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2009年9月12日 (土)

3通貨による先読みの研究

 昨夜はひさしぶるに上手くいった。と言うのか実は昨夜も危なかった。結果オーライで少し勝てた。

 トータルで+70P

 やっと勝って終われた。happy01scissors

 なんかルーレットと同じで、昼にこつこつとプラスにしたものを夜の最後の勝負で倍になるか、それとも、箱、大きくマイナス、破産みたいな、そんな相場が続く。

 ドル円の掲示板を見ても負けて、塩漬けになっている人も多そうである。

 しかし、素直にショートを持っていれば楽に勝てる、トレンドフォロー派にとってはステキな流れなのに。なぜこんな時に自分は苦しむのだろうか?

 また、実際に取引をしていて、僕のFXスキャルシステムでは対応できないと気が付く。

        ********

 3通貨の動きのパターン

 もっとも単純に考えれば以下の6パターンが考えられる。言葉にするより図で説明した方が解りやすいので、下手な図ではありますが載せます。

Photo_2

 ある瞬間をその差0として、その後どのように動くのか、あるいは20分前からの動きを見てこの後どのように動くのかなど考えます。

 しかし、このパターンは刻一刻と変わり、無限のパターンつくり。複雑なものとなります。

 PCの前にいたなら絶えず次はどうなるか考えているので気が休まることはありません。かなり疲れます。

 このあと、この6パターンを基にして昨日1日の動きがどうであったのか検証したいと思います。

 ドル・円 は一方的に下がっているし、ユーロ・円はそれにつられて下がっている。

 そのなかで、ユーロ・ドルはどのように動くのか?

 考えてみるのは有意義なことだと思います。

 つづく

 

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