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2009年9月12日 (土)

パターンを使って

Photo_3 この6パターンに沿って考察していきます。

 3通貨ペアーのうちどれを売り買いすればよいかです。

1.  9/10 20:00 からの動き

P1 ドル円が92.00を割り込んで急激に下がりその後直ぐに戻します。

その時のボラは40P

ユーロ円も同じように下がるのですが、ユーロの方はまだ下がり続けます

その時のボラは60P

ユーロドルはそれに左右され上二つよりもさらに大きな動きをします。その時のボラは100Pでした。

 上手くすれば、最大200Pとれますが、下手をすると大きくやられるし、最初のユーロドルの下げは突然です。

 返しの局面の方で仕掛ける方が安全なように思います。しかし、それはアホらしくなって電源を落とした後でした。

 2. 9/11 9:00 から

P2  あれから、戻していたけど、今日も円が強そうだ。

 ユーロドルは横ばいで、ユーロ円、ドル円は同じペースで下がっている。

 トレンドラインに沿って売れば上手くいくはずだ。

 これまでの失敗を教訓に、突っ込んだところを売るのではなくトレンドラインに戻したところを売ったら上手くいき、ストレスを感じることはなかった。

 もう一度、ユーロ円を売っても良かったが、ドルの下げの方が大きくなってきたのでユーロドルを買ったら、また上手くいった。

 にほん時間も終わりに近づきそろそろ手仕舞いかなっと思った。上手く高値で売ることが出来た。ラッキー

3. 9/11 15:00 から

P3  ユーロドルは持ち合い

 円の強さは変わらず。91.00を割るのを待っているような・・・・

 一旦割り込んだんだけどそこで売らずにぐっと我慢、ここでも、トレンドラインまで戻すのを待つ。

 タッチしたので売った。

 ユーロ円の方がボラが大きいのでユーロ円でも良かったが、率にすればドルの方が少し下げが大きいようである。それは、ユーロドルの傾きが示している。

 この局面はロスカットを巻き込んでのストレートな下げなので全くストレスを感じない。TSを0.20に設定いていたので自然とリカクになった。

 朝から上手く3通りの取引を切り替えることが出来た。

 感も冴えていた。

 まぁ、本当はユーロ円をそのまま売り持ちしていれば良かったんだけど。

 つづく

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