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2009年8月26日 (水)

ルーレット つづき システム を使いやすく

 株の投資もギャンブルも教科書通りすれば儲かるのであれば誰も苦労はしない。

一応、システムが完成したのでUPします。

表にチップの置くところを自動的に表示してくれるので、いちいち考える手間もなく、皆との会話もする余裕ができるし、一目でわかるのでチップの置き間違え取りこぼしも殆どこれでなくなりました。

 ただ、株、FXのシステム運用と同じでこれでチップがドンドン増えるかといえばそうとは言えません。

 実際にテストをしていますが、今までと結果は殆ど変わりませあせん。

 それで、変な先入観を与えてしまうのも良くないのですが。ロジック的には平均的な結果を出せたのではないでしょうか。

 もっと良いロジックが有れば自由にそれを反映できるようにすればよいのですけどね。ちょっとそれは難しい・・・・・

 「roulette175yosoku1.2.xls」をダウンロード

説明

R3 ・ A列にヒストリーを入力していきます。

・ セルC2、セルD2 に予測がでます。(ブロックナンバー)

・ 表にチップを置く場所が色で表示されます

        ***

R4 結果はBE列以降に記録されます。

 このように3連続ヒットもあれば

 20回ヒット無しもあります。

 宜しければ1度試しに使ってみてください。happy01

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2009年8月25日 (火)

ルーレット つづき システムへ (賭ける量とリスク)

 投資でもそうだが、自分のやり方(賭ける量など)にはどれほどのリスクがあるのかを知るのは大事だ。

 システムトレードの場合、最大ドローダウンの倍はありうると覚悟しないといけないとよく言われる。

 ルーレットの場合、ある数に賭け続けたら38回に1回はその数字が出るはずなのにその倍の76回以上も出ない時があります。それが、100チップ36倍1点賭けの実際のリスクなんです。

        ********

 しかし、打ち止めをしようと思えば、100チップ36倍1点賭けが最も簡単です。

なぜかと言いますと、それよりも倍率の低いところに30チップ賭けたとして、打ち止めにしようと思えば何回か連続して当てる必要があります。

 例えば、9倍のところに賭けて(1点がけではありません、かける場所は適当に変えます)3回連続して当たる確率は1/721と36倍を1っ発で当てる確率1/38より難しくなるからです。

 だから、皆が100チップ36倍1点賭けの魔力に引っかかってしまうのです

 投資の世界でもそのような魔力は一杯ありますよね・・・・

 しかし、リスク&リターンの視点から見てみると、最初に書いたようにそのリスクは-7600チップ又は無限、リターンは打ち止めの+3600 

 これでは割に合いませんsign03

        ********

 ここから本題

それで、賭ける量、倍率があまりにも少なければ、当然3600に到達することは出来ません。怖がることなく、ある程度の量を賭けなければなりません。

 しかし、どうすればその適度な量が導き出せるのでしょうか。

 どれぐらいの量を賭ければ、どれぐらいの量のリターンが期待できて、どれぐらいのリスクを我慢しないといけないのか?それを明らかにするのがシステムの検証です。

 検証結果

 昨日作ったシステム はじめは賭ける量固定 の場合

 回数 450回  ヒット回数 102回  勝率 22.7%

     ( 18倍のところ4箇所に張るのでチップ数は4の倍数

       最初のチップは0としました。 )

 賭けるチップ数  最高到達点  最低到達点  最終チップ

   4        +162      -28       +48

   8        +324      -56       +96

  20        +810      -140      +240

  40        +1620     -280      +480

  60        +2430     -420      +720

  80        +3240     -560      +960

 各数字は賭けるチップの倍数になっている。

 最高到達点は賭けるチップ量の40倍(でも、日によって異なる。)

 リスクは最低到達点(チップ量の7倍)と思いたいが,実は最高到達点から最終までかなり減っている。これが本当のリスクである。80チップ賭けた場合ー2280でチップ量の28倍である。

