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2008年9月27日 (土)

つづき2

 そして、またGクロスとなり@105.70で買いだが、

 もし、反対に@105.50で新規売りで入ったなら、105.70でドッテンするか損切りするかしないと今日も寝られなくなってしまうのである。

 もしも幸運にも買いでもているならどこで手仕舞いをするか

 23:19にDクロスはしているがまだ両線が上向きである。手仕舞いはもう少し後だろう。

 EMAの傾きを見て早め早めの対処でよいのかもしれない。と書いたとたんに長めの陽線まだまだ、

 このようにして、次第にFXの動きを身をもって体験し慣れていくのであろう。

 確かに、個別株との動きとは違うのである。将来ドル安になる材料は山とあるのだけど、@105.00を死守したい勢力も在るようである。僕にはそれがわからないので僕の出来ることといえば流れについていくだけだ、じたばたするかも知れない、いやじたばたするのが必然と思う

一応@106.00を切ったところで手仕舞い23:43

新規売りで、LCを106.20において寝てもよいかもしれない。

 かっこよく儲けたいと思うけど、僕にはそんなことは出来ない。

 最後に今日一日つきあってくざさった杏姫さんありがとう。

 またブログにコメントお願いします。

 杏姫さんには

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2008年9月26日 (金)

つづき

 僕の考えでは先にEMAとMAがDクロスしました。22:33にレートが下抜いたので手仕舞いと思うが両線の傾きがプラスで悩ましい。

 105.50を切れば手仕舞い

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1分足の考察

 今新しい投資ルールとして考えているのは

EMAとMAの交差の利用です。反応速度は

レート>EMA>MA の順になります。

ですから、上昇から下げに転じるとき先ずレートが下がり、EMAが下向き、遅れてMAが下向きます。EMAとMAがクロスしたところで参入、手仕舞いします。

それプラス両線の傾きが両方ともマイナスのとき売り、反対のときは買いとします。

        ********

 これを1分足で使えばどうなるでしょうか

 1分足の利点はBBの幅が2σが大体20銭以内に収まることである。 

 1分足だからといって利を伸ばせないとは限らない。

 EMA、MAの傾きが続く限り付いて行けばよい。

 PM21:44にGクロスしてレートは105.20そこが買いで後どこまで伸ばせるか。

 それまでに利益を出しているか、損失かはしりませんが。

 つづく            

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3万円のロスカット

 NYの動きに惑わされ、寄り付き飛びついて買えば、または売りもちを狼狽して放せば裏目に出る。

 今週は土曜日曜と秋祭りで忙しいので細かい報告はお休みします。

 おおまかに言えば

 一時562885円まで残高は伸び

 その後、取引の数量を3万ドルまで増やし、見事ヤラレました。

 MDDはー37059円となり残高は525826円になってしまいました。

 昨日のPM10:30までは強気でどうにかなると思ったのですが、思いとは逆に動いてしまいました。

 顔を洗って出直します。

         ********

 それで、絶えず新しい取り組みをしていかねばならないと思います。

 この三日間というもの下がってきても

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2008年9月24日 (水)

近況報告

 新しいシステムは個別の検証でよい結果が得られず、失敗

 ドル円は上下に振られて思うようには、行ってくれない。

 ドルは今後下がると思っているから、売りからはいる。しかし、反発を食らって損切りドッテン買いを入れたのが、また反対にやられる。

 そこで考えたのが、ナンピン売り乗せ。

 それで、昨日3万ドルまで売りが増えた、寝る前@106.00を超えて損失がー1.5万を一時越えた。そして、そのまま、寝てしまった。

 一番恐れていたのはそれから、あげ続け、これまでの利益を全てなくしてしまうことだ。

 幸いにも、起きて見ると、AM1:00の高値を抜くことなく下がっていた。

 1時は最高56.5万になっていた。

 もっと細かく取ればよいのに、ほんまに下手だなぁ~~ と言われそうである。

        ********

 ナンピン

 なぜ、ナンピンをするのか?

