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2010年7月31日 (土)

もうけるためのしんぼう

 スキャる的な投資スタイル、考えであるならば、動きの山、谷を持ち越すことなくリカクか損切りになるのが普通だと思う。

 しかし、それ以外のスタイルでは1山も2山も、又は1谷も、2谷も越さない事には儲けにはならない。

 ある時期、含み損が膨らむこともあるだろうが、それが許容の範囲内であるなら損切りしないで我慢しなければならない

 それで、1山、1谷の大きさが許容範囲を簡単に超えるようではだめで、許容範囲を調整しなければならない。それは。今後の覚悟といってもよい、5万は損するぞ・・・みたいな。この部分は資金量や精神力によって人それぞれ違ってくるのだけど、許容範囲を広げておきたいなら精神面を鍛えるか、レバ、やロットで調整する必要があるのだと思う。

 そして、今まで、作ってきたFXのシステムはその意味であまりにもスキャる的で1山の大きさも考慮に入れていなかった・・・・・

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