 結論

  10チップだけ賭けていては+3600には絶対ならない。

  賭ける量に見合った最高到達点に達したならそこで止める。

  その日の最高負け数を決めておいてそこを超えたら止める。

  最高到達点を賭ける量の35倍とするなら、最高負け数はその-15倍と、負けのの幅をを絶えず小さくしておく。

        ********

 賭ける量を 所持チップに合わせて増減させた場合

 つまり、始めは少しにして、増えるに従い賭ける量を増やすと言う戦法。

 ここで、変数が1個増えるショジチプの何割を賭けるか。それとさいていの賭ける量の2個が変数となる。

 一応、テーブル機能を使い最適化をする。

 最初所持チップが少ない時は20チップを賭け(5チップを4箇所に賭ける)、500チップを超えたら100チップとした、また減れば20チップに戻す、所持チップに対する掛け率は20%、

検証結果 2

 最低チップ数  最高到達点  最低到達点  最終チップ

   4        +250      -94      -64

   8        +480      -208     -148  

  20        +2682     -452     -302

  40        +3438     -280     +158

  60        +3712     -420     +720

  52        +3622     -364     +568

結論

 上の例よりも打ち止めの速度は速い、しかし、減っていく速度も当然早い。

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2009年8月24日 (月)

ルーレット つづき システムへ

 株は週明け上昇している。それで僕は持久戦、じっとドローダウンがプラスに変わるまで待つ。これ以上ポジションを増やすのもいやだから・・・・・

 それで、横道に逸れて、今日もルーレットhappy01

        ********

 次の数字を予測してくれる、重宝なツールがあればよいのになぁ~

と思った。

 まぁ、そんなのあるわけないのだけど。

 それで、数字を当てるのは難しいので、9ブロックに分けて考えることにしました。そうだ、今この原稿を書いていて気付いた。緑があるから9.5ブロックか??

R1縦・横でこのように9ブロックに分けます

 この図ではブロック1が縦横で最も出が少ないところです(ただし、直近20以内で)

 そのブロックは緑色になっています。

 チップを1・4、7・10のところに置きます。

        ********

 反対に良く出ているブロックは6と9です。このブロックにもセルに自動的に色を点けて解り易く したいのですが、VBAマクロを使わないといけないので、今回は敢えてやめておきます。

 それで、エクセルの右側にそのブロックの数字を出す列を設けました。

R2  後はこの指示どおりにチップを置くだけです。

 当たればヒットマークHが点り、何回ヒットしたか集計してくれます。

 2ブロックに賭けてる場合、5回に1回以上当たれば勝ちます。

 本当は1ブロックに絞りたいんですけどね。

 とにかく、ある程度狙いを絞らないと勝てません。

 もう少しテストをして公開したいと思います。

 

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2009年8月22日 (土)

ルーレットつづき

 タウンでルーレットをしても負けてばっかり

 硬く張っても、ギャンブルに出ても、ヒストリーの記録をしてそれを元に張っても勝てない。

 それで、ムカつくので、ルーレットもどきで自由に100チップ賭け続けることにした。

 15回目にヒット

 32回目にヒット

 3000チップで始め7100チップまで増えた、タウンでは打ち止めである。

 さらに続ける。

 103回目まで当たらず、ゲームオーバー(破産である)

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2009年8月17日 (月)

ルーレットもどき

 賭けるようにしないと面白くないので

 賭けられる部分を限定したルーレットのもどきゲームに改良しました。

 「roulette.xls」をダウンロード

 いくらでも所持チップ数を勝手に増やせるし、賭け数に制限はありません。

 練習用なので、日ごろ出来ない100チップ掛けや1000チップ掛けもドンドンやっちゃってください。

 どのようにすれば、あの人のようにチップが増えるのか、また危険なのか。色々と試してみるべきです。

 

 

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2009年8月16日 (日)

あなたは、次の数字が当てられるか!!!

