万株取引が可能となる。

 さらに株価は下がり56円になるそのときには資金もさらに増えているので2万株の取引が可能になるのだ。

資金も100万が300万になった。

 2003/5/6 の株価は73円だった5/21は82円で今とほとんど変わらない。シュミレーションでは5000株から6000株取引しなさいと

 LCは6円ぐらいとなり金額にして3万から4万の損失を覚悟すれば良いのだ。

        ********

 このパターンをまた繰り返してくれるなら次の5年後には300万が900万になる。さらに10年後は8000万になっている。

 言える事は、株は騰がっても良いし下がればなおさら良いのだ。僕はアマチアだけど、騰がらないといけないだけの考えで投資をしていればプロの人たちの餌食になるのではないだろうか。仕手筋は上げで取り、下げでもさらに取るはずだ。

 仕手筋の裏の事は判らないが、検証してみてそのように思えた。

 最期に100万で始めていたならどのようになっていたか。BQ列に付け加えてエクセルシートをUPしておきます。

「ktai.xls」をダウンロード

 グラフも付けてそれを眺めていたら。高値の激しく動いている時に上の絶えず同じ株数で取引する場合と資金の半分しか買わないと決めた場合では一つ一つの凹みが小さいように感じる、そして、株価が安くなるに従い利益の増え方が大きくなっている。

 これは、株価によって自然とポジションサイズが変わったからで、MDDが大きくなったから、負けが込んだからポジションサイズを調整したものではない。

 もちろん、絶えず1万株取引した時の方が儲けは大きいが。MDD率は13.03%と18.79%と違いが出る。リスクを一定にしようと考えるなら、株価に応じて取り引数は調整すべきだ。

 ATRによる株数の調整も良いが、僕のしているのは株価に応じての調整だ。

 2000円以下の100株単位の株も同じ様にポジションサイズの調整が出来る。しかし、50万の株や300円以上の1000株単位の株では僕のような小額資金の投資家では、一番大事なポジションサイズの調整は出来ない。

        ********

 何か一つの答えが見つかったような気がする。

  

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ねらいは

 原油が上がり、日経も上がり、買い持ちの株も上がり、売り持ちのJTは下がり一応、狙いは当っている。

 しかし、AOCが思ったように騰がらない。sign02

 ゆっくり待つことにしよう。

 続いて、昨日書いておいた記事を載せます。

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2008年5月 6日 (火)

勝率80%と損益レシオ・MDD

 TSのみの場合、プラスマイナス20%以内の動きしかしない場合、機能しないことは想像できる。

 結局、勢いよく上がる株、下がる株を探す方が手っ取り早い気がする。

        ********

 それで、またidou-傾き に戻るのである。

idouの場合パラメータをいじることにより、とにかく、勝率80%にする事は出来る。

ただその場合、損益レシオは0.4を下回る。

これをシュミレーションしてみると。8連勝の後に2連敗が待っている。

仮に平均損失が4万であったとする。これはLCの設定によって決まる。必ず負けるときは4万以上の損失となります。

一方、利益の方は損益レシオ0.33で平均利益が1.3万だとしても、1トレードいくら儲かるかは判りません。5千円勝ったり、3千円勝ったり、時には2万勝ったり、とにかく8連勝します。トータル10.4万の儲けになります。

 ここまでは問題はありません。

          noodle

 問題は連敗です

損益レシオが2.0を超えるシステムであるなら。連敗も許せるが、上の設定なら、2連敗でも痛い。トータルでは10回の取引で2回は負けが有り。損失は8万円となる。

 10回の取引で2.4万プラスにしかならないのだ。実際の取引でも同じでなかなか資金は増えてはくれない。

 LCによって守られていると言っても、それは1トレードの話でトータルで考えても実際の取引でも、システムトレードを実際に続けるとなればMDDが重要になるだろうと、今ごろになって気付いた次第だ。