 ・ 損切りがいやだから、

 ・ 個別株と違って、上がりっぱなし、下げっぱなしが無いように思う。

 ・ ナンピンは中途半端なところでは出来ないから、逆張りの参入ポイントと同じようなところではいらないといけない。だから、逆張りの勉強にもなる。

 ナンピンの目安

 当然、移動平均、EMAは使えない。BBタッチを目安として使うことは出来る。

 ナンピンはリスクが2倍3倍となるのだから、ある程度利益が増えないと出来ない、またそのリスクを取る覚悟が無いと出来ない。

 限度を超えない範囲でリスクをとることは、投資家・投機家にとって必要なことだと思う。

 今週の目標は57万に乗せることだ、恐怖が先に立ち、損する事ばかり考えていては、ゆっくり寝ることも出来ない、いつも前向きに考えて進む事にした。

 

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2008年9月21日 (日)

新しいシステムの出来上がり

 使う指標

 EMA   BB   (パラメータはどちらも26) 

 ルール

 ・ BBの幅が広がる時(σの傾きがプラスになった時)EMAが上昇の時買いで参入、下降の時売りで参入

 ・ BBの幅が拡大してピークをつけその後狭まる時(σの傾きがマイナスになった時)手仕舞い

 ・ ただし、σの傾き>0 、σの傾き<0 、を基準にするとは限らない 

   σの傾き>n 、σの傾き<n  ( nはパラメータとする )

 ・ EMAの傾きが変れば手仕舞い

 ・ LC は置かない (LC/TSはATRだけでなくσを参考に裁量で決める事も出来る

                         以上

        *******

 これは僕の最近のFX裁量取引の1部分をルール化したものです。実際の取引ではLC/TSを置いたりその幅を状況に応じて狭めたり、広げたり、時には完全にはずして持ち越したり、しています。

 デモ取引から今まで、LCを外しての持ち越しは全て成功しました。(ほんまにラッキーな事で、反面、非常に危険な事であったと思います。反省)

        *******

 上の条件で個別を検証してみます。

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2008年9月20日 (土)

システムトレードの問題

僕のブログは最初、個別株のトレンドフォローのシステムを作り実運用する事が目的でした。

ブログタイトルの説明にもあるように市販のシステムを買うのではなくMyシステムを一から作るというものです。

その為には、投資環境を整え、問題点を見つけ、一つ一つその問題点を克服しながら
前へ進まなければなりません。

そして、問題がシステムにあるのか、自分の投資環境にあるのか、相場の動きにあるのかを絶えず考えなければなりません。

最初、僕は使っているシステムの成績が落ちたとき、検証をしてその結果により自信が得られると考えていました。しかし、パラメータを変えることによりいくらでもよい結果を作ることが出来てしまいます。これでは反ってシステムはパラメータしだいとなり実運用では使えなくなってしまいます。だから、システムに対し検証では自信がもてないのです。

しかし、最適化は必要だと思います。

システムトレードの問題点

1.システムは予測が下手。

2.サインが出るまで時間が掛かる。その間利益が減るか損失が拡大する。

3.どんな指標を使ったとしても騙しなどがあって、指標そのままを使っていては
勝率は50%を切ってしまう。

4.1トレード当たりの損失をコントロールできても、ドローダウンを
コントロールすることは出来ない。

5.スリッページなどが発生した場合、上手くシステム通り運用すること
が出来ない。

6.システムトレードは精神的負担が少ないと言う宣伝文句のうそ。ドローダウン
が大きくなれば、裁量もシステムも同じで耐えられない。

7.最も単純に考えても3パターンの動きがあるのだから、一つのシステムでは対応できない
どのシステムをそのとき選ぶのか、これは裁量で頭のスイッチを切り替えるのと同じ

8.エトセトラ

これらの問題点をどのようにして補うのか? 今までも考えてきたし、これからもこのブログで書いていきたい。

ただ、裁量、シストレに関係なく共通して大事なことは資金管理、リスク管理です。

それらの管理をしっかりした上で、システムは取引の一ツールに過ぎないのではないかと
僕は思うようになりました。また、裁量取引が上手く行かないから、システムトレードを始めるのだ、という考えは間違いではないでしょうか。
自分の上手く出来ている裁量取引の部分だけをシステムにしてみるのだという考えが僕にとっては正解なようにに思うのです。これは、はじめから
僕の中にあった考えです。

 まず資金管理、リスク管理についてよく考え。裁量を磨きましょう。
それが出来れば、なにもシステムに頼る必要もないし、逆に薀蓄だけのシステムトレーダを見下すことも出来ますよ。(システム・システムと言っているけどアンタ実際に儲けてないやんか・・・ってね。自分も言われそう coldsweats02

 次にその裁量をシステムに出来れば、またシステムに出来なくともそれを明確にルール化を図れば良いのです。この時は上手く行き、この時は上手く行かないというパターン化もよいでしょうね。FXも単純に3個ぐらいのパターン化が出来ますよ。3回同じ様にやられたら、逆に成功したならどちらも貴重なパターンです。そのパターンが分かることにより成績が上がっていくと思いますよ。

 しかし、myシステムを一から作れる人は少ないです。ですから、多くの人は誰かが作った市販のシステムを購入することになるのです。
しかし、システムだから儲かるとはかぎりません。システム運用には上に書いたようなシステム以前の問題が沢山あるのです。
そして、シストレで儲かっている人は僅かで、そのような人はそのシステムを公開しないし売らないでしょう。(検証結果はいくらでも良いように作ることが出来ますからね)

 誤解しないでくださいね。シストレを完全否定はしていませんよ、しかし、投資の世界は言い訳も出来ないし、結果が全てで、例え99%のシステムがあったとしても、それを使いこなせず、損失を出していたなら。わずかでも利益を出し続けている裁量の人の方が勝ちであると僕は思うのです。 

 それらを踏まえた上でMyシステムを作っていきましょう。最強になりましょう。

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第 4 週 まとめ

 第4週 結果

16日目   17500  (皆が休んでいる時に動いた、働いた)

17日目    3700

18日目    5900

19日目   -4500  (PM3:00を過ぎてから急に上がりだした。

                        びっくりした、損切りドッテン)

20日目   18500  (ドルドッテン買いの後持ち越し成功)

合計   +41100円

 FXの動きがいちばんニュースに対し早い、日本のメディアより半日ほど早い。

 今週はよい経験をさせてもらった。

 もしもシステムトレードに頼っていたならば、このようなチャンスを逃していたか裏目の結果になっていたでしょう。

        ********

成績評価        1日当り       1トレード当り

運用日数         20日
初期資産         500000 円
最終資産         556600円
取引回数         20回          137回
勝率            70%          61.31%
純損益率         11.32%
日率換算利回り     0.54%
月率換算利回り     11.57%
年率換算利回り     271.98%

シグナル発生頻度   100%         721.05%
最大ドローダウン    2.84%         3.15%
年率ボラティリティ    22.82%        6.23%
年率シャープレシオ   10.93         43.66
プロフィットファクター  2.73          1.52
ペイオフレシオ      1.17          0.96
年間営業日数      245

今週は目標以上の成果が挙げられました。勝率が60%を超え、損益レシオが1.00に近づいてきました。

 このペースを維持できたなら+130万の利益になります。

 予定通り初期資金が倍になるまでロットは1万ドルとします。 

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2008年9月14日 (日)

久しぶりにidouを見てみる

 idouは改良を繰り返した結果、高勝率、低損益レシオのシステムになってしまった。だから、1トレードあたりの負けが比較的大きくなる。

 しかし、常識的に考えて、勝ったり負けたりするのは常だから、その負けを許容できるのであれば十分使える物であると僕は思う。

 ただ今回ぼくはFX取引を始めて、色々試している、まだシステムではなくチャートを使った視覚的裁量取引ではあるが。

 そのFX取引とidouと比較してみると

5352 黒崎播磨  idou

運用日数 758日
初期資産 118 円
最終資産 860 円
取引回数 73回
勝率 76.71%
純損益率 628.81%
日率換算利回り 0.26%
月率換算利回り 5.5%
年率換算利回り 90.03%
シグナル発生頻度 9.64%
最大ドローダウン 56.23%
年率ボラティリティ 67.8%
年率シャープレシオ 1.33
プロフィットファクター 2.29
ペイオフレシオ 0.7
年間営業日数 245

        ********

 それで、どこを見てもらいたいかと言うと利回りで、この前のFXの僕の成績と同じぐらいです。

 それで、違いは勝率でその分idouの方がPFは高くなっています。

 ばらつき、頻度、MDDの点ではFXの方に分がありFXのような細かい取引の方がコントロールしやすいとも言えます。

 その点は年率シャープレシオを見てもらえば分ります。

年率シャープレシオ=年率換算利回り÷年率ボラティリティ

 当然.シャープレシオが高い方が使いよいシステムと言えます。

 システムトレードに対する僕の考えもこの2年間で大きく変りました。

 最初は兎に角、勝率は低くてもPF・損益レシオの高い取引を目指していました。

 つぎに、勝率を上げて損益レシオが低くてもRF・利益率の高いシステムに改良していきました。

 そして、簡単に利回り、シャープレシオを算出できるようになって、利回りが全てではないかと思うようになってきました。

 FXの方もシステム化出来れば良いのですけどね・・・・・・

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2008年9月13日 (土)

