理想と現実
コメントでペニーさんのシステムは非現実的ではないか、と指摘をもらいました。
確かに、その通りです。事際の取引でもシステム通りの取引は出来てないのです。
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人それぞれ取引環境は違うので、どこの時点を基準にすれば良いかはその人の環境次第でしょう。また、一方でサインが出て翌日の寄りつき売買が一般的な取引だと僕も思います。
しかしながら、もしも、何かの工夫によって人よりも少し早く行動が出来たなら、一般的な常識を何かの工夫によって打ち破ったなら、それが自分の優位性になると思うのです。
物理的に100%不可能な事をしようと言うのではありません。
まあ、その工夫の一つとして、NIKKEI NET の20分遅れのデータを入れることによって売買サインは刻一刻と変わり。それを用いてPM2:45に発注するようにしています。出来るだけ終値に近づけるためです。それでも、終値とNIKKEI NET のデータの時間差は35分以上の開きがあります。(PM2:55分でも良いのですが、少し余裕を持たしています。)
詳しくは過去ログのPM2:45発注計画をお読みください。
場合によっては裁量で前場に見切り発車することもあります。サイン無視も日常茶飯事です。
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終値にこだわる理由が他にもあります。
新聞、その他全てのデータで、上がった下がったかは、その日の終値と前日の終値との比較です。
別に前日の終値とその日の寄り付きとの比較があっても良いのに、ありません。
だから、他の何かと比較する場合は終値を使う方が便利な気がするのです。
ただそれだけです。
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あとで、翌日寄りつきで取引をすればどれほど成績が変わるのか検証してみます。もしも成績が落ちるなら、終値取引の方に優位性があるということになります。成績が変わらないのであればそれも良し。翌日寄りつきの方が成績が上がればさらに良し。
ただ、パラメータが変わるような気がする。この場合は困る。
つづく
先に予定した記事を入れます。これもサイン通りにする工夫の一つです。
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