 検証では5年の検証で3連敗が1回だけなんだけど。損失は12万になる。

 これを我慢すればよいのだろうけど、なにか、MDDを少なくする妙案は無いのだろうか。

          *

 ・ 2連敗すれば1回休みとか考えるのだが、次はだいたいは勝つ。3連敗の後も同じでだいたい勝つ。

 パラメータを変える必要もない。LCの幅を小さくしたら、損益レシオ、勝率は変わるけど、MDDは株価の動きによって起こるので、LCの幅とは関係なく、それではコントロールは出来ない。

 だから、同じ銘柄でも期間によってDDの大きさが変わるのである。

 ・ 1トレードの場合のLCと同じ様に、MDDが12%を超えたなら、システム停止と言うルールを決めたならどうだろうか。

 その場合、いつ復帰したら良いのだろうか、休んでいる間にシステムの調子が良くて、戻ったとたんに悪くなると言うこともたぶん起こるだろう。

 実際には、気分的に休みに入ってしまうのだけど。そして気分とともにまた参入するのである。

 それなら、何ら裁量取引と変わらないではないか。

          *

 どの本にもサイトにもMDDの事は書いてあるし、連敗によってサイト休止に追い込まれている人も多い。しかし、それに対する処置を書いた本もサイトも無い。有るとすればMDDの何倍までなら資金投入しても良いと言うことだけだ。

 何らかの方法で一時的にも、少しでもMDDを少なくする方法が見つかれば、画期的なのだが・・・・・・

 今も他のサイトを調べたらMDDが前の2倍を越えたならポジションサイズを小さくするしか無いなと言うぐらいの物であった。資金に対する1トレードの割合を小さくすればもちろんそれだけMDDの額は小さくなるけど、パフォーマンスはそれだけ落ちて、真の解決法にはならないような気もする。と言うのも、実運用を始める前に十分そのことは考えて、行動しているのでこれ以上ポジションサイズも落とせないのだ。

 例えば400円の株を1万株サイン通りに運用していたなら、MDD25%で100万の損失を喰らう。5年経てば倍の800万になる。(この株は400円から1000円まで上がった)

 しかし1銘柄のトレードは1000株しかしないのでMDDは10万ぐらいで止まってくれる。でも5年後の利益は30万ぐらいしかならない。これを5銘柄で運用しても150万だ。

 個別銘柄を扱う場合、どの銘柄を選ぶかでかなりの差が出る。

 ボラの大きい銘柄はMDDも大きくなるのだろうかsign02

 まあ、それも銘柄によるみたいだ、前に結果とパラメータを公開したけど、その中で2730エディオンがあった。勝率89.6%になっていてこの5年間連敗が1度も無い。

「kedi.xls」をダウンロード

 最大損失 -225円 平均損失 -124円 MDD -320円

 最大利益 380円  平均利益 35円 

 147勝17敗 勝率 89.6% 最大連勝 28

 PF 2.42  PO 0.28 

 今後これをどう使えばよいのかsign02

 もし2連敗したなら、どうしよう。もし500株運用していて MDDが20万超えたら、どうしよう。

 これからも28連勝することがあるのだろうか。(今24連勝中だ。)

 もし28連勝を超えたなら、どうしよう。

        ********

 しかし、システムが良いからこの結果が出たのではない。富士山みたいな綺麗な動きをしたからこの結果が出たといえるのだろう。

 だとしたら、システムのメリットはどこにあるのだろうかsign02

 また振り出しに戻ってしまったようだ・・・・・・

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2008年5月 5日 (月)

つづき TSのみのシステム

 TSトレーリングストップのみのシステムでどれだけ儲けられるのだろうかsign02

 また、そのTSの幅を固定することはできるのだろうかsign02

 6462 リケンを使い1年毎の検証を1988年から2007年の20年間を検証してみた。

 せっかくの検証だから、記録に残しておこう。

          *

 TSの幅の考察

 20年間通して有効なパラメータは無い。

 しかし2つのパラメータが見つかった。4%と9%

 大きな波がある時、TS9%にすれば、1年間1度も引っかかることなく終わった年が2回有っり、勝率100%の年がそれを含めて3回有った。

 TS4%とTS9%の違いによって損益レシオが大きく変わるかと言えば、変わらなくて、TSの幅と損益レシオの幅に関係はないようだ。TS9%の方は損益レシオ、勝率ともにばらつきが大きい。

