« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月28日 (月)

ひらめきが

 MT4 は最後のところでエラーが出て上手くいかない

 しかし、色々と考えていたら、ロジックの方で別のひらめきがあって、急遽エクセルで試してみた。

 移動平均の傾きは理屈的には合っている

 ただ、持合のときは逆逆となり、しかも持ち合いの期間は全体の60%以上だ

 ここの処理を上手くできるかが鍵で

 よく観察してみれば、そのような時は上げと、下げが互いに打ち消しあっているのである。

 だから、ある期間の移動平均の最大上げ傾き、最大下げ傾き、を足せば、持合のとき差し引き0、トレンドのあるとき100、-100となるであろうと思った・・・・

        ********

 結果は概ね良好で、トレンドのあるときはもちろん、持合のときもそこそこ良さげである。

Maxmin_sys1

 これから、SMAなどの適正な期間や細かい所を調べてみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月26日 (土)

MT4 を使ういじょう

 インディケータをカスタマイズして自分好みのチャートに作り変え

 それが出来ればEAも自分で作り自動売買が最終的に出来ないと意味がないような・・・・

 しかし、敷居は高い

 自分なりにプログラムを調べてみると

 半分以上はそのまま使い回しが出来て、一部分を書き換えたり付け加えることにより自分好みのチャート、表現が出来ると解った。

 先ず手始めに線の太さ、色などをかえてみた。

 今使っているエクセルをそのままEAにしたいところだが、しかし、まだそれは無理だ

 そこで、Moving Average を改良して傾きに応じて線の色と太さを変えてみるというぐらいなら、自分でも出来そうなのでやってみた。

 いらない所は全部削り単純移動平均の部分だけを残した。

 POS の意味とどのように描画されるのかイマイチよく解らないが、その時の移動平均の値を入れるM1と、その時の一個前の移動平均の値を入れるM2を新たに付け加え

 その差を求めIFでその差によって線の色と太さを変えてみるようにしよう。

 試しにやってみたら上手く出来た。

 コンパイルのときエラーの箇所が下に出るのでその点はVBAより楽だった。

Mt41

 SMA(10)で傾きが-0.0015、0.0015を超えるとGoldの太い線(3)に±0.0015の範囲の動きのないときはDeepPinkの細い線(1)にして動きのあったときだけを目立つようにした。

 後はこれを元にEAを作る

 EAをつくり自動でデモ取引をするというのが今回の目標だが、これで半分は出来たようなもので、半分できたと言うことはもう既に全部出来たのに等しい・・・・

 発注部分はサンプルソフトをほとんど使えばよいのだから、参入と退出の条件文の部分だけを書き換えるだけで出来るはずだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木)

しろふくろう さんの本 買ってみました!!

FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術 (WINNER’S METHOD SERIES) Book FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術 (WINNER’S METHOD SERIES)

著者:しろふくろう
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 メタトレーダの使い方を調べたいので買ってみました・・・・

 それと、ロジックのヒントや他の人がどのようにシステムのロジックを考えているのか大変興味のあるところです・・・

 たとえば、パラボSARにしても、1チャート画面に2個の期間(タイムフレーム)のSARを載せるというのがありました。

 そうか・・・・・

 まぁ、イワイのチャートでもAFの値を0.002と0.0003とした2個のSARを載せることで同じように表現することは出来る。しかし、これは思いつかなかった・・・・

 CCI も良さそうだ

        *******

 ぼくのFXの方は82.97のSが先週担がれて-100Pになっていたのが今週の円高で救われ、システムも作り直しやっと動かせる状態になった。

 MT4 で 自作EAを作り取引業者を変えて完全自動取引にした方が良いのか

 それとも、このままエクセルで表現(チャート等)の改良を続け不安定(ヤフーからのデータ取得)ながらもこの半自動のやり方を続けようか迷うところだ。

 株の方もFXと同じで今まで喜んでいたL派は意気消沈、S派は息を吹き返した

 まぁ、動きに一喜一憂してみても仕方がない。

 機敏に動ける者は動けば良いし、そうでない者は耐えることも必要だ 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 4日 (金)

準備完了

 それで、今日は鉄鋼まつり

 太平工業も久しぶりに上げている・・・・happy01

 FXの方は昨日より新しいシステムを動かす。あるサイトにSARパラとDMIを使ってみるのが良いと言う記事を読んだので観察してみた。

 僕がそれで感じたのは、+DIと-DIのクロスでのドッテンではなく、+DIと-DIが最高に乖離したときドッテンすればよいと思った。これは逆張り的な発想だ・・・・

 視覚を使った裁量だとそれは出来る。(よく観察することとおなじであろう。)

 そして、SARパラの傾きがある値を超えたとき順張りに変えてSARの傾きの方に乗っていく・・・・・

 手仕舞いはSARの傾きが緩くなった時かレートがクロスしたとき

        ********

 昨夜のテストではスムーズに逆張りから順張りへ移行していた。

Fx203

 

  最近のぼくのFX取引はプラスなんだけど、大きく勝つチャンスをことごとく逃している

 毎日50Pほどのチャンスはあるのに毎日10P程度のプラスで終わっている。

 昨夜もそうだが、寝ようかなぁと取引を終えた後に大きく動き出すのだ。いつもそうだ・・・・・

        ********

 S/L のポイントの表示

 逆./順 の表示 

 を自動的にするようにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

トレーリングストップの応用

 指標のクロスを使った場合、持合では役に立たない、指標を色々と代えてみても多分結果は同じだろう・・・・・

 理想は手仕舞いはレートや指標のピーク、ボトムで参入、手仕舞い、ドッテンしたい。

 指標のクロスではそれは無理でまた違った方法を用いねばならない

 逆張りもその方法の一つであろう

 それで、たとえば乖離を使うにしても始めから乖離10と決めるのではなく、その一番離れたところを捉えることが出来ればなぁ~ と思う

 そこで、指標にトレーリングを応用すると言う考えはどうだろうか

 乖離が10を超えて18になった。そこから5戻したとき参入すると決めたなら乖離13のところで参入できる。

 また、9で戻して10に届かなかった場合でも乖離4で参入できる

 手仕舞いのときも同じでその反対が使える・・・・・・

 他の指標でもこれは使える・・・・・・ 例えばDMIなんかにも応用できる

 逆張りで入って途中順張りみたいなことも出来るrun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »