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2009年9月26日 (土)

パワーアップ

 ドル円は90を割り込むし

 野村 はストプ安、張り付き

ショック sign03

そんなこんなで、僕の個別売りもちの含み損(16万)はこれでなくなり、若干プラスになった。

もう一丁売ったろか、と思ったが、また調子に乗ったらやられるのでやめ。

FXの方は先週。21万から17万まで凹んでいたのが、3通貨ペアーの柔軟な取引により20万に回復した。

        ********

 FX の方は3通貨のチャートをパタン化したことにより、去年の今頃よりも流れをうまく捉えることが出来るようになったようである。

 パタン化の意義はスキャルのような取引で早い判断が要する時にその思考を省略するのに便利ではないだろうか。

 そしてそれを繰り返していけば、またリアルなチャートを見続ければ自然に動きとそれに対する売り買いの反応(選択)が身についてくるのではないかと思う。

 そして、また、FXに対する損失許容度が上がったと言うのだろうか。

 これも、ニコットタウンでの遊びのゲームで感じとったことで、賭け事には浮き沈みが必ずあり。自分はどこまでなら沈んでよいのか、これで掛け金、レバレッジ、ロットで決まるのだけど、前もって予想している沈みには我慢して精神的に耐えないといけない。

 その後、連続して勝つ時がやってくる。ルーレットの場合、少なくとも3回ぐらいは連続して勝たないとだめだろうな。それまでに10回ほど負けているから・・・・(2倍のところに賭けるのは別)

 そして、そこで勝ち逃げをしないといけない。

 ゲームによってこの部分は違ってくる、大富豪なんかは1回の儲けが少ないので20回以上1位・2位を維持しなければならない。

 これは、FX・株でも同じ、スタイルによって勝率やロット、我慢の度合いは変わる。

 だから、自分の技量に合わせる必要があるだろう。ある人は損失10までなら、利益目標30だし、ある人は損失100までなら、利益目標360と決まり、1回のロットもそれで決まる。

 欲と恐怖心の綱引きで、勝敗の大部分はそれが占める。(まぁ、僕がまだまだ未熟で恐怖心ばかりが強いだけだけど)

 技量がある人は、ビー玉落しでも、ビー玉を出来るだけ貯めておいて、連鎖が狙える

 それほどの技量のない人はそれをすればゲームオーバー

 だから、我慢(損失の許容度)もその人の技量、精度によって変わってくる。

 分析・検証することにより、この精神面の部分は緩和されるし、更なる工夫により、占める割合を小さく出来るだろう。

だから、技量を高め、ある程度の我慢を出来るようにし、 LCは必要だけど、恐怖心によるだけの無駄なLCは極力避けなければならないのである。

 

 

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コメント

いつも温かく見守ってくださってありがとうございます。

 技術がしっかりしていれば、どのようなことがあっても動揺しないのでしょうが

 そこまでの技術もなく

 
 そこは、ロットを少なくすることにより調整して。余裕を持たせてするようにしています。

 だから、我慢と言っても、許容範囲内の我慢ですよ。

 しかし、自分には精神的弱さが有って、金額に関係なく恐怖心を持つようです。

投稿: ペニー | 2009年9月29日 (火) 12時00分

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