 また勝率も関係しない。だから、TS9%の方は場合によっては損益レシオ、勝率ともに高い時がある。

 その場合は、高いパーフォーマンスが得られる。

 TS4%とTS9%の違いは

 トレード数だ。TSの幅を小さくすれば当然回数は多くなる。TS4%なら年間30回ぐらいだし、TS9%なら、10階を下回る。

          *

 それで、これらのことを考えるとTS9%の狙いは明らかになる。

 大きな波が来るのを狙う時に使えばよいのだ。もしもその年大きな波が無ければ、その年は不発となる。

 TS4%にすれば、損益レシオは2.00ぐらいにはなる。だから勝率が50%を超えればよい成績になるだろう。

 「kiroku-3.xls」をダウンロード

 もう少し詳しく調べよう。

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2008年5月 4日 (日)

ブログの紹介

 僕の記事より、解りやすいブログに出会った。

タイトルが『システムトレードで儲かる法~1億なんてあっという間』

http://www.1systrade.com/

はじめはこのタイトルを見てインチキな商材の販売かと思った。

まあ、利回り100%のシステムが有ったとしても、賢い者はそれに資金を100%投入しないから(出来ないから)実際には40%から20%になると思うけど、・・・・・

ところが、最初から記事を読んでみると内容が簡潔で、しっかりしている。

エクセルの使い方も丁寧に書いてある。

気に入った記事は『チャーチストとシステムトレーダーの違いとは?』

>チャーチストはチャートの形やテクニカル指標などを見て今後の予想を立てようとします。
>システムトレーダーは今後の予想を立てることを一切しないということです。

 僕もこれには同感です。今まで僕が思っていた、感じていたのと同じだ。

 でも僕は、チャーチストとシステムトレーダーの中間をさ迷っているから、下がると思うから売るし、騰がると思うから買ってしまいます。しかし、これは確かな予測ではありません。自分の願望が強く入っています。

        ********

 青本の基本に帰るなら。

 この考え方にプラスして、もしも上手くトレンドに乗れたならどこまで振るい落とされずに付いて行くことができるのかがキモになると思う。

 LCによってリスクを限定し、TSによってどこまでも付いて行く。

 そして、儲かっている時は最期はTSが支配するようになる。

 だから、時には、自分の許容範囲内でシステムのサインは無視しても良いように思う。特に勝っている場合は。

        ********

 よくシステムトレードのメリットとして、心理的負担が少ないとあるが、実際にしてみると判るのだけど、この点はどんなやり方でも同じで、負けが続いたら、心穏やかでは居られない。このシステムで良いのか、これなら裁量の方が良いでは無かろうか、と思えてくるのである。

 まあ、システムトレードのメリットからこのメリットを取ってしまえば、ほとんどメリットはなくなるのだけど・・・・・・

 それで結局、システムにしろ、チャートにしろ、裁量にしろ、売りから入ろうが、買いから入ろうが、基本的なことを先ずおさえて、(基本的な事とは、ポジションサイズ、LC、TS )参加していくことが、明日の利益に繋がるのではないだろうか。

 ただ下手なストップを設定してしまえば、大きい利益を逃すことにもなりかねないのでそこは十分吟味の必要なところではある。

 だから悩むのだ。

 参考程度に今回のシステムにもトレーリングストップの項目を付け加えた。

 買えばいつかは売らないと儲けは出ない。それを、システムのサインに任せるのか、TSに任せるのか、または他に何か退出の基準があるのかは人それぞれだが、何らかの退出基準を持っていないといけないことだけは確かだ。

 どれが良いと言うものでもない。

 と色々ああでもないこうでもないと、試行錯誤していたら面白いアイデアが浮かんだ。

        ********

 しかし、この1年を振り返ってみても ポジションサイズ、LCで資金をある程度守っているから、平均と比べるなら、凹みも少ないのだけど、その反面、平均が上がってきたときに、儲けも少ないのである。penguinchicksnail

