« わたしのクローリアン 使い方 ステージ10 | トップページ | わたしのクローリアン 使い方  応用編 »

2009年10月31日 (土)

わたしのクローリアン 基本的な動かし方

 投資に直接関係ない記事で、申し訳ないんだけど、息抜きだと思ってください。

 そして、ゲームであってもそこから学ぶことも有っていいのではないだろうか。絶対に勝てる、もしくはかなり有利な戦略を見つけ出すと言う点では今までの僕のこのブログの趣旨と違いは無いのです。結果はどうであれ、まず、仮設を立て試そうと、また他の人のやり方をヒントに色々と試そうと、そして同じような地味な活動をしている人に1%でも何か役に立てればと思っています。

 つづき

 「watasinokuro2.xls」をダウンロード

 プログラムの訂正とマップを追加したのでUPしておきます。

 基本的なコマの動かしかたの考察

 まず、細い(一マス)の一本道があってそれが先で曲がっている場合。

  これは、入り方が1点に絞られます。

  その曲がっているところから3マス、6マス、9マス手前のところに立てる必要があります。

 また、一マスだけ飛び出している場合は、2マス、3マス手前に立てる必要があります。

       ********

 それで、その立てるポイントと寝かせたコマとの位置関係を考えてみると3パターンしかないんですよ。(ほんまかいな????? たぶん

 それで、達人の人は考えないでやっていると言いますが多分すごく真剣にやっているうちに自然ととそのパターンを体が覚えてしまったんでしょうね。 

Kuro21  パターン1 

   始め緑の位置にコマが横向きに寝ているとします。

   それを茶色の位置にもって行きたいとします。この3・4列にあればどこであっても茶色(2,2)のところへ持っていくのは簡単です。↑← で出来ます。

Kuro22  パターン2  

    2・4列にあればどうしますか?   

Kuro23   パターン3 

   4・5列にあればどうしますか? 

        ********

 答えは  『 茶色に重ねる 』 

 パターン2 の場合 一つ上げれば茶色の部分に重なります。左に起こして下に寝かせばパターン1の形になり右に一つ転がして、上に立てればよいでしょう。↑←↓→↑

 パターン3 の場合 茶色に簡単には重ねられんやないのと突っ込まれますね・・・・

Kuro24  ここは、不思議ちゃんの考えと同じで、×印は茶色の位置と同じなんですよ。だから、×に重ねて、あとは上と同じで  

 ↑←↓←↑ で出来ます。

        ********

 壁やら 柱があって、この通りには上手く行きませんが   全てはこのパターンの応用で出来るはずです。

|

« わたしのクローリアン 使い方 ステージ10 | トップページ | わたしのクローリアン 使い方  応用編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/218459/32004623

この記事へのトラックバック一覧です: わたしのクローリアン 基本的な動かし方:

« わたしのクローリアン 使い方 ステージ10 | トップページ | わたしのクローリアン 使い方  応用編 »