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2008年5月 3日 (土)

サービス つづき

 JTはそれ程儲けさしてくれる銘柄ではない。他にもっと凄い銘柄もあるのだけど、敢えて難しい銘柄を例にとる。

勝率82.9%で10連勝の後2連敗

グラフの資産カーブを見てもらえばこのシステムをイメージしてもらえるのではないだろうか。

 1トレードの勝ちは10000、負けが-30000

 小さく10回勝って最後には必ず負けます。それでも差し引きトータル+40000の利益になります。

 秋から、売り売りで儲けていたとしても、今回のように流れが変わり最期には少し負けます。それはある程度仕方のないことです。そこで直ぐにスイッチの切り替えができればよいのですが、システムでは必ずタイムラグが有ります。(この点は上手な裁量とレーダにぐんぱいが上がります。)

 また、長期移動平均の期間が長いほどそのタイムラグは大きくなります。

 ( 今回自分は少し負けたけど、比較的上手く逃げれたとは思う。 )

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 パラメータ を変える事により、勝率、PF,損益レシオは変わる。

 セルAC1・セルAC2を変えると大きくそれらは変わります。

 PS を0%にしたら損益レシオは1.38となるが勝率は34.5%となり。負けてばっかり

 1%づつ上げていくと勝率とDD用利益が上がって行き、6.00%の時が最大のなりました。

 LCも同じ様にすると4%のところでDD用利益が最大となりました。

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 次にこのエクセルシートを保存し、丸々コピーしてください。

 そして、そこに自分の持ち株などのデータをヤフーから取り入れてください。

 そこで注意しないといけないのは、AW列で、最後をそのときの終値にするか、1000株単位の取引なら1000と入力してください。

 次のサンプルとして、マテリアルをアップしておきます。

 「k.xls」をダウンロード

 色んな銘柄で、最適化をすれば凄い成績が出ることも有ります。しかし、実運用に入る前に先ず色んな問題点を探してください。

 ・ システムは予測はしてくれません。たまたま、その銘柄の動きがシステムの設定条件と合った時に儲かると言う物です。

 ・ PS を設ける事によって、僕たちが裁量でしている、我慢を付け加えました。これが無ければ、持合のときのシステムは非常にもろいです。ドローダウンをしている時は黄色い線が出るから、グラフを見れば大体どのような時に弱いかが判りますよね。

 ・ 長期移動平均のタイムラグ  みずほに例を採ると今回の設定が250日だからまだ買いサインが出ない。それで、売りから入るものだから最近の上げで5連敗、僕が負けても当然かと、妙に納得する。

 みずほもUPしときます。  「kmizu.xls」をダウンロード

 長期移動平均の設定を変えてみてください。

 40日にしても良いけど、長~い目で見たら今のままでよいのかも?グラフを見てそう思った。

 システムは一旦逃げるようには作ってある。一回負けたら、むきにならず、1回休むとか、別の銘柄にするとか、裁量を入れるとか、・・・・・

 シストレ上級の人たちも色々と苦労しているようだ

 

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