 まあ、それを嘆いてみても仕方が無いことで、平均に比べ利益が少ないと嘆くのはまだまだ修行が足りないからだろう。

        ********

 まだ上で書いたアイデアを手計算で出した結果だけどUPしておきます。

運用日数 326日
初期資産 1924 円
最終資産 3135 円
取引回数 14回
勝率 64.29%
純損益率 62.94%
日率換算利回り 0.15%
月率換算利回り 3.1%
年率換算利回り 44.33%
シグナル発生頻度 4.31%
最大ドローダウン 12.47%
年率ボラティリティ 27.34%
年率シャープレシオ 1.62
プロフィットファクター 3.95
ペイオフレシオ 2.19
年間営業日数 245

          spade

取引回数は14回だけど、絶えずポジションは持っている。

 1トレードの損失は事故が無い限り、最初のLC(TS)を超えることは無い。TSが掛けてあるので実際の損失はそれより小さくなる。その為にペイオフレシオが2.00を超えているのであろう。そしてドローダウンも20%以内には抑えられると思う。

 問題は勝率だ。

 何時ものように、銘柄を変えたり、期間を長くすればガッカリするのだろうけど、この様に仮説だけは立てられる。

 取引ルールは単純

 買いで入ろうと、売りで入ろうとどちらでも良い。別にチャートパターンで入っても良いのだ。ある幅のトレーリングストップで追っていきそれに掛かれば手仕舞い。翌日ドッテンする。次も同じくトレーリングストップで追っていきます。

 そのときの高値、安値は終値の5日間の最大、最小を取ります。(Progre02と少し変えてみました。)

 この様に考えていくと、裁量、チャーチスト、逆張り、順張り、と言うような垣根を取り除くことができるのではないだろうか。始めから垣根は無いのだがsign03

 なぜシステムにするかと言えば、システムだから儲かると言うのではなく、ただ検証が出来るからです。しかし、未来の検証は出来ません。

 ルールは単純でもシステムにするには少々難しいです。

 でもやってみよう。

 まあ、こんなだらだらとした、まとまりの無いブログだけどこんなブログがあっても良いと思う。

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2008年5月 3日 (土)

サービス つづき

 JTはそれ程儲けさしてくれる銘柄ではない。他にもっと凄い銘柄もあるのだけど、敢えて難しい銘柄を例にとる。

勝率82.9%で10連勝の後2連敗

グラフの資産カーブを見てもらえばこのシステムをイメージしてもらえるのではないだろうか。

 1トレードの勝ちは10000、負けが-30000

 小さく10回勝って最後には必ず負けます。それでも差し引きトータル+40000の利益になります。

 秋から、売り売りで儲けていたとしても、今回のように流れが変わり最期には少し負けます。それはある程度仕方のないことです。そこで直ぐにスイッチの切り替えができればよいのですが、システムでは必ずタイムラグが有ります。(この点は上手な裁量とレーダにぐんぱいが上がります。)

 また、長期移動平均の期間が長いほどそのタイムラグは大きくなります。

 ( 今回自分は少し負けたけど、比較的上手く逃げれたとは思う。 )

        ********

 パラメータ を変える事により、勝率、PF,損益レシオは変わる。

 セルAC1・セルAC2を変えると大きくそれらは変わります。

 PS を0%にしたら損益レシオは1.38となるが勝率は34.5%となり。負けてばっかり

 1%づつ上げていくと勝率とDD用利益が上がって行き、6.00%の時が最大のなりました。

 LCも同じ様にすると4%のところでDD用利益が最大となりました。

        ********

 次にこのエクセルシートを保存し、丸々コピーしてください。

 そして、そこに自分の持ち株などのデータをヤフーから取り入れてください。

 そこで注意しないといけないのは、AW列で、最後をそのときの終値にするか、1000株単位の取引なら1000と入力してください。

 次のサンプルとして、マテリアルをアップしておきます。

 「k.xls」をダウンロード

 色んな銘柄で、最適化をすれば凄い成績が出ることも有ります。しかし、実運用に入る前に先ず色んな問題点を探してください。

 ・ システムは予測はしてくれません。たまたま、その銘柄の動きがシステムの設定条件と合った時に儲かると言う物です。

 ・ PS を設ける事によって、僕たちが裁量でしている、我慢を付け加えました。これが無ければ、持合のときのシステムは非常にもろいです。ドローダウンをしている時は黄色い線が出るから、グラフを見れば大体どのような時に弱いかが判りますよね。

