デートレ検証の最初の銘柄としてを8029で検証しましたが、下降トレンドのため買いから入りまったく使い物にならない結果が出ました。
そこで売りから入ってみるとどのような結果が出るかやってみました。
買いよりはましでした。1年間の検証、累計損益が288、勝率55.02%、株価が271円ですから約2倍です。1000株で28.8万の儲けになります。
ただ心配するのが手数料です、儲けの半分ぐらいには抑えたいですね、1日500円ですね、1ヶ月で1万、1年で12万(これは重要なことです)
手数料を引いて、儲けは16.8万円になります。これなら使えそうです。(これは結構良い数字かもしれない)
300万の資金だとこの10倍で168万になります。手数料も率にすればこの半分になるでしょう。
買いから入った場合、手数料を引いて、損失4.5万円になります。
売り専門、買い専門の銘柄に分けるのが良いかもしれませんね。
しかし、まだ結論は出せません。もっと色々な銘柄を検証しないと
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売買ルール
* 寄りつき成行(買い銘柄は買いから、売り銘柄はうりから)
この買い銘柄、売り銘柄を決めるルールが新たに必要となります(はっきりしたトレンドの銘柄で決めるのが良いでしょうね)
* ATR(5日平均ボラ)を元に目標値、ロスカット値を決めます。
買いの場合
目標値=買い値(寄りつき)+ATR×m倍
ロスカット値=買い値(寄りつき)-ATR×n倍
売りの場合
目標値=売り値(寄りつき)-ATR×r倍
ロスカット値=売り値(寄りつき)-ATR×s倍
* 場中、できない場合は引け成り
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この売買ルールのメリット
寄りつき成行(ATR×y倍離したところの指値でも良い。あまりにも離れて寄った場合はそこから下がってしまう事が多い。)
約定した後で、ロスカット値の逆指値、目標値の指値を入れる、出来ず引け成りも入れるのを忘れずに。
後は野となれ山となれ、自分の仕事が出来ます。サラリーマンでもデートレが出来ます。
PCに張り付いて動きに対し、一喜一憂する事がない。
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問題は連敗した時にシステムを信じて同じ取引きが出来るか。
前日にATR、目標値、ロスカット値の確認と記憶。
目標値、ロスカット値(ATRの何倍にするか)の検証による決定。
これにはエクセルが必要ですね。ATRの計算はすぐに出来ます。
(ATRの何倍にするか)が解っていれば目標値、ロスカット値もすぐ出ます。
注文の操作は朝の8:55から9:05の10分だけです。自動売買でもPCの朝の設定、動作確認、にそれ以上の時間が掛るのではないでしょうか。それに誤発注の心配、機械的な故障の心配など色々の心配があります。
これは完全な自動売買システムです。しかも誰でも出来ます。発注はPCがなくとも携帯で出来ます。どこからでも出来ます。証券会社も逆指値が出来て手数料が安ければどこでも良いです。安いほど良いです。RSSもいりません。UWSCも必要ないです。
今まで気がつかなかった。自動売買システムをもっと難しい物のように考えていましたプログラマーの専売特許のように。何も勿体つけることはないのです。コンスタンスに利益が上がれば体裁なんかいりません。目から鱗です。コロンブスの卵です。
これからの色々な銘柄の検証が楽しみです。それと即席で作った条件式に間違いがないか確認しなければなりません。
これから1ヶ月、検証を続けます。そして実際に運用します。問題点を出し一つ一つ解決していきます。
それから良ければ結果をまとめて発表していきたいと思います。
つづく
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