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2009年10月31日 (土)

わたしのクローリアン 使い方  応用編

 つづき 

Kuro16  不思議ちゃん のブログには トラの間のマップが1個載っているので、先ずそれを元にマップをソフト上に書き入れてみよう。

 実際にやってみます。

 マップをコピーペーストし

 最初のコマの位置と置き方を決めて初期化のボタンを押しスタート

Kuro17   出だしの左上の出っ張りで右往左往して 結果は 3:08:37

  ここから細かい動きを検証していく。

  何べんも何べんも繰り返し練習である。

 一つヒントがつかめた。不思議ちゃんの考え方は正しいのが改めて理解できる。

 始めに 3×3、3×4のマスでのコマの動かし方を自分なりに考えていたのだが。実戦では壁や柱が邪魔をしてそうも上手く行かない。そこで、実際にコマを立てたい位置に置けない場合は、3個マイナス側に立てればよい。不思議ちゃんの3の倍数の考えである。

 この部分は改めてまとめよう。

 ここをしっかりと掴んでおかないと絶対に上達はないし確実な力はつかないで、その時の調子によるようになるだろう。

         ********

 しばらくしてエラーが出て止まった。原因は直ぐ分かったドン臭くて手数が255を超えたからだった。これはプログラムの宣言の部分の問題で直ぐに直した。

 最初に比べ 50秒ほど短縮できた。

 つづく   基本的な考え方。 プログラムを修正しこのマップを載せてファイルを公開

    記事が後先逆になっています

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わたしのクローリアン 基本的な動かし方

 投資に直接関係ない記事で、申し訳ないんだけど、息抜きだと思ってください。

 そして、ゲームであってもそこから学ぶことも有っていいのではないだろうか。絶対に勝てる、もしくはかなり有利な戦略を見つけ出すと言う点では今までの僕のこのブログの趣旨と違いは無いのです。結果はどうであれ、まず、仮設を立て試そうと、また他の人のやり方をヒントに色々と試そうと、そして同じような地味な活動をしている人に1%でも何か役に立てればと思っています。

 つづき

 「watasinokuro2.xls」をダウンロード

 プログラムの訂正とマップを追加したのでUPしておきます。

 基本的なコマの動かしかたの考察

 まず、細い(一マス)の一本道があってそれが先で曲がっている場合。

  これは、入り方が1点に絞られます。

  その曲がっているところから3マス、6マス、9マス手前のところに立てる必要があります。

 また、一マスだけ飛び出している場合は、2マス、3マス手前に立てる必要があります。

       ********

 それで、その立てるポイントと寝かせたコマとの位置関係を考えてみると3パターンしかないんですよ。(ほんまかいな????? たぶん

 それで、達人の人は考えないでやっていると言いますが多分すごく真剣にやっているうちに自然ととそのパターンを体が覚えてしまったんでしょうね。 

Kuro21  パターン1 

   始め緑の位置にコマが横向きに寝ているとします。

   それを茶色の位置にもって行きたいとします。この3・4列にあればどこであっても茶色(2,2)のところへ持っていくのは簡単です。↑← で出来ます。

Kuro22  パターン2  

    2・4列にあればどうしますか?   

Kuro23   パターン3 

   4・5列にあればどうしますか? 

        ********

 答えは  『 茶色に重ねる 』 

 パターン2 の場合 一つ上げれば茶色の部分に重なります。左に起こして下に寝かせばパターン1の形になり右に一つ転がして、上に立てればよいでしょう。↑←↓→↑

 パターン3 の場合 茶色に簡単には重ねられんやないのと突っ込まれますね・・・・

Kuro24  ここは、不思議ちゃんの考えと同じで、×印は茶色の位置と同じなんですよ。だから、×に重ねて、あとは上と同じで  

 ↑←↓←↑ で出来ます。

        ********

 壁やら 柱があって、この通りには上手く行きませんが   全てはこのパターンの応用で出来るはずです。

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わたしのクローリアン 使い方 ステージ10

つづき

 それで、皆の関心はステージ9、ステージ10のクリアーだろう。

ところが、ステージ9は先が見えない。ステージ10は時間が足りない。coldsweats02

 でも、このソフトがあれば時間は関係ない。また、途中から始められるので、例えばステージ10の1段目ぐくらいは何度もやれて早く抜けられるのだけど。2段目の部屋ともなればめったにそこまでたどり着けないから、僕たち凡人にとってはこのソフトは便利だ。