 ・ 長期移動平均のタイムラグ  みずほに例を採ると今回の設定が250日だからまだ買いサインが出ない。それで、売りから入るものだから最近の上げで5連敗、僕が負けても当然かと、妙に納得する。

 みずほもUPしときます。  「kmizu.xls」をダウンロード

 長期移動平均の設定を変えてみてください。

 40日にしても良いけど、長~い目で見たら今のままでよいのかも?グラフを見てそう思った。

 システムは一旦逃げるようには作ってある。一回負けたら、むきにならず、1回休むとか、別の銘柄にするとか、裁量を入れるとか、・・・・・

 シストレ上級の人たちも色々と苦労しているようだ

 

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2008年5月 2日 (金)

サービス

 GW前なので日ごろ見ていただいている皆さんに感謝の気持ちを込めて、先ほど出来上がった売買指示シートと25銘柄のパラメータ、検証結果を付けて公開したいと思います。

 いくらこのブログで色んな事を書いたとしても、共通した物を持っていなければ、話にならないと思います。ただ、完璧な物ではないしまだまだ、検討する余地もあります。

 また、この僕の悪戦苦闘(足踏みしまくりの僕の状況coldsweats01)からそんなにシステムによる実運用が簡単な物ではないことを汲み取ってください。結局やっていることはいつも同じで、なかなか自分自身を変える事が出来ないと言うことです。同じ道具があってもある人は上手いことそれを使うし、FXにしても同じ条件なのに儲ける人もいれば、儲けられない者も多くいる。

  それは道具ではなく、自分自身を変えないと解決しないのではないかとも思うけど。

 「k-JT.xls」をダウンロード

 とにかく、この 売買指示シート を開いて試してください。

        ********

 使い方

 A列~B列 にヤフーの各銘柄の時系列データをいれます。

 Q列~AE列 は通常の移動平均線の結果 (ドッテン)

 AG列~BB列 が今回のシステム と その結果

 AF列 は長期移動平均

 AG列(セルW2) 買いサイン 3・・・新規買い 1・・・買い持ち

 AL列(セルY2) 売りサイン  2・・・新規売り 0・・・売り持ち

          それ以外は返済 奇数が買い 偶数が売り

 パラメータは

      セルK3・・・・短期移動平均の日数

      セルAC1・・・・PS (この範囲の損失では損切りはしない。)

      セルAC2・・・・LC 

      セルAF3・・・・長期移動平均の日数

      セルAN1・・・・かたむき1 (買い持ち返済の基準)

      セルAN2・・・・かたむき2 (売り持ち返済の基準)

 評価項目

 1行から2行 でAD~AMは通常の移動平均の評価

 AQ~BD が今回のシステムの評価

 AR列 損益合計

 AW列 資産合計 (初期値をそのときの株価の終値にします。JTは1株50万ですから特別に初期資金を1000,000としても良いでしょう。)

 シート2枚目 検証結果とパラメータの説明

  だいたい 4日移動平均に統一した。

  かたむき1、かたむき2のみどりの数値は完全に範囲外の値で、たまたまその大きい値にしてみると良い結果が出て、参入した次の日にもし利益が出ているなら手仕舞いすると言う風になりました。

  成績評価は全て初期資金を100万とし、絶えず資金の半分を投資し手数料を1トレード500円引いたものです。

  勝率と成果は関係しませんが80%を超えれば損益レシオが0.40を下回ってもまずまずの結果が出ます。

  ただ、勝率は70%以上と高いが、利益確定を細切れにしているとも言える。

  5年で100万の資金が100万の儲けで倍になれば現実の取引としては合格ではないだろうか。

   どの銘柄を選ぶかによって成果はかなり違う。最期に8868アーバンを思い出して入れてみた。10倍の利益があっても良さそうだが。資金の半分と言うルールを考えれば4.8倍でつじつまが合う。

