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2012年2月20日 (月)

7回目 MACDグラフ

Fxt1

2012/2/9 12:00PM ~ 2/10 9:50AM

この夜は

ギリシャ緊縮策全面合意の噂  ・・・・・

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 MACDグラフは折れ線にして水色がMACD(13-26)、柿色がsignal(9)

 グラフの線上を右クリックして>データ系列の書式設定

 線をなしにして、マーカーを指定にし、色付きのドットにしました。

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 これを使いどこで買い、どこで売るようにしたらよいのか???

 MACD は短期EMAと長期EMAの差だから

 MACDがプラスの時は     短期EMA>長期EMA

 MACDがマイナスの時は    短期EMA<長期EMA

 で単純に順張り的に考えればプラスの時は買いポジ、マイナスの時は売りポジ

 問題は0付近で行ったり来たりする持合の状態

 それを解消するためにこのMACDをさらに平均(EMA)したのがsignal

 MACDとsignalとの交差を使うというやり方もあるようだが、見る限り接近しすぎて使えそうに無いようだ

 MACD自体がEMAの交差なのに、さらに交差を使うというのもなんだか・・・・

 滑らかなsignalをプラスの時、買いポジ。マイナスの時、売りポジとした方が僕は良いように思う

 それで、平均は期間を長くすれば長くするほど滑らかな線になるんだけどその分遅れが大きくなる。

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 パラメタを色々変えてみてください

 シグナルを線形で作ったり、してみるのも面白いかもしれない

 まぁ、検証するにはある程度まとまったデータがいるのだが、その取得先とか、また、そこでデモトレードも出来るので、それを使って自動売買のデモをさせますので、そのやり方を後ほど書く予定です。

 次回予告 E列に条件式を入れ売買サインを出す 

 

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