実際の取引とシステム
3-2. レバの変動 赤い線の部分はレバ2.0、緑線はレバ0.5
意図した結果になっている。ドローダウンは図3-2の方が小さい。ただ、連勝後の最初の負けは、LCまでガマンするので必ず大きい物になる。これはどちらも同じだ。
最期のドローダウンは負けが続いた、このような時、効果を発揮する。
■ 2004年 8月はじめてAOCを買ってみる。(原油が上がっているというニュースが有ったから)
4-2. レバの変動
勝ち負けが交互に出る最悪パターンが起こった。レバ固定ならプラスマイナス0な
のに、レバ変動の場合マイナスになってしまう。しかし、このパターンも長くは続かない。
中ほどで連敗があった。しかし損失が出るものの最小限に抑えている。
連勝の部分はそれほど変わりはない。
4-3 レバ0.5に固定 と 自分の取引 (100株毎に赤線を太くした)
8月に入り明らかにAOCの動きは変わってきた。ストップ高も有った。このとき何も判らず、調べもせず、100株だけ買ってみた。後から色々と判ってくるのだけど、ハリケーンやナイジェリアのことなど。まあ、このときはProgreの初期段階の自作システムらしき物を作ってそれを目安にしていた。でもなんとなく今のシステムと同じ様な取引をしているようだ。
5-1
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このときは丁度四半期の決算発表だった。そして、その後の下げでは、実際の取引の方がDDは小さかった。小心者の性格がこの様な時は幸いする。
やはり、この年も8月から10月まで好調であった。そしてなんとなく僕の取引はシステム(レバ0.5)と合っているのである。(利益の面ではレバレッジ2.0や変動システムと見劣りはする。)良い時だけ大きく参加したら良いのだろうが・・・・・
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7月に2回負けているがこれは5月に最後に買った分の敗戦処理、泣き泣きの損切りである。そこからまた巻き返しに入るも、結局はやられた。
年の最期にもう一回チャンスは有ったようだが、このときは他の銘柄がヒットしていた。
この中では変動システムが良い形をしている。
■ 2007年
最悪パターンが3回もあった。
(これも多分に気持ちの問題であって、気分が向いた時とか、または、何か他の銘柄で利益が出たときに合わせ切りとかする。)
7月に1000株買っているこの年も5月から6月にかけ大きく下がった。システムは売り買い両方だからそのときにも利益を上げているけど、僕はまだ買いオンリーだった。それで、底を打ったのを確認して思い切って1000株買い反撃しようと思ったのだ。
わーーー レバ2.0システムみたい![]()
利益も+45万となる。しかし、そこから、何時ものお決まりで、落ちていくのだ。
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システムは売りで大きく儲けている。僕は売りで繋いだ分の利益確定はシステムと似ている。秋の買い持分は3月に敗戦処理が完了した。実質最高益は45万で、やっと昨日それを抜いた。
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敗戦処理はマテリアルも残っているし、黒崎播磨も残っている。ここで次の問題が残っている。それは分散が良いか集中が良いかの問題だ。
Aで損しても、Bで儲かっているから良いではないかという考えだ、こんな時どちらも中途半端になってしまうような気がする。
持ち株すべてが利益を出してる時は良いが、そんなときは少ない。僕の性格にもよるが一度に3銘柄しか集中は出来ない。
今後は、そこのところを良く考えたい。いつも儲けたい儲けたいと色んな銘柄に手お出してしまうと良いことはない。
1銘柄でも勝つときは大きく勝つことが出来るのだ。また多くの銘柄に分散したからと言って安全とは限らない。下げる時は皆下がるのである。その時1銘柄だと神経を集中して逃げることに専念できる。
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しかし、JTをサイン無視で逃げられなかった、ことは反省しないといけない。AOCに救われているだけである。
今日は持ち株すべてが良く動いた。全て3.0%を超える上げとなった。
時には我慢も必要で、あそこで投げ出さなくて良かったと思う。![]()
my-PF +55,500
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