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2012年2月11日 (土)

UWSCスクリプトの書き込み

早速コメントを頂きました。

 スクリプトを書き直さなければ使えませんよね・・・・coldsweats01

 今日は土曜日で市場はお休みで実際には動かす事は出来ないのですが、 この土日に自分なりに設定し直して、月曜日に上手くデータを転記出来るようになればと思います。

 UWSCは座標のコントロールが出来るとたいていの事が出来るようになっています。

 ところが、皆それぞれ使っているPCのディスプレーの大きさ解像度が違うのでデータ発信元のデータの位置、エクセルの位置、エクセルのセルの位置が違います。

 UWSCはスクリプトに書かれている決まった座標で決まった仕事をしてくれます。

 ですからUWSCはスクリプトに合わせて、元のデータ、エクセルのセルA1が絶えず同じ位置にないといけないのです。

 又は、その位置に合わせてUWSCのスクリプトの座標部分の記述を変えなければなりません。

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 ★ UWSCの書き込み

 先ずメモ帳、UWSCを開きます。

 UWSCの1番左のボタンをクリック

 FX-syutoku.UWSファイルをメモ帳の画面にドラッグアウトします。

 UWSCスクリプトが出ます   ( ひぇ~5分毎に動きよるcoldsweats02

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 自分のPCの座標に合わせて殆んど書き換えないといけませんね。

 僕はピクセル定規のソフトを使い、いちいち測ってスクリプトに座標を書いていきます。

 発注スクリプトも当然、人によって、証券会社によって違いますので、この、座標の書き換えという作業は発注スクリプト作成時に必要となります。

 例えば6行目から下

 BTN(LEFT,DOWN,390,945,300)  //レートの値をドラッグ

 MMV(410,945,300)
 MMV(430,945,300)
 MMV(450,945,300)

 BTN(LEFT,UP,450,945,100)   //レートの値をドラッグ終わり

 と書いています

 ディスプレーの座標(X,Y)は画面左上が座標(0,0)となっています。 

 左右方向がX座標、上下方向がY座標で、右に行くほどXの値が大きくなります。下に行くほどYの値が大きくなります。

上の例では赤色の数値がX座標、緑色の数値がY座標、黒色の数値は待ち時間です。

この例では緑色の945は変わっていなく、赤色は390から450に増えていますから、上下は変わらず少しゆっくり目に右へ60ピクセルドラッグさせたということになります。

 その下のスクリプトの座標も書き換える必要があります

 残念ながらこの部分は各自書き換えてもらわないとなりません。

 私も、時間を掛けてこの作業をしてきました。

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 動かした時のエクセル画面の大きさですが、

スクリプトの13行

A0CW(GETID("Microsoft Excel - FX","XLMAIN"),136,29,1200,600,0)

で座標(136,29)の位置に1200*600の大きさでアクティブになるようにしています。

僕は、古いエクセル2000を使っていますので、2007とはセルA1の位置が変わってくるかもしれません。それに合わせて下の行のスクリプトの座標も変えてください。

 エクセルの大きさも自由に変えてみてください。

 書き込みが終われば上書き保存。

 

 この様に、コメントを頂くと何を説明したらよいのか、はっきりするし、読者さんにも、そうかとヒントになる事も多く書けて非常に有意義な事だと思います。

 今後も、お気づきの事があればコメントください。

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