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2011年8月27日 (土)

つづき

それで、最初2銘柄の成績は良くて期待を持たせたがその他は全て成績が落ちていた。

ガッカリdespair

ついでだから i-sigma  Progre のこの1年を検証比較しよう。

2010/8~2011/8

利益

リエキ

リツ

 
  I-sigma progre
GSユアサ 18% 2%
太平工業 -14% -23%
マテリアル 4% 4%
太平洋興発 -42% -21%
AOCHD 52% 68%
住友化学 -18% 23%
東芝 54% 50%
プレス工業 37% 91%
東都水産 25% 93%
マツダ 25% -6%
東海東京 -4% 46%
黒崎播磨 -48% -3%
カーバイド 41% 14%
日軽金 -7% -6%
日産 -13% 7%
     

合計

ゴウケイ

110% 340%

平均

ヘイキン

7% 23%

progreの負けが少なかった。僕はその2銘柄、太平工業、太平洋興発を引き受けている

プレス工業、AOC、東芝をしていれば良かったのに・・・・・

まぁ、ペアートレードもガチガチの機械的な物でなくprogreのサインの中で売り・買いを混ぜるとか、ファンダメンタル、ニュース(悪いニュース)で売り銘柄、買い銘柄を決めて、売り買いのバランスを絶えずとっておくのが良いのではないだろうか

 買いと売りを同程度に持っていると暴落の心配がないので心理的には有利だ

 90%の利益を出す銘柄も在るけど実取引では複数の銘柄で取引するので平均すれば勝ったり負けたりで年間20%の利益をコンスタンスに出すのも難しい

 平均23%なら結構な事だと思う

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