せいせきひょう

運用日数 15日
初期資産 500000 円
最終資産 515500円
取引回数 114回
勝率 58.77%
純損益率 3.1%
日率換算利回り 0.2%
月率換算利回り 4.24%
年率換算利回り 64.65%
シグナル発生頻度 814.29%
最大ドローダウン 3.15%
年率ボラティリティ 5.12%
年率シャープレシオ 12.63
プロフィットファクター 1.17
ペイオフレシオ 0.82
年間営業日数 245

 年間利回りが64.5%に落ちていました。

 下手をすると、気を緩めると、マイナスになるかもしれません、

 すこし、改善するだけで更に良くなるかもしれません。

 年間利回り100%以上を目指します。

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第 3 週 まとめ

 今週も自分の悪い癖が出たようである。

 第3週 結果

11日目   -6200

12日目   +8400

13日目   ー1700

14日目   +3400

15日目   -4000

合  計    -100円

          

成績評価   1トレード当り 今週

運用日数 5日
初期資産 515600 円
最終資産 515500 円
取引回数 40回
勝率 57.5%
純損益率 -0.02%
日率換算利回り NaN%
月率換算利回り NaN%
年率換算利回り NaN%
シグナル発生頻度 NaN%
最大ドローダウン 1.44%
年率ボラティリティ 4.42%
年率シャープレシオ NaN
プロフィットファクター 1
ペイオフレシオ

0.74

年間営業日数

245

最後の1トレードの負けが痛い、今週も+7000で終える予定だったのに・・・・・

PM10:20までは今週も予定通り行くのではないかと思っていた。

面白いもので2時間すれば動きがいったん止まるのであるが、僕自身の集中力もそれぐらいで途切れる。

        ********

成績評価   1トレード当り 通算

運用日数 15日
初期資産 500000 円
最終資産 515500 円
取引回数 114回
勝率 58.77%
純損益率 3.1%
日率換算利回り NaN%
月率換算利回り NaN%
年率換算利回り NaN%
シグナル発生頻度 NaN%
最大ドローダウン 3.15%
年率ボラティリティ 5.12%
年率シャープレシオ NaN
プロフィットファクター 1.17
ペイオフレシオ 0.82
年間営業日数 245

 成績フォームの調子が悪いようである。多分、年率換算利回りが悪くなっているだろう。

 無駄な取引も多い。

 勝率はこんなもんだろう。ペイオフレシオを1.00にしないといけないなぁ~。

 下手な鉄砲数うちゃあたる式の取引なら、LC-2000ときめたなら、下手に利益を伸ばそうとせず、3000以上の利益が出たなら確実に取るというやり方でも良いか?

 僕の場合利益を伸ばそうとして、3000以上の利益を出しているにもかかわらず逃すことも良くある。

        ********

 来週の目標

 金額的な目標を立てるのはやめておこう。

 逆張りを勉強したい。V字を捕らえる。往復で利益を貰う。

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自分の弱点 その2

 昨日のドル円の僕の取引を振り返ると

 売りから入り ヤラレ

 ドッテン買い 上手くリカク

 また直ぐに 買いなおし 損切り ドッテン売り 

 上手くリカク 直ぐに 売りなおし 上手くリカク

 直ぐに 売りなおし 反発にヤラレ 損切りも出来ず-9000

 ナンピン 売り 2:30 損切り -4000 (ナンピンは成功)

        ********

 朝起きて チャートを見れば あそこで損切りしてて良かった。

 買い・買い 売り・売り・売り で上手くいく時もある。

 しかし、それでは最後にヤラレル 必然

        ********

 動きのパターンは大体、持合からの動きとV字の反発の2パターンに分かれる。

 EMAなどは持合からの動きの時は良くそれを表すが、V字の反発には上手く表すことは出来ない。

 その一方、人の投資パターンは

 ・ ロングのみ

 ・ ショートのみ

 ・ V字・逆V字のみを狙う

 ・ チャンネルブレークを狙う

 ・ なんでもあり

 に分類できる。しかし、人それどれ得意パターンがあって良いのだ。

 それで今の僕の問題はV字・逆V字の対処だ。息子に父さんは学習効果がないなぁ~と笑われるのではあるが、ナンピンの位置が中途半端な位置ではなく引き付けることが出来たのは、これまでの観察と失敗からの学習の結果である。