 また、10面クリアーされた、先人にはあらゆる状態を作れるので、自分の苦手な場面を    集中的に練習できるし、細かいパターンの研究にも重宝するであろうと思うのである。

         ********

 先ずは、ステージ10・ステージ9

Kuro9  エクセルシートの3枚目にはステージ10のマップが入っています。

 これを、コピーペーストすればよいのです。

.

.

Kuro10  Sheet1 の枠内(赤丸の位置)に貼り付けます。

・ 後は、最初のコマの位置とおき方を決定して、初期化ボタンを押してスタート

いくらでも時間を掛けて最後まで行ってください。happy01scissors

 つづく  方向転換や窮地脱出法など(不思議ちゃんのレポートを考察する。)

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2009年10月30日 (金)

わたしのクローリアン (エクセルファイル)

 一生懸命ソフトを作っている間。ユーロ円、OIL、株は大きく下がった。

 幸いにも、ユーロ円を金曜日に@137.90で1万ドルナンピンの売りをしていて、140を超えたら、損切りだなぁと半分は思っていたら。週があけると下がって。

 出来るだけ、見ないようにした。まぁ、水曜日には寝る前にリカクしたんだけどそれから2円も下がるなんて???

 それでも、一時期17まで凹んでいたのが24になった。もっと上手くしていたなら28までいって。目標のドローダウン解消まで近づいていたなぁ・・・・・

        ********

 話は変わって、ニコットタウンのみなさんこんにちは。

 クローリアン練習ソフト わたしのクロリアン が出来たのでUPします。

「watasinokuro2.xls」をダウンロード

 使い方

マクロ が入っているので、有効にしてください。

Kuro1_2 こんな感じ深緑の米印のところにマップを作ります。

Kuro2 米印を消していくと米印の部分が壁になり、米印を消したところが部屋になります。

Kuro3 最初のコマの置く場所、置き方を決めて初期化ボタンを押します。

そうすれば、左のように米印を消した部分がピンクに変わり、コマは決めた場所に緑で現れます。

Kuro4  後は、矢印キーでコマをあやつってください。

 残念ながら、フィニッシュの判定は出来ず。埋まったところで勝手に止めてください。

 一応時間が表示されます。本物のクローリアンより動きは早そうですネ。

・ 新しくゲームを始める時は初期化ボタンを押してください。

             cafe

   つづく  次回 ステージ10に挑戦

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2009年10月21日 (水)

ひさしぶりにUWSC

 今日は朝から調子の悪かったPCを、初期状態に戻し修復

 やっと、それも終わった。  

 その間、個別株はAOC、太平工業が共に絶好調で、悪い時期を上手く凌げば、次に良い時期が必ず訪れるようです。

 それで、今から何をしたいか、

 UWSCによるゲームの自動入力に挑戦です。  矢印キーをUWSCに押させます。  

 ヘルプを探せばそのコマンドもどこかにあるのですが、UWSCには動作記録機能がついているのでそれを使います。  

 矢印キーを←↑→↓の順番に押して、それを記録してみました。  

       ********  

 KBD(VK_LEFT,CLICK,140)

 KBD(,VK_UP,CLICK,140)  

 KBD(,VK_RIGHT,CLICK,140)  

 KBD(,VK_DOWN,CLICK,140)  

と記録されていました。簡単ですね←↑→↓です。  

140は実行までの待ち時間で0.14秒です。1/1000秒までコントロールできます。  

後はこれをどの様に上手くゲームと合体させるかだけです。  

 AOC 700円 突破 sign03

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2009年10月20日 (火)

三度目の正直

太平工業がきたー

無線LANに接続したりで1:30まで動きを見ていなかったんだけど

見てびっくり

上方修正!!!

