今までにない感覚
今日は週末であり、月末である、また、FX実戦のさいしょの週の最終日だった。
それで、利益を+10000に乗せれば良いのにと思い頑張った。
全ての感情を捨て、EMAとドル円の動きに合わせて売り買いするだけだった。
数字だけを追っているだけだ。
ここまで上がればとか、そのような希望も持たない。下がってもよいし、上がってもよい。
今週の行って来いの動きを何度も繰り返されれば、そのように思わないとやっていられない。
動きのパターンが3個ほどある。(もと有るけど)
1. N字型
2. L字型
3. V字型
この動きとEMAとうまく組合すことが出来るのかが今後の課題だ。
例のごとく、最後は11:00の長めの陽線を買いにいって2500やられる。
今週はこれでおしまい。
500000 ⇒ 508550 +8550
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コメント
わくわく、じたばた、はらはら、どきどき
はしたくないですね。地味でもコンスタンスに利益が増えれば良いのですが
しかし、実際にはその反対ばかりしています。
実戦になるとMACDもEMAも通用しない時があるということも分かりましたよ。
はじめ僕が想定していたのは、上昇、下降、持ち合いの3パターンでした。ところがそれに加えてV字、逆V字の反転パターンがありました。
姫さんのコメントで良い事を思いつきました。途中でMACDを見なくなったのですが、あの急激なV字のとき、スリッページが発生したときMACDではどれぐらいの遅れが生じるのか、検証したいと思います。
では
投稿: ペニー | 2008年8月31日 (日) 17時17分
MACDとそのシグナルの乖離はドル円の生の動きにかなり早く反応します。でも10分+アルファーの遅れ。
しかし、当然一番早いのはドル円の生の動きで、自分の直感がその次に早いのかもしれません。
> 一目でそれなりにやっていますが、それではいけないとのアドバイスを頂いたので、トレンドも気にしていますが、しっくりこないのは仕方ありません。
どこがいけないのだろうか?
一目にしても姫さんの直感が素晴らしいのであって、直観力、または、日頃の観察力、が優れてない者が、また努力をしない者が同じ一目を使っても良い結果が出ないのではないだろうか。
だから僕は出来るだけシンプルな指標を使い。観察をつづけ、自分の直感を磨いていこうと思う。
システムトレードの良いとこもあるが、速度の点から言えば自分の研ぎ澄まされた直感より劣る。(それほど僕の直感は鋭くありませんが
)
そして、その直感がもし外れていたんなら、すばやく修正する術を身に付ければよいのだと思う。( でも実際には、その時には少し期待があって逃げ遅れるのですけどね。)
いろんな指標を使うけどはじめから100%は信用してはいない。
しっくりこないのは姫さんの傾向が逆張りだからですか?
逆張り派が勝つときもあるし順張り派が勝つときもあります。だから、どちらでも良いのですけどね。
投稿: ペニー | 2008年9月 1日 (月) 00時01分