実際のトレーリングストップ
NY・日経の反落にもかかわらず、僕の持ち株は騰がった。
my-PF +28,000
だから素直に喜ぶべきだが、寄り付き30分までの動きが凄かったのもので、後場の動きがもどかしく感じられた。(一時、3銘柄がランクに入った。)
今日もAOCがストップ高かと期待をもたせた。なんて欲深いのだろうか。
太平洋興発の+3円が、AOCの+30円が小さく感じてしまう。
人間の欲には際限がないようだ。いつかは下がるのだけど、判ってはいるのだけど・・・・
売り方の気持ちを考えれば、イライラとしているんだろうなー。
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サインの確認
AOC
1335を終値が超えなかったので、買いサインの再点灯はなかった、この点が今日の不満な点であす。
もしも 1000円以下のホルダーならトレーリングストップを 1256円(終値の一番高い1366円より8%下)位のところに置き、どこまでも付いて行けば良いのである、何もサインのことを気にすることもない。
明日は1319円で買いサインが点きます。
太平洋興発
明日システムは118円で損切りとなります。
もしも、90円以下のホルダーならトレーリングストップを終値の一番高いところから10円(ボラティリティを参考にして)下に置けば良い。
黒崎播磨
明日システムは293円で損切りとなります。そこまでは絶対ホールド、死んでもホールド
JT
今日再び売りサインが点りました。
明日の損切りラインは555000円です。
マテリアル
534が利益確定ポイントでしたが、終値が上回ったのでホールド
明日は、540円を下回れば利益確定です。
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そんなこんなで、サインは微妙だ。デイトレードならその日に決めないといけないから、サイン無視も出来ないだろうが、短期とレーダはサイン無視をしてもかまわない。
と言うのも、手仕舞いポイントは1つではない、複数設定していればより安全だ。
もし1回目の手仕舞いのチャンスを逃しても、つぎの手仕舞いポイントがあれば塩漬けになることもない。
1回目の手仕舞いポイント(システムのサイン)がタイトであるなら、そこでの手仕舞いはガマンして、少し離れたTS(トレーリングストップ)を使えばよいのである。それでもダメなら最悪LCポイントで止めれば良い。
同じ様に、参入のポイントもなにも底で買わないといけないというものでもない。ある程度上がってからでも良いし。押し目でも良いのだ。
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