まぁ、割安の銘柄で騰がって当然 500まで行ってもよいぐらいなのに

これまで2回裏切られてきた

今度は行くよネ・・・・・・    お願い

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2009年10月19日 (月)

クローリアン手順

 ニコッとタウン のブログにはエクセルファイルを載せられないのでこちらを利用します。

「craw1.xls」をダウンロード

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2009年10月16日 (金)

予測がはずれて

 200Pほどマイナス。wobbly

リベンジーするどsign03

 今日は朝からマツダの公募価格@213の攻防を見ていました。

 儲けるのは証券会社だけなのか?

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2009年10月15日 (木)

 昨日は日本時間では絶好調で

 ドル円 +40P  ユーロドル +40P

 そして、ユーロ円 を予測値の@132.51で買ってみて、うまくいった。そして保証金も23万に一旦乗せたのだった。

 でも、一旦132.90でそれをリカクし、PM8:00にこれ以上上がらないだろうと売ったらそこから怒涛の上げ、真っ青sad

 予想高値までは上がらないだろうと待っていたら下がった。

 それで、そのまま放置して寝てしまった。22.3

 昨日は、陰線で終わるであろうと僕は予想していたから、その部分は外れたことになる。

 今日の予測値は

  中間値  133.14

  高値    133.84

  安値    132.44

 で、もう既に朝一番に予想高値を少しだけ超えた。

 上がり出したら、どこまで上がるネン、とショートポジションの時不安になるけど、今の時点では、予測どおりである。

 しかし、少しばかり、ユーロ円は僕の予測より強いようである。ドル円は予測どおりか?

まぁ、そんなこんなで、自分の目標も幅を持たせて22.5から23.5とする。

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2009年10月14日 (水)

サインカーブは

取引の結果は

昨日ショートしていたドル円が89.20で指してたら出来てしまった。

そして、別にユーロドルのロングが有って、これはまだ指値をしていなくて149.00を超えるのを待っています。

ユーロ円のサインカーブは今日からマイナスになる予定で、なんだかそのようには動いています。

 なんだか、9/21,9/22 の動きに似ています。

 今日の予測値は

 中間値 133.21

 予測高値  133.91 

 予測安値  132.51

 です。

もう既に始まっていますから、絶えず後講釈ですね。そして、いま予測安値に近づいています。

9

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2009年10月13日 (火)

経過

 ドル円は朝からショートで入り苦しかったが、少しだけ陰線になった。

少し参戦が早かった。

 読みは、ピークの頂点に着てると読んで、ある点から下がってくると見ていた。

 今のところ、昨日に比べ、ユーロ円もドル円もボラが小さい

 だから、ユーロ円は予測高値にも予測安値にもまだ達していない。その部分が外れている原因である。

 まぁ、ばたばたしない方が良いだろう。

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今日の予測

 イワイFXはAM9:00に日が変わり12日の終値は@132.66となった。

今日の予測ソフトのコサインの値は0となり、ちょうどピークをつける予定になっている。

と言うことは予想中間値は前日終値と変わらずで132.66

予想高値 133.37   予想安値  131.96  

になります。今日も当たるかな?

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2009年10月12日 (月)

しかし・・・・

 予測がまた当たってしまった。

 しかし、取引はそう上手くは行かない。

 一応20銭下にTSを置いておいたので、それで手仕舞い・・・・

 @133.30でドッテンしていればよかったのに・・・・coldsweats01

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わぁ、予想高値に近づいてきた

 次の問題は、時間の区切りだ

 個別株のように、PM3:00に終わるのなら、それから、明日の予測をゆっくりとすればよいけど、FXの区切りはAM5:59が終わりでAM6:00が始まりで、僕のまだ寝ている時である。

 朝8時に起きてもう始まっているのに前日のデーターを更新して各予想数値を出さねばならない。

 今日は、週の初めであったから、予めその数値は出ていたのだが、週の中ほどはそうもいかない。

 と書いていたら、予想高値@133.27にヒットしてしまったちょうどその知らせのベルbellがなった。happy01good

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果たして目標まで行くか?

