2012年5月22日 (火)

FXシュミレーションゲーム1

 早速、FX自動売買のエクセルシートを元にシュミレーションゲームを作ってみました。

「fx.lzh」をダウンロード

■ 使い方

 ”データ転記ボタン”を押す毎にデータが1個だけ更新されます。

 自動でスクロールはしないのでセルC4の最新の行まで手動でスクロールしてください。

 裁量ボタン”か い”、”ストップ”、”う り” を 押すと、セルF3に自分が下した判断が表示され、”データ転記ボタン”を押すとそれが次に反映されます。

 グラフを見て決めるもよし、備え付けの移動平均、MSCD、MACDクロス、平均の傾き、SLOPEなどを参考に裁量ボタンを押してみてください。

結果はセルA6:C7 に出ます。

        ********

 新しいゲームを始めるにはセルE1のゲーム番号を変えて、”クリアー”ボタンを押してください。ゲームは1から14まで用意しています。スタート行は70行から、終わりは597行、43時間分です。

 ゲーム番号が変わればレートの幅も変わりますので,それに合わせてグラフの目盛りを変えて下さい。

        ********

 高得点を出しても、なんら褒美もありません

 ゲームというよりは練習用です

 何かを掴んでいただければなぁ と思います。

        

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2008年7月13日 (日)

総まとめ その6

 うまくUWSCは動きましたか。

今日はスクリプトの説明をします。

6行目

IE.Navigate("http://gyutetu.cocolog-nifty.com/")

このURLを自分の証券会社のログイン画面のURLに変えれば自動発注に繋がります。

21行目

PENNYID=GETID("半自動システムトレード - Microsoft Internet Explorer")

赤字は自分の好きなアルファベットでよいです。

青時はウィンドーのタイトルです。これも証券会社のログイン画面のタイトルに変えればよいのです。

22行目

ACW(PENNYID,1,1,800,700)

PENNYIDウィンドーを1,1の位地(左上)に持っていき、800幅、700高さにしなさいと言う命令です。

SLEEP(2)                  //待ち時間
MMV(735,552,15)             // マウスの位地と時間

MMV(735,530,15)   
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000)    // 漫画のボタン左クリック座標と時間

 ウィンドーのツールバーの幅によってボタンの位置が変わるので横方向はそのままで良いが赤字で書いた高さは自分で調整しないといけない。500にすればマウスの位地は上がるし580とすれば下がります。 

 注文画面にしてもボタンを押さなければならないからこの、微調整が問題となる。

MMV(735,552,15)
MMV(735,530,15)
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000)
MMV(735,552,15)
MMV(735,530,15)
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000)
MMV(735,552,15)
MMV(735,530,15)
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000)
MMV(735,552,15)

 自動発注ではこれら遊びの余分なところは消して、パスワード、暗証番号を入れる為のスクリプトを書けばよいのです。

例えば

Code=*********               // ユーザーコード   
SENDSTR(PENNYIID,Code,2,TRUE,TRUE) 
sleep(0.5)
Code=******               // 暗証コード   
SENDSTR(PENNYIID,Code,3,TRUE,TRUE) 
sleep(1)
BTN(LEFT,CLICK,170,275,300)  //実行ボタン
SLEEP(2)

のようになります。赤字で数字が書いてありますが、これは画面のテキストBOXの番号でその画面の何番目のBOXかで変わります。*****にはあなたのコード、暗証コードを入れてください。

多分実行ボタンがあると思うのですが、その位置はここではわかりませんので、座標を変えてください。

        ********

 ぼくは毎日これを使っています。ユーザコード、暗証番号を打つのがめんどくさいから。coldsweats01

ここまでは、比較的簡単なんだけど、過去ログに書いてあるのでそれを見てもらうのが良いです。今僕は過去ログを読み直しています。

 つづく

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2008年7月12日 (土)

つづき

 解決策は

 UWSCの右から2番目のボタンを押せば、自分のマウスの動きを記録するボタンです。

 これを押して、マウスを適当に動かしてどこかでクリックしてみてSTOPボタンを押します。

 次に、左から2番目のボタンを押します。これは今さっきのマウスの動きを記録するものです。一応適当な名前を付けて(penny)とでもしておいてください。

 真中のボタンはその再生ボタンです。一度押してみてください。

              *

              *

 マウスが勝手に動いたでしょう。

 それで昨日の僕の作ったスクリプトファイルをその今さっき保存したファイルの上にコピーすればよいのですョ。

 しかし、どないすればよいのか?