 僕は分りません。全然coldsweats01

 ルーレット、モドキのゲームをエクセルで作ってみました。

「roulette.xls」をダウンロード

 ディーラのイナコは居ません。PCの乱数を使っています。当たってもチップは貰えません。

 ただ単に、ヒストリーを元に予想してください。当たれば点数が増えるようにしてもよいのですが、まだそこまではいっていません。これは勘を磨く物です。一人の練習用です。

 エクセルで出来ているので、今後、空いている所を使って、あらゆる分析に使えます。これはエクセルの有利なところであります。まあそこまで、難しく考える必要はないです。予想をしてボタンを押すだけです。

      ********

 使い方

 マクロで出来ているので、UPするとマクロを使ってもよいか聞いてきます。

 マクロを有効にするをクリックしてください。

 P・Q列の20行のところに更新のボタンがあります。これを押すとA列の数字が全部変ります。(少し時間がかかります。)

 ゲイムをする時は右にスクロールしてA列、B列を隠して置いてください。

 後は更新ボタンは押さずにP・Q列の3行のスタートボタンを押してください。

 下のルーレットをイメージしたのが1回転し1行目の大きい数字が変ります。

 その下にヒストリーが出ます。

                   以上

 好きなように使ってください。

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2009年8月14日 (金)

ルーレット ヒストリー集計ファイル の修正

 19と入力すると黒になっていました。

 色んなミスの修正や改良をしていこうと思います。

「roulette175.xls」をダウンロード

 使用の注意 00 のときの入力は 0.1 と入力してください。

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ルーレット つづき ヒストリーソフト

 ただただ、ルーレットの出た数字を記録するソフトです。

分析や、実戦の時の1ツールとして使ってやってください。

    「roulette175.xls」をダウンロード

 セルE2 に直近何個までを集計するかを入力します。

 20と入れておけば C1:N17 の集計表に現時点から20遡ってその間、各数字が何回でたかが出力されます。

 先ずは使ってみてください。

 

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2009年8月11日 (火)

ルーレット つづき

 今回の、ぼくの張り方

元金  100 チップ

毎回  0,00みどり (18倍) に 1チップ

     黒   (2倍)  に 1チップ   張ります。

100回 チャレンジします

総掛け金は 200チップです

        ********

 もしも、ディーラの作為がなく完全なランダムなら

 緑 の出る確率は 2/36 で 100回すれば6回は出ます。

 1から36の数字はその残りで94回

 ですから、黒の出る確率は 47/100   100回すれば47回は出ます。

        ********

 いつものように、上の前提で100回勝負した場合の検証をします。

   ・ 勝ち

 (18-1) × 6回 = 102

 (2-1) × 47回 = 47

     合計      +149

   ・ 負け

 -1 ×   94回 = -94

 -1 ×   53回 = -53

     合計      -147

となり、総損益 +2 とマイナスにはなりません。

          japanesetea

 おもしろくない・・・・

 まぁ、これが最低の結果と言うことでこれ以上悪くならなければ良いのです。

 それで1回の勝負で見ますと。

 緑が出た時は勝ち   (18-2)×6回=96

 赤が出た時は負け     -2×47回=-94

 黒が出た時は引き分け  (2-2)×47回=0

        ********

検証結果

利益率 2%

6勝47敗47分け  勝率 11.3%

平均利益  +16

平均損失  -1

損益レシオ 16.0

PF      1.02 

        ******** 

 株の投資と違って損益レシオが非常に大きく、勝率はすごく低い。これはギャンブルだから当然か。

 しかし、ここからが本題

 ディーラは作為的に緑を使おうとするだろう。だから、観察していたら緑の出る確率は上の数字より多くなるようだ。もしも、客が一人も緑に張っていないとき、緑を出せば親の総取り。だから、緑の近くも出る確率が高くなる。

 もしも、この張り方で緑が100回中16回出たらこの結果はどのように変わるだろうか?

 緑が出た時は勝ち   (18-2)×16回=256

 赤が出た時は負け     -2×42回=-84

 黒が出た時は引き分け  (2-2)×42回=0

 合計利益          +172

        ******** 

検証結果

利益率 172%

16勝42敗42分け  勝率 27.6%

平均利益  +16

平均損失  -1

損益レシオ 16.0

PF 3.05

となりました。

1回の勝ちと負けの量は決まっているから 損益レシオは一定ですね。

緑の出る回数で結果が大きく変わることが解ります。後は1回当たり何チップ賭けるかですね。

 長く続ければ上に書いたような結果が出ます。ところが最初に大きく賭ければ結果が出る前に破産してしまいます。 

 つづく 

       これを実際にやってみます。 その結果はまた明日     

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2009年8月10日 (月)