        ********

 最近ブログの更新が土日だけになっています。個別と違いFXには週末しか切れ目はありません。ですから自分の取引を実況しても仕方がないし、結果もその間コロコロ変ります。

 +5000円が1時間後には-5000円になっています。

 気持ちもハイになったり、ブルーになったりで、それをブログに書いても意味はない。

 そんなこんなで、ブログの更新は前よりも少なくなります。

 この後もっと詳しく書きます。

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自分の弱点

 今まで僕はトレンドフォローのスタイルでやってきました。

 だから、チャンネルブレイクなどの動きの無いとこからの参入は比較的楽に出来ます。

 ところが、V字の反発で参入するのは苦手です。

 今週も先週も、せっかく利益を積み上げてきたのに、PM10:30ぐらいからの反発でことごとくやられています。

 毎回同じパターンです。

 息子に言わせると、10:30以降、お父さんの勝っているのを見たことがないなぁ~

 それで仕方なく、明日に持ち越して救われるというパターンですが、これも、きっちりとドッテンで対処すれば済む問題なのですが、昼からドッテンばっかりしているといい加減いやになるし、損切りもしたくないし・・・・・

 で、今日は金曜日で持ち越しはしたくないし、目標は達成したいし、

 それで、上昇が止まったところでナンピンすることにしました。

 ナンピンは中途半端なところでは出来ない。出きるだけ引き付けなければ、

 まぁ、上手いナンピンが出来るのであれば、V字の底で拾うことも出来るというものだが、やけのやんぱちのエイヤーのナンピンとはまた違うのである。

 早く寝たいのに、何とかプラスにしたいのに

 どないかしてsad

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2008年9月 7日 (日)

勝率と損益レシオ

 日毎の成績評価を出してみた。1トレードでのトータルの成績は当然一緒ですが、くくり方によって勝率、損益レシオ、PFは変わります。

 先に結論から書きます。

 つまり、PFがプラスで(期待値がプラス)ならば、勝率と損益レシオはあまり気にしないでも良いのではないかと云う事です。これは青本にも書かれています。

 思うに、勝率と損益レシオは同じ結果であるなら反比例します。僕の場合、勝率が60%以上欲しいので損益レシオが低くなったとしても、まぁいいかっと・・・・・

 それで、勝率、損益レシオ、PFよりもシャープレシオや年換算利回りを重視すべきだという人もいます。

        ********

成績評価        1日毎       1トレード毎

運用日数         10日          10日 
初期資産         500000 円       500000 円
最終資産         515600円       515600円 
取引回数         10回          74回
勝率            80%          59.46%
純損益率         3.12%         同じ
日率換算利回り     0.31%         同じ
月率換算利回り     6.47%         同じ
年率換算利回り     112.28%        同じ
シグナル発生頻度    111.11%       822.22%
最大ドローダウン    2.84%         3.15%
年率ボラティリティ    20.19%        5.48%
年率シャープレシオ   5.56          20.49
プロフィットファクター   1.96         1.27
ペイオフレシオ      0.49          0.86
年間営業日数      245          245

それで、変わらないのが換算利回りだ

地味な取引だがMDDをこの程度に抑え、このペースの取引を続けたなら1年後には50万が105万となる。

 500万で始めたなら1050万 計算上ではすぐに1億になるけどここから先は精神力の問題でしょう。僕にはまだその根性は無い

 地味な取引を続けるのも大変だけど・・・・

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2008年9月 6日 (土)

第 2 週 まとめ

 今週は円高傾向でそれに伴い売りから入る癖、売り目線になってしまった。

 それで、週最後の反発で危うく今までの苦労が水の泡となるところだった。利益を一部市場に返しはしたけど、早めに終えていてわずかでもプラスで終われたのはよかった。

 まぁ、売りでも買いでもどちらでも取れるようにしなければいけないので、どこで自分の頭のスイッチを切り替えるかだ。

 どちらかと言えば固い頭をしているので、なかなかスイッチが切り替わらないのである。

 自分の考えでは個別株はドッテンをするより売りなら(売り休み売り)の一方向の取引で良いと思うが、FXはドッテンして往復で取るべきだと感じた。

 だから今後はどのようにして自分のスイッチをより安全に切り替えてくれるシステムが出来上がるかに掛かっている。自分の中ではかすかに答えらしい物が見えてきたような気もする。ただし、それは当然100%の答えではない。

