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2012年2月22日 (水)

9回目 発注メッセージBOXテスト

テスト前に条件式を少し変えます

セルE12 : =IF(M12="","",IF(M12>=0,"買い",IF(M12<0,"売り",E9)))

セルE12 : =IF(M12="","",IF(F12<>"",F12,IF(M12>=0,"買い",IF(M12<0,"売り",E9))))

と書き換え

F列に”買い”、”売り”、”ストップ”と入れればサインを自由に変えられることが出来ます

これを使い発注メッセージBOXが正しく出るかテストしてみます

        ********

 テスト

セルC6に*印を入れます。*印が入っていない時は自動解除となります。

データの最新が仮に23行に来ているとしますとセルF23に”買い”と、入れます。

E23は”買い”となるはずです。

次にセルF24に”売り”といれます。(その時D24にはレートの値は入っていません)

そして、データ転記ボタンを押してください。

『売ります』の発注メッセージBOXが出ます。2回出ます。

        ********

 テストパターン

1.  ”ストップ”>>”買い” と(F24,F25)に入れて”データ転記”ボタンを押しますと『買います』の発注メッセージBOXが1回出ます。 

2. ”買い”>>”ストップ” と(F25,F26)入れて、同じようにすれば『売ります』の発注メッセージBOXが1回出ます。

3. 同じように”ストップ”>>”売り” と入れれば『売ります』の発注メッセージBOXが1回出ます。 

4. ”売り”>>”ストップ” と入れれば『買います』の発注メッセージBOXが1回出ます。

5. ”売り”>>”買い” と入れれば『買います』の発注メッセージBOXが2回出ます。

6. ”買い”>>”売り” と入れれば『売ります』の発注メッセージBOXが2回出ます。

の6通りです。

               

 テスト終わり

 UWSCに発注用のスクリプトファイルがまだ入っていませんので、これによる自動発注はまだ出来ません。

 次回予告 まとまった過去データの取得

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