                               以上                   

 GW はこれで遊んでください。

 また気付いた点がございましたら、コメントください。

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JT

 また懲りずに売ってしまった。さすがに473Kでは売ってないが。大引けまで待てなかった。

 出来高が多い。下ひげ、ここが底だろうかsign02

 チャート的には明らかに上値を切り下げているから、下降トレンドだ。狙い的にはあっているのだけど・・・・・・

 またしばらくは苦しむだろう。後でこのLCを考えよう。

 今日のmy-PFは+23,000だった。首の皮一枚つがなったような。

 結局、今週は持ち株はすべて上がっている。落ち込むことは無い。

 狙いはAOCの1200円抜け、とJTの470K割れだ。

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 原油も下がって、AOCに対しては少々悲観的になっていたけど、今日は全体的な地合いに助けられLCラインを割ることなく少し騰がっている。

 みずほ、新光証券は1日毎に大きく動き変わる。

 その中で、JTがまた50万を割っている。 新しいシステムのサインは売り持ちで4/30に506Kで売ったことになっている。売りたいョ~

        ********

 昨日でシステムは一応完成しました。検証の速度も速くなり1日で25銘柄の検証が出来るようになりました。

 いろいろな銘柄があって、四日移動平均を超えればその日の引け値で買い、翌日の終値で利益が出ていたなら売りで上手くいく銘柄もありました。

 そして、移動平均の傾きだけをグラフにしてみると、綺麗なサインカーブを描いている銘柄もありました。

 波と言う物は一つの波長で出来ているのではない。ラジオの音も長い波長の波に短い波長の波が乗っていて音楽や声だけを抜き取って聞こえるようにしているのです。

 相場も同じで色んな要素が混ざり合って波を作っている。

 どの波長の波を拾うかは人それどれで、気の長い人は長期波動を我慢が苦手な人はより短期的な波を好むでしょう。

 四日移動平均が人の声の波長とするなら。1日の上下の動きはノイズです。デイトレーダはそれを上手く拾わなくてはなりません。

 四日移動平均を対照とするのであれば、ノイズに惑わされてはいけません。

 中期・長期のトレーダは四日移動平均すらノイズになるかもしれません。

          *

 ここで疑問、デイトレーダ専門の方はまったく相場の先のことを考えていないのだろうかsign02

 僕は色んなことを考えて(恐怖心、やっかみ、期待、ニュース、エトセトラ・・・)、素直に波に乗れないことが良くある。

 投資センスがあるというのはこの波を捕らえ、波に乗るのが上手い人だと僕は思う。

 怖がっていたらなら上手く波には乗れないのは当然だ。

 自分に欠けているのはこの点だろう。だから、JTが売れずに見ているだけになってしまう。残念~~bearing

 

 

 

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2008年5月 1日 (木)

今日の動きはしょぼかった

 自分の元のスタイルに戻す。

 短期トレード、順張りである。ジタバタしても仕方が無い。不器用な人間だから

 それで、完全自動にする必要は無いのだ。

 しかし、システムを少しでも使い勝手の良い物にしたい。

        ********

 今までは、売買指示ブックと検証ブック、結果記録ブックを別々にしていた。

 それを、検証ブックに各銘柄のパラメータを記録しておいて、必要なときに、必要な銘柄を検証ブックで呼び出し、その銘柄のパラメータも同時に呼び出せるようにすれば使い勝手がよい。

 一応VBAもいじり、それらしい物ができる。

 しかし、今日の動きはしょぼかった。

 AOCは限りなくLCラインに近づく。

 my-PF は-18,000

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4月の結果

 4月 -10.8  -4.26%

 今年 -12.8  -6.08%

 4月はプラテンすると思ったのに、みずほ、新光証券の反発にヤラレタ。

 自分の取引の増減は月6%から4%だ小資金で恥ずかしいが率的にはこんなもんだろう。

 敢えて反省するなら、サイン通りに出来なかった点だ。良かった点は、みずほ、新光証券を上手く損切り出来た事だ。少し遅れたが・・・・・

 残念な点は、その後、それを利益につなげられないことだ。(例えば、ドッテン買い)

