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2009年4月 6日 (月)

コメントに対する返事

 書き方が足りないので誤解されたのかなぁ~

 ヤバイと思っていても、そのままにする時もあるし、騰がってしまってそれに乗り遅れて、それなら売りで取ってやろうと、思いとは逆にしてしまうこともよくあるし、また、それが一般的な投資家の行動だ。

 まぁ、それは大概が上手くは行かないのだけど、だからと言ってその人が相場を『なめている』かと言えばそうとはいえない。僕ならそのようには言わない。

          penguin chick snail

 40%の勝率でも勝てると言うのが青本の考えであり、トレンドフォローの考えでもある。(まぁ、トレンドフォローでも勝率が高いほうが良いのだけど)

 感と言っても、長い間の経験に基づいた感もあり、また単なる思い付きの感もある。そして、40%の勝率なら単なる感と何ら違いはないではないか。山勘でも勝率50%は達成できる。(山勘では問題があるけど)

 だから、40%の勝率でも勝てると本に書いてあるのは、トータルで儲けるには感が外れようが当たろうが関係なく、もっと大事な物が他にあるよ、と書いてあるのだろう。その部分に僕は拘っている。

トレンドフォローは勝率よりもノイズや振るい落としをぐっと我慢して利を伸ばす事に神経を使わないといけない。 

逆に、逆張りのスキャルなら勝率のほうが大事だろう。そして大負けをしないように気を付けないといけない。

しかし、売りにしても買いにしてもどちらから入ってもかまわないし。逆張りでも、順張りでもその時の相場に合っていればどちらでも良いではないか。しかし、相場に合わせどの戦法を選ぶかはある程度勘に頼らないといけない。確かなメジャーを持ち合わせていたなら別だけど・・・・

 『なめる』ぐらいの余裕で(自分の資金に対するポジションサイズの余裕)相場を張れたなら良いのに、と僕は思う。まだまだ、そこまでは行かないけど・・・・・

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