ルーレット

 ニコッとタウン に入ってみました。

 そこで、ルーレットをしてみました。

 何か掴める事はないかと思って。(単に暇なだけ・・・・

 それで、確率的にどうすれば勝てるのか、これまでしこたま勉強してきたことを試すチャンスだと思った。

 途中感じたことは、株の世界と違って客同士が喧嘩したり罵ったり馬鹿にしたり自慢したりと言うことが無いのである。

 客同士に利害関係が無いからだろう。

 戦う相手はディーラだけだ。

 実際の株やFXの投資またマージャンや対戦型のギャンブルと違いルーレットは心理的負担が全く無いので真の確率的な勝負が出来る。と、していて感じた。

 はじめからリターンが決まっているのである。

 株の場合例えば始めからトヨタの場合1000円上がる、東芝の場合300円上がると銘柄ごとに決まっていれば楽だけど、そんなことは決まってないし、システムが確率的に保障されてるのかと言えばルーレットのそれと比べ全く出鱈目なように思う。

         ********

 まぁ、ギャンブルにしても投資にしても胴元がいくらかは有利になっている。

パチンコで97%かな?

ルーレットの場合を考えてみる。1から36の数字と0,00の数字があり、38通りである。それが、1に賭けて当たる確立は1/38 ところがリターンは36倍である。

ルーレットは94.7% しか戻ってこない

         ********

 普通にやっていれば勝ち目は無い。

 しかし、そこで考えたflair ひらめいた

 ディーラは自分を有利にするためには有効に0,00(みどり)を使わなくてはならない。だからどうしてもそれ以外の数字より出る確率が多くなるのではないかと・・・・

 つづく

 

 

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2009年8月 8日 (土)

太平工業の掲示板より

 助かった。2ヶ月ぶりに高値掴みがやっと開放された。利益0で手放した。二度と此処へは来ない

と言うような投稿があった。

        ********

 この考えではトレンドフォローは勤まらない。

 2ヶ月も3ヶ月も下値に放置されてやっと上がってきた時にはもう精神的にクタクタ

 少しの利益が出たところで放したくなる。ものだ。

 僕もその感情は湧く、しかし過去に,放した後に大きく上げて悔しい思いをしたことが何度もある。

 GSユアサにしても、つぶれたアーバンにしてもそうだ、自分がやれやれと放したとこから爆上げして悔しい思いをする事が良くある。

 上がる物にはとことん付いて行けば良いではないか

 それが、投資の醍醐味だ

 500円まで付いて行くぞぅ~

 500円までは放さないぞぅ~

 あがってくれぇ~

 しかし、一つの含み損が減ったと思えばまた新たな含み損が発生する

 株ってこんなモンだろう、この繰り返し。

 ある自分の決めた範囲の中で含み損が増えたり、またそれが減っていき含み益に変る。そして出来る限り含み益は伸ばすんだcoldsweats01

        ********

 しかし

 昼はこのように喜んでいたのに、夜はドルの高騰により真っ青、coldsweats02  ぼくのショートが、でも1万ドルだから、気にせず放置

 含み損が出ていてもまた戻ると言う自信があれば放置でよいし、このまま戻らないと感じたなら損切りして逃げればよいのだ

 兎に角、売り持ち、買い持ちのポジションのバランスを取ってトータルで勝てばよいだろう

 まぁ、先が思いやられる

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2009年8月 7日 (金)

決算発表は怖い

 AOC5017がS安

 毎度の事で驚く事もないが、システムは損切りで反応

 持ち株の太平工業も今日決算発表だ、今日は朝から上がっている。システムは買いサインが点っている。怖い・・・・

 東芝はリカクの後、再度買いサインが点灯。ここが当システムの問題点だ。絶えず高値つかみの恐れがある。

        ********

 ポジションサイズをきっちり管理しましょう。

 しかし、レバをかけてないから、資金的には充分耐えられるのに、含み損があれば,精神的に耐えられなくなる。なぜ?