        ********

 第2週 結果

 6日目   +5500

 7日目   -14600

 8日目   +4000

 9日目   +10900

 10日目  +1900

 合  計  +7700

          

成績フォーム  週間

運用日数 5日
初期資産 507900 円
最終資産 515600 円
取引回数 31回
勝率 61.29%
純損益率 1.52%
日率換算利回り 0.3%
月率換算利回り 6.34%
年率換算利回り 109.03%
シグナル発生頻度 775%
最大ドローダウン 3.15%
年率ボラティリティ 7.24%
年率シャープレシオ 15.06
プロフィットファクター 1.24
ペイオフレシオ 0.78
年間営業日数 245

        ********

 トレード数は31回

MDD     -16200(3.15%)

逆MDD    +24500

資産ピーク  522300

1トレード最大損失   -9900

1トレード最大利益   +9100

最大連敗    3 (2回)

最大連勝    6

-2000以上損失  6回

+3000以上利益  4回

        ********

 1トレード -9900 の損失はいただけない。利益があったのでその分までは使い切ろうとそのとき思ったのだ。しかし、損失を出したくなかっただけだ。

 思うに、ラッキーな大勝はあるけど、不運の大負けは無い

 したがって大負けするのは自分がその損失をコントロールしようとしていないだけなんだ。反省

今週の目標

 53万まで利益を伸ばす。

 1トレードの損失を-3000いないに抑える。 

1トレード最大損失

        ********

成績フォーム  通算

運用日数 10日
初期資産 500000 円
最終資産 515600 円
取引回数 74回
勝率 59.46%
純損益率 3.12%
日率換算利回り 0.31%
月率換算利回り 6.47%
年率換算利回り 112.28%
シグナル発生頻度 822.22%
最大ドローダウン 3.15%
年率ボラティリティ 5.48%
年率シャープレシオ 20.49
プロフィットファクター 1.27
ペイオフレシオ 0.86
年間営業日数 245

 地味ではあるが、このペースで行けば月3万から5万の儲けになり、年間で112%の利益を上げられる。(しかし、これは、1万ドルの最小限の条件での取引である)

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2008年9月 5日 (金)

おつかれ

 PM9:30の下げで、今週の目標52万を一瞬超えたが、最後3回ヤラレ最終的に515600でおわる。

 ボラが大きいので、上手く行けば50銭の儲け下手をすればLC30銭

 おやすみ

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2008年9月 4日 (木)

ボリンジャーバンド

 昨日は売りから入り-4000ほどヤラレテいたが、粘りに粘って+4000の利益を出して終わった。

 苦しんで苦しんでやっとの思い出利益を上げた

 わずか+2500の利益をだす事ががいかに大変なことかと感じた。

 それで、そのとき掴んだことだけど、

 EMAは単純平均より動きに敏感でよく、そのときの傾向を掴むには良い指標だ、しかし、売り買いのポイント、LC・TSのポイントとしては、使いにくい。

 そこで、ボリンジャーバンドを用いることにしました。

 利点は

 1.順張り、逆張り両方に使える

 2.ボラに応じて帯の幅が変化してくれる。これによりTS・LC、利益目標の目安に使える。

 まぁいろんな使い方は有るけど、観察を続ければコツモ掴めるだろう。

 昨日は精神的に余裕は無かったけど、今日は有る

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2008年9月 2日 (火)

・・・・・

 今日は売りから入り、ヤラレ

 途中ドッテン買いをしたのはふるい落とされ、

 新たに売り直したのがおおきくヤラレ

 気が付けば振り出しに戻っていた。

 こんなに綺麗に上がっていると言うのに・・・・・・

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2008年9月 1日 (月)

かくごのちがい

 今日の午前に売りから入った。そうだ、朝起きてPCを点ければ40戦位の窓を開けていたのだった。だから、ある程度窓を埋めてから、(下降トレンド、EMAタッチ位で売りから入ろうと考えたのである。)

 そして、30銭位はヤラレテも良いという覚悟で入った。

 その甲斐もあって、午後から上手いこと利を伸ばすことが出来た。

 PM7:30に買いから入り、もう一つ取った、しかし、次に売りから入りヤラレタ、朝の30銭ヤラレテも良いやという覚悟があればヤラレないのだろうけど、横横の動きはとにかく難しい。

 個別株も今はトレンドのない状態だから売り方、買い方両方が難しいと感じているのであろう。

 まぁ、今日は5000以上の利益を上げられたのだから早めに終わってみよう。

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