 一時下がってしまうのかと思ったら、また息を吹き返した。

ドル円も上がっている。

その間暇なので部屋を冬モードにするため軽く掃除をして絨毯をひいた。

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順調

 昨日書いた予想値の安値@131.83を付けて上がっている。

朝起きるのが遅く、少し高いところで買ってしまったが、持合を抜けて今上がりだした。

予測値は改良した後少し変わったが、大体同じ、高値目標は@133.10

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三角関数の応用 (4) まとめ

 振幅、ボラはATRと20日間の最大傾きで自動的に決められる。

 残りは周期の問題だけだ。周期はピークとピークの間隔で決まる。だけどここが問題でピーク・ボトムはしばらくして決まる。いつもこれが問題だ移動平均もピークとのズレが問題だった。

 まぁ、この問題は永遠に解決できないと思う。だれにも・・・・

 だから予測・予想なんだ

 サインカーブに乗せとけば自然とピークボトムを作ってくれる。ある点でずれが大きくなったら周期の修正をすればよいだろう。

 毎日新聞社の『投資の達人』10月号にもサインカーブの利用について書いてあった。基本的な考えは同じだ。誰が考えてもその基本的な部分は変わらないだろう。

   ただ、僕の今回の試みでとりあげた周期はもっと短く、この部分は投資家の好みや、投資スタイルによるもので,自分の好きなものや、自分の生活リズムに合ったものを撰べば良いだろう。

 そして、投資家にはそれぞれ色んなサイクルや生活リズムなんかがあって、大きなうねりを作っているのだと思う。

 投資の達人では急にコサインを使えば良いと書かれていましたが、その部分は昨日の記事で、説明できたと思います、もう一度この部分は後で書きます。

        ********

 予測がどの様になるかグラフで表現できたので載せます。

 E2

E3

下の図は予想傾きで、何も手を加えなければ綺麗なサインカーブになります。プラスであれば上昇(緑の部分)、マイナスなら下降(赤の部分)

 傾きは速度と同じで0になったところがトップ(T)、ボトム(B)です。ボールを放り投げたら頂点では速度が0になります。それと同じです。

 上の図で高値と予想した高値(ハイ)が、安値と予想した安値(ロー)が一致しているところが有ります。このような時はこの予想が使えると言えます。僕が昨日のシュミレーションで喜んだところです。(高校の物理で言えば位置(株価)を微分すれば速度(傾き)となり、速度を微分すれば加速度になります。)

 図を見れば大体一日の幅はそれほど変わりがないことがわかります。

 下がりだしたらどこまで下がるのか不安になる事もありますが。1日の範囲で見れば案外そんなこともないようです。資金的余裕を持っていればどんなことが有っても耐えられるはずです。

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2009年10月11日 (日)

三角関数の応用 (3) 検証

 何をもって当たりとするのかsign02

 予測中間値と実際の中間値との差が0.30以内であれば当たりとしよう。(自分のLC幅がそれぐらいだから)

 20日の間で当たりが何回あるか調べる。

         ********

  前日の終値を翌日の予測中間値(定数0)とした場合。

 20回中10回当たった。

 少なくともこれより良い数字が出ないと意味はない。

 定数を最大増減の半分の値1.00にした場合

 20回中13回と少し良くなった。

 まぁ、いつもの、お決まりで結果にはガッカリさせられる。

          