        ********

 ここまでは前場の引け後、昼休みに書いて 投稿するのを忘れていました。

 それで、後場からはジェットコースター状態でした。

 1:00には@296 だったのが PCから離れて戻ってきたら一瞬@280まで下がっていました。見ていなくて良かった。いつもビクビクしているのでそんなの見ていたらついつい離したくなりますからね。

 そして、その後、1:30から爆上げの始まりです。

 今日だけで+14ですが、それでも、これで太平工業の含み損がやっと消えたところです。3ヶ月かかった。この先も長い

 太平工業の調子が今まで出なかったから、他の取引にも影響を与え最近うら目うら目に出ていたんだと思う。

    ここから本調子となればよいのだが・・・・・

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2009年8月 6日 (木)

マテリアル

予定通りトレンドラインを引けるようになったのでこれを機に 

システムの欠点を洗いなおそうと思う。

 先ずはマテリアルから

21

X軸の項目を日付にすれば分かりやすいのですが、ピークのデータ行を入力しなければならないのでデータ行を使いました。

 300行から200行までは売りから入っていれば殆ど問題はありませんでした。

 4000株売っていれば100万は儲かっていたでしょう。

 問題はその後です。

この部分を拡大してみます。

22 200行から100行のような動きの時は参戦しない方が良さそうです。

 ・ 休むも相場

 でも、システムは休もうとはしません。しつこく突っ込んだところを売ろうとします。

 ドタバタするだけで結果は良くありません。

 ただこの状態がどこで終わるかは判りません。

 250円のところに抵抗線を引けば3角持ち合い?

 でも、この段階ではまだ上昇トレンド線は引かれないから、下値が切りあがっているのをみて、3角形脱出の手前でシステムのサインと共に買い参入がベストでした。

 この場合確認していたら270ぐらいの参入となります。それでも上手くすれば儲けになります。

 赤の矢印は失敗の参入箇所(売り)です。

 2本目の矢印の時はもっと下がると思ったんですが、それに反して押し目買いが正解でした。

 ぼくは、もっと早くリカクしてしまっていましたから、その時は出来るだけ余計なことは言わずにいました。

 そして、問題は3本目の矢印です。

 買い持ちのリカクの後、再度買い参入のサインが出ます。ここで参入すれば高値掴みとなってしまいます。+40の後ー20です。そこでサインどおり損切りが出来、新たな売りサインで参入できれば問題もないのですが、難しいです。

 一層の事、システムのサインは無視してMA長期を割るまでリカクは我慢してMA長期を割ったところをドッテンしその後の赤丸の部分は、MA長期の傾きを信じて売り持ちを我慢し、サイン無視でトレンド2にタッチするまで待つか前の抵抗線@250円でリカクかなぁ????

 それで、今は買いサインと売りサインが両方点灯していて、はっきりしない状態です。

 一旦、休みでしょうね。

         ********

 それで、問題は持ち合いと高値つかみにあると分かる。

 その解決法は、

  ・ 長期MA(20)の傾き重視

  ・ 中段の持合では動かない

     (中段の持ち合いも天井の動きも結局は同じもしも、3本目の矢印のところで320ぐらいで止まってそこから370ぐらいまで上がったならそこは天井ではなくシステムの再参入のサインが正しかったことになります。その時には誰にも分からないのです。)

  ・ 動くの(買い持ちの手仕舞いリカク)は長期MA(20)を下回ってからでよいです。

  ・ 動くの(売り持ちの手仕舞いリカク)は長期MA(20)の傾きが上向きになってからでよいです。

        ?????

 もっと簡単なトレンド線の引き方を思いついた、試してみよう

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売買指示シートにトレンドラインを移植

 ピークの自動判定の機能を付ければ非常に重たくなるので売買支持シートにはそれは合わない。

 チャートを見てピークの値とそのデータの行番号を入力するようにする。

 そして、折角出来たかと思えばPCの調子が悪くて止まってしまう。保存してなかったので、また一からやり直しweep

         ********

 これが出来たら,各銘柄の今までなぜ上手くいかなかったのか?システムの欠点を洗いなおそう。

 

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トレンドライン と エクセル

1 つづき

AOC 5017

支持線・抵抗線 を引くのは簡単だ

しかし、エクセルで傾きのある線を引くのは少し工夫がいる。

トレンド線を引くにはピーク2点を先ず決める必要がある

このチャートで言えば行番号492に@2220のピークと行番号403に@1864のピークがあり

それによりトレンド線の傾きが求められる。

 傾き = (1864-2220)/(492-403)

