過去記事と重複するので、今回の変更箇所だけを書きます。
スクリプトの全体は過去記事に載せているのでそれを読んで下さい
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Code= TEMP[4] // 銘柄コード
// 発注表の銘柄コードテキストBOXに銘柄コードを直接送る
SENDSTR(IWAIID,Code,2,TRUE,TRUE)
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今回この部分が上手く行かなかった、赤い数字が違っていても上手く行かないので
Code= TEMP[4] の下に PRINT Code と入れ確かめもってスクリプトを編集する
それでも上手く行かないので
キーボードを打ったのを記録させてみる
KBD(VK_NUMPAD5,DOWN,46)
MMV(518,273,10)
KBD(VK_NUMPAD5,UP,78)
MMV(518,273,47)
MMV(518,273,15)
KBD(VK_NUMPAD0,CLICK,125)
MMV(518,273,10)
KBD(VK_NUMPAD1,CLICK,156)
MMV(518,273,10)
KBD(VK_NUMPAD7,CLICK,250)
MMV(518,273,468)
KBD(VK_RETURN,DOWN,422)
MMV(518,273,31)
MMV(518,273,10)
KBD(VK_RETURN,UP,93)
キーMMVはマウスの移動だからこれを省略して必要な所だけ残せば以下のようになります。
MMV(518,273,531)
KBD(VK_NUMPAD5,CLICK,20)
KBD(VK_NUMPAD0,CLICK,20)
KBD(VK_NUMPAD1,CLICK,20)
KBD(VK_NUMPAD7,CLICK,20)
KBD(VK_RETURN,DOWN,20)
KBD(VK_RETURN,UP,20)
5017 と打ったんだなぁ
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しかし、3632ならどうするの Code= TEMP[4] から
3、 6、 3、 2
と分けて打ち込ませるようにしないといけないんだよ・・・・・

数字を分ける為にそれを入れるハコを先ず宣言しときます
DIM Co[8]
これはスクリプトの2行目にかいてください。
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// 銘柄コード Codeを1文字毎に分ける
Co[8] = VAL(Code) //コードの数値化 3632
Co[1] = INT(Co[8]/1000)
// 3.632にして小数点以下切捨て3とする
Co[7] = INT(Co[8]/100) // 同じように36とする
Co[2] = Co[7]-Co[1]*10 // 36-30=6
Co[6] = INT(Co[8]/10) // 363
Co[3] = Co[6]-Co[7]*10 // 363-360=3
Co[4] = Co[8]-Co[6]*10 // 3632-3630=2
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これで、 Co[1] のハコに3が、 Co[2] のハコに6が、
Co[3] のハコに3が、 Co[4] のハコに2が、入りました
つづく
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