 まぁ、これが使い物になるかはまだ解らない 

 一応、次の予測をしておこう。

 予測中間値   @132.55

     安値   @131.83

     高値   @133.27

改良は続く

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検証 途中経過

 少し改良して、シュミレーションに入る。

ATRは確かで、ユーロ円は絶えず150P程度の上下を繰り返している。

だから、この前のような100P上がって下がることも良くある、その時皆は慌てるけど、それが当たり前で慌てる必要もないし、資金的な余裕と、心の準備さえあれば対応できる。

それで、8月13日から1時間脚のチャートを使い、予測数値に沿って取引したならどうなるかシュミレーションをした。

結果は良好で、何でそんなに高値、安値が当たるのかsign02

嬉しくなってきた。lovely   ( 過去データだから・・・・ coldsweats01

ATRが確かなら後は翌日の中間値を当てればよいのである。

つづけます。

休みなので続けて投稿します。

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三角関数の応用 (2)

先ずはユーロ円とドル円の比較

U1_2

E1 

ユーロ円の方はピーク・ボトムがはっきりしていて今回の試みには適している。

ドル円は昨日比較的大きく反発したけど、まだ下降ラインに沿っての動きで、これまで、殆どピークと言うものが見られなかった。もしもこの下降ラインタッチで来週も下がれば、88.00を下回るでしょう。

この下降ラインを超えると前の下降ライン93.30ぐらいまで行くかなぁ

        ********

 それで、ユーロ円の周期を数えてみます。

11、12、8、(16)

となります。最後はピークからボトムまでの半周期が8だから16としました。

        

次に、振幅です。

実際の動きはこの期間、下げトレンドで下げ幅が7.50とすれば上げ幅は4.00だったりします。

 だから、実際にはサインカーブにはなりません

 実際の予測ではトレンドラインを使えばピタリと当たるのですけどね。

 最後のボトムの予測でもトレンドラインの5.50下の@129.00が簡単に導き出せたはずです。(教科書通り・・・)

 

 しかし、今回はそれとは逆に傾きの一番大きい時を基準にして、振幅を求める。または翌日の予測をするというものです。

       ********

ピーク、ボトムの判定は視覚により判定して、例えば半周期8とセル$N$3に入れます。

下の式は傾きなので、コサインカーブを左に90度ずらします。

  =COS(3.14*(O5+$N$3/2)/$N$3) 

 セルO5 はピークを0としてそこから何日目か

 例えば5列目がピークだったら0が入り、このようになります。

 =COS(π*(+8/2)/8)

 =COS(π*(+4)/8)

間違っていたらごめん。この部分はややっこしい。周期が16なら4は90度だし、左にずらすのだから+4であっていると思う。

 =COS1/2π となり 傾き0

 5列目がピークより4日目なら  

 =COSπ で  これに定数C・(傾きの最大値)をかければよい

 予想傾きは

 =C*cos(3.14*(O5+$N$3/2)/$N$3)

 となり。

 その日の中間値は前日よりその分上下し、そこから上限はATR(平均値幅)の半分をその中間値に足し、下限はその反対にひけさよい。

        ********

M列にはピークの時しるしとして1を、ボトムの時ー1といれます。

O列には =IF(M5=1,0,O6+1) と言う条件式を入れピークの日を0として日にちを数えるようにする。

 前日の中間値からプラスマイナスとしたが前日が上がったのか下がったのかでかなりぶれるので、前日終値から次の日の予測中間値を決めることにする。その分、定数は半分の値にしてみる。

 ここからは、精度の問題で検証段階に入る。

 つづく

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2009年10月10日 (土)

三角関数の応用 

 周期と振幅が一定だと簡単に儲かるのに・・・・・

まぁ、そんなことはないのだけど

それでも、上下に波を打ち動いていきます。それを、どの様に表すか?そして、それを予測の道具として使うのか

ここで、簡単に三角関数を復習しないといけない。なにしろ、30年前に習ったことなので複雑な公式は覚えてないしまたここでは使う必要はない。ただ基本的なことだけは掴んでおかないと。

 ・ 周期 (2π、360度、ピークからピークまでの日数)

 ・ ずらす(位相)