          = ピークの差 / データ行の差

 それでこれをエクセルの式に直す

        ********

 以下のようにエクセルを作れば良い

  FA        FC     FD

カタム

 

アタイ

行番号

ギョウバンゴウ

-4.0 トップ1 2220 492
トレンド1 トップ2 1864 403
268

-356 89
272
276
280
284
288

 自動ではないけどチャートを見て水色のセルに値を入れればその差が柿色にでるようにし-4.0と傾きが求まるようにします。

 最初の268の部分の式は

=FC$3+FA$2*(FD$3-4)

 =トップ2の値+傾き*(トップ2の行番号 - 4)

 4はこの式の入っているセルの行番号です

 それ以降の式は この値に傾きを足していきます

=FA4-FA$2 を下にコピペ

        *******

 このFA列をグラフに載せると上の図のようになります。

上の図に戻ります

 最初この2個のポイントを元に引いただけなのに、後で3回このポイントで跳ね返されている。

 どのように利用すれば良いかを考えます。

 先ず初めから。

 1500手前で支持線を引くことが出来ます。

もしも、買い持ちがあったならこの支持線を割ったところで損切り。

移動平均を使えばもう少し早めに売って1000手前で利食い。

 新たに1000円を超えたところで買ってどこまで戻るかをこのトレンドラインで予測します。1400円ぐらいですねここで一旦利食い(少し超えたんですが・・・

 ここから移動平均を見てまた新たに売ります。

 次の下値の目安は支持線の800円近辺。しかし、ここで止まらず、この支持線は割ってしまいました。

 そして、下げは400手前で止まりました。

 2009/4初めにこの下降トレンド線は突破されます@560。本格的な買いはここからですね。

        ********

 新たに上昇トレンド線と@1071に抵抗線を引くことが出来ます。

 7/13にそのトレンド線に株価がタッチしてそれから上がっていますね。

 プロのトレーダもこの様にトレンド線、支持線を意識して予測してると思う。本当なら理論株価やPERなんかで判断するのが正しいのだろうが、全くそれは当てにはならない。だから、皆が何を基準にして将来の動きを予想しているかだ。

 システムはそこまでは予想してくれない。

 予想は外れるものだけどそれは承知で予想していこう。

        ********

 今後の予想

 この上昇トレンドラインを割らない限りは買い目線で良いだろう。上値の意識は@1071にあるのだけどこれを上抜けば@1527手前まで。

        ********

 前に僕は@740で手放してしまったんだけど、前の支持線@794が抵抗線になるのではないかと思ったからかもしれない。

 下降トレンドの下にあるうちは売り方は強気でHOLDしていれば良かったんだ。でも少しでも反発があれば不安になる。だからなかなか難しいのである。

 逆に下降トレンドを上抜いて上昇ラインが出来上がったなら、頭のスイッチを切り替えないといけない。

 

 過去チャートを見れば簡単に儲けられるように思うけど、そうはいかないなぁ~

 つづく

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2009年8月 5日 (水)

・・・・・

昨日、売り持ちを損切りしたらそこが高値だったweep

ちぐはぐな取引が続く 急には方向を変えられないからなぁ

それに余りにも動きに敏感すぎてダメな時もあるし

もっと動きを予測して行動するべきなのか。

        ********

 自信を無くして、他のサイトを訪問する。

 他のサイトには予測をしなさい。でも予測は100%ではない。60%当たれば良いぐらいに考える。絶対と言う物はないのだからその予測も2個ぐらい考えておく。

 というものであった。

 その予測に使う物は、移動平均、出来高、トレンド線、抵抗線、支持線などいつも使っている物で良い。らしい

        ********

 しかし、ここ最近の僕は、システムは予測しない。予測しても外れるのだから無駄みたいに考えていた。

 でも、参入の時は、今後上がると思うから買うのであり、それなりの予測はしている。

 本来の僕は、トレンドラインを良く使っていた。手書きのチャートに線を引いて予測するのだ。その予測は当たる(60%以上は・・・・)当たらなくとも自信がなくては使えない。