 今回のような明らかに、反対の力が強い場合は、ドッテンも良いだろう。しかし、中途半端なときのドッテンは怖い、もしもドッテンシステムでサイン通りに取引したなら完全自動往復ビンタマシンと化してしまう。持合のとき、指標としている線に絡まったように株価が動く時などがそれに当る。

           *

 デイトレの失敗が、通常の取引の足を引っ張っているのかもしれない。

 勝ちが続いた後、負けが続くのは常だし。相場も下げの後は上げるのが常だ。そう考えるなら、必要以上に落ち込むこともない。

 idouの手仕舞いの方法を加速度から、傾きに変えてみたら、損益レシオは低いが勝率の非常に高いシステムが出来あがった。

 これは、相場の波を重視した考え方だ。

 今後、AOC は このシステムを使っていこうと思う。ただ、今後も度々サインは無視するだろう。そして、損に耐えられなくなって(自分の許容範囲を超えて)はじめて損切りという僕のパターンは今後も変わらないと思う。

 たしかに、検証の結果が良くても、それが実行できないなら絵に描いた餅だが・・・

 それで、パラメータも4日移動平均と固まってきた。後は手仕舞い用の傾きのパラメータで調整すれば良いし、勝率はPS,LCで調整できる。

        ********

 いつも同じAOCで悪いのだけど、そのパラメータとルール、検証結果を書きます。

期間 2003/1/1から2008/4/30

短期移動平均  4日 (これを超えれば売りまたは買い)

長期移動平均  15日 (これの上にあるときは買いのみ、下にあるときは売りのみとする)

PS  8.0%   LC 8.0%   

  (今のAOCでは500株で やく4万以内の損失は我慢して4万を超えれば損切りとなる。)

かたむき1  10 (移動平均の傾きが10以下になったとき買い持ちは手仕舞い)

かたむき2  -11 (移動平均の傾きが-11以上になったときうり持ちは手仕舞い)

          *

検証結果

運用日数 1291日
初期資産 636 円
最終資産 3266 円
取引回数 173回
勝率 84.97%
純損益率 413.52%
日率換算利回り 0.13%
月率換算利回り 2.62%
年率換算利回り 36.41%
シグナル発生頻度 13.41%
最大ドローダウン 26.97%
年率ボラティリティ 34.32%
年率シャープレシオ 1.06
プロフィットファクター 1.76
ペイオフレシオ 0.31
年間営業日数 245

  連勝   14     連敗 2    147勝26敗

平均利益  41.47   平均損失  -133.31  MDD -477

最大利益  392    最大損失  -270

手数料を引いて、初期資金100万、投入金額はそのときの資金の半分を投入すると言う設定で検証してみる

運用日数 1292日
初期資産 1000、000 円
最終資産 2314、800 円
取引回数 173回
勝率 83.82%
純損益率 131.48%
日率換算利回り 0.06%
月率換算利回り 1.34%
年率換算利回り 17.25%
シグナル発生頻度 13.4%
最大ドローダウン 14.78%
年率ボラティリティ 17.89%
年率シャープレシオ 0.96
プロフィットファクター 1.78
ペイオフレシオ 0.34
年間営業日数

245

  最大利益  285、900   最大損失  -88、300

 資金を全て投入していないので、実際の取引では利回りが半分になる。その代わりMDDも半分になる。最大損失が-88、300だがそれに耐えられないのであれば、1トレード当りの投入資金を減らすしかない。

 今の僕の資金だと500株ぐらいが妥当なようだ。

 目一杯したとしても

 

月率換算利回りは

2.62%

 だから、現実はもっと厳しいものだと判る。どうすれば6%UPできるというのかsign02

 でも目標は月6%UPだ。5月もとにかく頑張ろう。run

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