 ・ 傾きを利用するので微分

これだけは必要。

        *******

 元になる線(レート) これをサインカーブであるとみなす。

 しかし、0となる位置はわからないので、基点をピークとします。

そこでサインカーブを90度(ピークからピークまでの日数の1/4)左にずらす必要があります。

 Y=X は Y=X+4 とすれば 左に4つずれますから

 Y=sinX  も π/2左にずらせば Y=sin(X+π/2) となり

 これは cosX と重なります。

 Y=sin(X+π/2)=cosX

    ほんま、合ってるかどうか、ネットで調べもって書いていますcoldsweats01 

          

 それで、このcosXの一日後との傾きを求めたいのでこれを微分します。

 おいらー

 ???????

 だれやねん・・・・

 まぁ、難しいことを書いても解らないので、ここは結果だけを書きます

サインとコサインの微分

\frac{d}{dx} \sin(x) = \cos(x)\,\!
\frac{d}{dx} \cos(x) = -\sin(x)\,\!

 と書いてありました。

 そうか、-sinX を使わないといけないんだなぁ

        ********

 しかし、昨日即席で作ったソフトはcosXをさらに1/4(90度)左にずらしたど

間違っていたのかなぁ?????

ちゃんと予想どうりの結果が出たのに(無理やり合わせたか、偶然)

 Sin

それで、ネットから直接持ってきて、緑の線を付け足した。緑の線はピンクのsinθを逆さまにしたもので-sinθとなる。

 これは、青のcosθを90度左にずらせば重なる。

 これでよいのだ

あとは、これを具体的に実際のFXの動きに当てはめればよい。

周期は直近のピークとピークで求める。

つづく

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反対にヤラレル。

 木曜日の昼まで順調だったのに。23万24万が見えていたのに・・・・

 木曜の夜

ユーロドルを高いところで買い。ドル円を最も安いところで売り、ユーロ円を売っていたのをドッテン買い。

 この状態で木曜は寝てしまった。

 朝起きると就寝時点から40Pほどさらに凹んでいた。

 ドル円のSとユーロ円のLは今日は同じような動きをしているので、相殺され、さほど問題はない。はずだが・・・・・・・

 問題はユーロドルのLで今日はドルの方が強く朝から下がっていく。そして、綺麗に3通貨ペアーは一方向に動いていくのであった。

 保証金が21万を切った時、堪らずユーロドルをLC。このままいけば20万も切りそうだった。

 これでは資金の回復も見込めないのでドル円をどこかで切らないと。少し下がったところでLC。

 後はユーロ円の上げに期待・・・・(僕のヘボい予測では@132.25

 しかし、その後下がっていく。ロウソク足も陰線になるではないか。保証金も20.5万に減って行く。

 でも、ここはグッと我慢

 そのあと、そこからどんどん勢いよく上がって行くではないか。

 132.20に近づいた時、とレールストップを40銭離して設定し、風呂に入る。

 風呂から上がってきたら、そのTSに近づいているではないか

 2・3分したらそれにかかり手仕舞い。それで、保証金は21.5万に凹んだ。

 来週の目標は25万

         ********

 どの時点で、自分の間違いを正すのかsign02

 動きに振り回されないようにするにはどうしたらよいのかsign02

 ドル円@88.00 を切るという考えから、反発への頭の切り替え(個別でも同じで下げでの反発の対応、頭の切り替え)をどうすれば良いのかsign02

 自分が間違っていると言うことは何らかの予想、期待をしているからだろう。逆に振り回されるのは予想、期待の度合いが低いために起こるのだろうか(少し違うか。信念がないからかなぁ~)

 自分の場合、個別株で5万10万の損が出ても平気なのに、FXで1000円負けても嫌だ、まぁ5000円負けも許せるようにはなってはきたけど・・・・・・

 取引画面にはFXの場合、損益が絶えず出ているからかなぁ・・・・・

 まぁ、そんなこんなで、明日のレンジ予測ソフトを作ってみた。

 @132.25 はそれで出した数字。

 朝起きて見るとそこに達していた。(急に数字を出してごめん、半分は後講釈だから、)

 これはルーレットと同じ、一応全て予想をしてチップを置くけど、当たるのはたまたま。予想は外れるのが必然、当たるのは偶然)、当たった時だけ、

      予想が当たったと言う sign03

 まぁ、しかしソフトを改良して的中率を上げていきます。

 後ほどその考えなんかを書いていこうと思います。

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2009年10月 8日 (木)

 朝一、ユーロ円、ユーロドルを買った。

 そしたら、下げたー10P

 そこに、電話がかかった。

 『インターネットが繋がらないので助けて』というのである。

 FXの方が気がかりなのでPCから離れたくないけど、前にこの人からメロンを頂いたのである。

 ストップも設定しないで、運任せ2時間ではそれほども動かないだろうと思い、家を出る。

 まぁ、なんとか問題も解決し、家に戻ってみると、どちらも上がっていて+60P

 しかし、ドルも個別も昨日と流れは変わってないようで、ドルは弱く、個別の売り方は担ぎ上げられている。

 今日の目標は

 22を23にすることだ、あと30Pである。

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2009年10月 7日 (水)

目標クリアー

 昼からユーロ円の買いをドッテンウリに変えたらその後順調に下げ続けた。

 それで、途中からトレーリングストップを30銭と25銭のところにおいて、6:00から娘を歯医者に連れて行った。1時間して帰ってみるとドル円の方が先にそのストップ(88.30)に掛かっていて、さらに88.01まで下がっていた。

 まぁ、ここで新たに売って、痛い目にあったことは過去に何回も経験している。

 幸い、ユーロ円の方がストップに掛からず129.61まで下がっている。この時点で証拠金は目標の22万を超えて22万7千まで行っている。

 だから、このままにしておいて、先ずは晩飯・・・・・

 食べ終えて、PCをみたら反発開始。トレーリングストップのおかげで無事に@129.91でリカク

 余裕が出来たので、ドル円を89.10から89.00を切ったところで売って、ストップをかけておいたら、+1000円まで行ったが、その後また上がりだし、ストップにかかり、この挑戦はー19Pで敢え無く撤退。

 今日は+90P で22万を超えたのでこれで止めておこう。

 また明日、23万に挑戦だcoldsweats01

         ********

 しかし、買い方は下げでやられ、売り方はショートカバーでやられる。

 こんなんで、誰が残れるというのだろうかsign02

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のれてない

 きのう、売り持ち2銘柄を手仕舞いしていたので、それほどのダメージはないのだが、買い持ちが騰がってくれない。

 FXの方も昨日も60Pほど勝って、今日もそれぐらいは勝ちたいなぁ~

 と朝から参入してるけど、ちぐはぐな事ばかりしている。

 例えば、昨日はドル円とユーロ円を同時に売って上手く行ったのに。

 今日はドル円を売りから入ってやられ、それをカバーしようとユーロ円を買ったらそれもやられている。

 しかし、昨日もすんなりと勝てたんじゃない。

 始めは30P勝って、次に60P負けて、最後PM10:00からドル円とユーロ円を売って90P勝てたのであった。

        ********

 ルーレットにしてもこのようにチップが増えたり減ったりする。上手く昨日のように最後に勝って勝ち逃げ出来たらよいのだけど・・・・・

 株の場合、10銘柄の板を見て、緑になったり赤になったり。今日は赤ばっかりだなぁ~とか、緑が続くなぁ~とか

 そして、この10銘柄の中から適当なのを選ぶ

 なんだか、ルーレットと同じ、(ルーレットの張り方の上手な人は投資でも上手く出来ると思う。)

 違いは、ルーレットの場合一つの数字しか当たりはない。株の場合10銘柄全て騰がって当たりということもある。

 儲けるのは胴元、株の場合企業が投資家から集めた資金で儲けを出さなければならない。FXは完全なゼロッサム 

 こうして見ると、短期の勝負はマネーゲームで、ルーレットとそれほど代りはない。だからといってその行為を否定するつもりはない、長期投資もやっていることは同じで目的も同じ。そして、資本主義経済は投資家、投機家がリスクを取って支えないと成り立たない。