 しかし、エクセルを使うようになって、全てを自動にしようとすれば、最も簡単に手書きで引けるトレンドラインが簡単には引けない。

        ********

 トレンド線、抵抗線、支持線を基準にしたシステムが出来れば面白いのだけど。

 例えば乖離、クロスは普通、移動平均を基準に使うけどそれをトレンド線、抵抗線、支持線を基準にすればなんて考える・・・・

 やってみよう

 つづく

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2009年8月 2日 (日)

試行錯誤

 臆病な投資家 で検索していたら、なぜか自信たっぷりなサイトにぶち当たった。

それで、面白そうなので2006年からの過去ログを丁寧に読んで行った。

最初の資金は1900万、豪ドルのスワップ派の投資で、出だし700万の含み損があって、その反省から始まる。

 レバレッジが大きすぎた。3倍以内に抑えよう。そして、『うねり』を見極めることが出来れば損切りも出来る。そして、充分に余裕を持って挑めばスワップ分が儲かるみたいな・・・・

 それで、半年もしたら含み損は消え、順調良く行くのであった。1000万の損には耐えられなかったなぁ~だから損切りは早くしないといけないし、レバも、小さくしないと・・・

      へぇ~~

  『うねり』 か?

  それを使えば儲かるのか?

  しかし、その人はどちらかと言えば逆張りで 『うねり』 を使うらしい・・・・・

 そこで、疑問が湧く。チャートを見ていたらどこかで、そのうねりが壊れると言うのか、周期も振幅も共に大きく狂うところがある。つまり、一方向に予想外に大きく動く時だ。

 それで、去年の9月を迎えるのだけど、そこからがひどい状態になってしまっていた。

 1200万位の損切りである。

 良い投資方法なのか、と期待したのに、2006年の時の反省はなんだったのか?

 (しかし、去年の秋は大変だったんだなぁ・・・

        ********

 逆張りが悪いとは言わないが、逆張りには逆張りの、順張りには順張りの問題があると僕は思う。

 逆張りは持ち合い相場の時、強いが一方向に予想外に大きく動いた時、大きくヤラレル。

 順張りは、60%の勝負で負け、最後の大きな流れで逆転する。(逆転出来るかどうかわからないけど、うまくやれば勝てる・・・・

 それで、どうにかして、2つの良いとこだけを引き出せないかと、考え悪戦苦闘している。

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 ・ 検証

 やはり、過去データでの検証は上手く行かない。

 設定を前に戻したり、手仕舞いを移動平均クロスから前の手仕舞いポイントに戻したり(移動平均クロスの場合トレンドがあるにもかかわらず直ぐにへばり付きます。)

 参入・手仕舞いポイントも少し変えて(移動平均の変動を元に動かすようにした、前はATR)

 ・ 今回新たにしたこと

 途中での逆張り・順張りのスイッチの切り替え

 つまり、動きは静から動にどこかの地点で変わります。ですから、最初多くは逆張りの条件で参入することになります。運良く買い参入したものが上がって、しばらくして角度をつけてあがり出したとします。

 ところが、逆張り条件のままにしておくとそこでリカクになって終わってしまいます。まぁ、新しく順張りの条件で新規買いとなるのですが、一足無駄になるかそこで、逆張りの新規売りが入ってしまうかもしれません。

 過去のチャートで見れば、あそこまでは逆張りで3回取れて、あそこから順張りに変えたら楽勝やんhappy01

 みたいな調子の良いことを自動でやることが出来たら。まぁ一つのチャートでそれをしてみるて頭の中では簡単でもエクセルにそれをさせるのは少し厄介だ・・・・

 それが出来て、他の場面でも上手く行くのかとなれば・・・・もっと厄介です。

 検証を続けます。run

 基本的には出来る限り利は伸ばしたいのです。  

 僕のシステムは予測も予想もしません。利益目標も持ちません、ただその動きに合わせ波に乗ろうとするだけです。ですから、統計的な有利もなく、上手く行けばそれはすべて幸運だ・・・・・・・・・

 そして、出来るだけ幸運の芽は伸ばし、不運の芽は早めに摘み取って伸ばさないみたいなイメージでシステムを作っていこう・・・・

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