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2008年5月30日 (金)

一目均衡表 ひとつのモデル

 今日は週末、月末

ジタバタしたくないので様子見

WTIは大きく下げたのにその割にAOCが上げている。

JTは皆と反対の動き、6/1からタスポ開始で下げているのか

黒崎播磨は両建て失敗かも

太平洋興発が一時130を越えたのだが・・・・・

しかし、しょうもない終わり方であったcatface

 my-PF   +6,000

        ********

 一目均衡表 つづき

 一目は完成しきった指標だから、パラメータをいじる必要はない。だから、最適化をする必要もない、システムの成績を他のシステムと比較する意味もない。

 いかに上手く利用するかだ。

 それで、手始めに一つのモデルを作ってみました。

 「hitome01.xls」をダウンロード

 システムなので裁量のように複雑なことは出来ません。

 ルール

 ・ 転換線を超えてドッテン

 ・ 株の取引数を株価と雲との位置できめます。

            買い       売り

    雲の下    1単位     3単位

    雲の中    2単位     2単位

    雲の上    3単位     1単位

 例えば、雲の下で株価が転換線を抜けば今までの売りもちを全て手仕舞いし、1単位を買います。

 幸運にも上がり雲の中に突入すればもう1単位買い増しし2単位にします。

 その後、雲の中で転換すれば、買い持ちを手仕舞い、新たに2単位売ります。

 幸運にも更に上がり雲の上に出ればもう1単位買い増しし3単位にします。

 以下その繰り返しです。

 使い方

 パラメータがないので、株価データ(為替)を何処かから取って来て貼り付ければ良いだけなのですが、ヤフーのデータとは逆順なので、一旦2シートにコピーぺしてそこで、データの並び替えをしてください。

 セルAX8 に10000(×100円)と入れてください。

 見 方

 A列~G列   株価データ領域

 H列~L列   一目均衡表 指標領域

 N列~R列   システムの部品 領域

 AA列・AB列  売買サイン

 AE列~AV列  取引 領域

 AW列~BN列  評価 領域 (ここの4行を見てください)

          *

 実際の計算は90行から始まります。

 中の式を見てください。だいたい簡単な式で出来ています。

 システムと言っても、裁量の力を磨く必要があると僕は思います。これはあくまでも参考程度です。よく考えて裁量の力を磨いてください。

 つづく

 別の銘柄も検証しよう~ 。

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