 株式投資は企業活動に欠かせず、社会のためになっている。だから、日ごろ、リスクを取っているのだからそれなりのリターンがないと何をしているのかわからない。だから、買いにしろ、売りにしろ儲けることは悪いことではない。

 マツダの増資

 第一生命の株式化

 どちらも一枚かんでいるけど、第一生命は週刊誌で棚ボタの30万見たいな事をかいてあったけど、それは違う、これまでその分は投資してきたんだ、それ以上のお金を第一生命さんに預けているのである。

 マツダもホルダーの人にとっては一時的に損失が発生したのだけど、将来かならず黒字にして、ホルダーの人に報いる義務がマツダにはあります。まぁ、今回売りで僅かな利益を上げたのでいやみに聞こえたらごめん・・・・

 今日はFX頑張ります

 目標 21を22にする

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2009年10月 3日 (土)

久々に上手く行った!

 ドル円とユーロ円のショートを1ロット持っていた。

絶えず、注文可能な状態にしていれば、手仕舞いしたくなるので、敢えて、イワイFXプロは開かず、テレビを見たり、ゲームをしたりして、5分毎にレートを確認していた。

 すごく下がってきたので、イワイFXプロを開いた。

 底を着け、反発するまで、1時間の余裕はあったので今回の場合充分対応できたし、下げ幅も大きかった。

 そして、ユーロ円の買戻しは少し様子を見すぎたため遅れた。それでも約100Pの利益はあった。

 ドル円はユーロ円よりも10分程度遅れて動いていて、その形もほとんど同じであったので、底値近辺で買い戻すことが出来た。+40P

 このように、何らかの時間差があれば楽である。

 また、ユーロドルは上2つの時間差を現す。だから、ユーロドルは始めは下げて、ユーロ円の下げが止まった時点から激しく上がりだす。(ユーロ円は上がりだしているのにドル円は遅れてまだ下がっていたから)この逆にドル円が先に下がってその後つられてユーロ円が下げ、その後ドル円よりもユーロ円が大きく下げることもある。その場合のユーロドルは急に上げてそのあとさらに急激に下げるのである。)

 これで、保証金が17万まで減っていたのが21万まで回復した。

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 FX の場合、下げよりも反発の方が大きい時がよくある。いつも、僕はそれでヤラレル、さらに下がるといつも考えるからだ。

 行動パターンとしてつぎの4パターンが考えられる。 

・ 突っ込んだところを売る (新規の売りと、ロスカットの売りがある)

・ 戻したところを売る    

・ 突っ込んだところを買う (新規の買いと、リカクの買いがある)

・ 戻したところを買う

昨日の場合は売りではなく買いが正解だったんだけど、底の時点ではどれほど戻すのかが解らない40P戻してまた下がることもあるのである。

この場合の対処法がしっかり掴めたなら、往復で取れる。

ユーロ円100P下がって200P戻すのだから、またドル円は50P下がって100P戻すのだから、それらを往復で捉えることが出来たなら。

 PM9:00から寝るまでの4時間の間で400Pは儲けることが出来るのである。

 まぁ、しかし、その反対もありうるのと、どこまで戻すか解らないので、片道だけ取って後は見ているだけとなった。

 400P儲けるチャンスがあるのにその、1/3しか儲けることが出来ないから。なんねんFXの取引をやってるねん。と突っ込まれるのかもしれない。

 動くまではどちらに動くのか解らないから、最初の下げは見送って止まったところからの反発狙いでいくのも一つの手だろう。

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また、個別の場合、大きく下げてその後反発があったとしても、その倍以上上がるようなことはめったにないと思うのだけど・・・・・

 この後、昨日のようなショートカバーの反発の研究をしてみよう。

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