              *

 アクセサリー にメモ帳が有ります。それを開いてください。

 そしてUWSCの一番左のボタンを押します。

 今さっき保存したpenny.uwsをメモ帳にドラッグして落としてやります。

 スクリプトが出てきたでしょう。MMV(325,48,27)これがマウスの動きです。座標と時間です。

 このメモ帳の内容を消して、僕の作ったスクリプトファイルを上書きしましょう。そして、ファイル(F)で上書き保存してください。

              *

cafe 休憩    

 後は この再生をみるだけです。どうなるのか、マウスがどのように動くのか。

 これでバッチリといきたいところですが(たぶん、ボタンの位置が僕のとずれているので上手く行かないはずです。)

 再生の仕方

UWSCの一番左のボタンを押します。penny.UWSを選択して開いてください。

そして、真中の再生ボタンを押してください。マウスから手を放します。

              *

              *

 マウスが左回転して、右側のまんがコーナへいきます。本当は漫画のすすむボタンを自動で押すのですが多分少し下か、上になり、なにもかわらず、しばらくしてマウスがまた一回転して終わると思います。

 自分でマウスの位置を微調整してくださいね。これが出来ないと、皆それぞれ発注画面は違うので自分で作るしか仕方ないのでこの作業は大事なんですよ。

 それとこれには自動で証券会社のサイト(ログイン画面)を呼び出すスクリプトがかかれているのですよ。マウスが回転するのは余分なんですけどね。

 またその部分は明日書きます。

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2008年7月11日 (金)

総まとめ その5

 UWSC について

 これについては過去記事『PM2:45の自動発注計画』をみてください。

 その前にUWSCそのものをダウンロードしないと行きませんけどね。

 http://www.uwsc.info/ ここから無料でダウンロードできます。

UWSCを開けば右のようなボタン類が出ます。

Uwsc01_1実験の為に下のようなスクリプトを作ってみました。

「penny.UWS」をダウンロード

これをまず、開くと文字化けをしているかもしれません。その時は表示(v)、エンコード、日本語JISを選択してください。なかなか難しいなぁ~

これはHTMLファイルだな、

 これを一旦メモ帳にコピーして、それからファイル名を適当につけて、拡張子を.uwsと付け、uwsc43dに保存すれば出来るのではないだろうか。

ところが上手くいかない・・・・・・・・・

また明日

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総まとめ その4

 銘柄の変更

 これ以上監視銘柄を増やしたくないので、一つ交換する。

アイカをみずほに変えてみようか。

シート名をアイカからみずほに変えます。

セルA2の銘柄コードとセルG2の銘柄名を変えます。

ヤフーデータ取得シートよりみずほのデータをそのシートの6行目以下にコピペします。

各パラメータを変更します。

ここまでは問題ありません。

        ********

 その日のデータを取得するために

 その前にSheet1の18行のコードを変えてください。

 Sheet1のN列の29行がアイカのその日のデータが入るところです。データはNIKKEI NET からとっています。セルN29をみずほと書きます。

 予め、NIKKEI NET を開き、みずほの株価セルN30を選択します。

ツールバーのデータ(D),外部データの取り込み(D),クエリ編集(E)

ダイアログBOXが出てくるので、その中のWEBを参照(B)をクリックします。そしてOKボタン

みずほのデータが書き込まれるはずです。

「i-21.xls」をダウンロード

今日はこの辺で

続きは明日、 次回 18行に出来たみずほを6行の空いているC・Hに持って行きます。

 そして UWSCの面白い企画を考えています。

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2008年7月10日 (木)

総まとめ その3

 公開するとなると今までの直していなかった点も少しづつ直さねばならない。

例えば、新日鉄のサインが昨日7と出ているのに今日も7と出ている、自分だけで使うのなら問題はないのだけど、皆に使ってもらおうと思えば出来るだけその様な点は直しておきたい。

 そして、どのようにこれが自動売買に繋がっていくのかを読者の皆さんにやってもらいたいのだけど。今の設定はなにしろ、PM2:45にならないと動かない。

 それとその時タイミングよくサインが出ているかどうかである。

 まぁ、テストの場合は7行目に買いの方(Gより左側)は買いサイン3、売りサイン4または6を、売りの方(Hより右側)は売りサイン2、返済の買いサイン5または7を適当にて入力してやればよい。

1. そして13行の自動解除ボタンの*印を外します。

2. 11行は単位株数となっていますが自分の取引したい数です。

3. 14行は今の株数です。 ここで注意していただきたいのは、持ち株がある場合買いサインが点灯しても重複して買わないようにメッセージBOXは出ません、また持ち株数0の場合も売りサインが出てもメッセージBOXは出ません。

これは売りの場合でも同じです。ただし売り持ちはマイナスにしてください。

買いは現物取引、売りは信用取引になります。

4.このメッセージBOXをUWSCが反応し発注するようになります。持ち株数は自動的に増減するようになっています。

これは、それらの細かい点を修正して、テストしたファイルです。

「i-21.xls」をダウンロード

まだ7/10のデータを更新する前のものです。

メッセージBOXが正しく出るかのテストをします。

ツール(T)、マクロ(M)からVBEを開いてください。 

左側下の標準モジュールの+のところをクリック

Module3を選択肢左上のコードの表示ボタンをクリック

ツールバーの実行ボタン(▲の横向き)をクリックします。

うえの、1.~順番に試してみてください。

 *印を外したあとに実行ボタンを押せば、緑色の大きいボックスの後に小さいメッセージBOXが出てきます。++ 返済注文 ++ (新光証券)

 OKボタンをクリックして下さい。次に同じようにJTが出てきます。

2回目にテストする時は、株数が自動的に変わっているので、株数を-1000、-1にしておかないとこの小さいメッセージBOXは出てきません。

2回目のテストのときはポインターをコードの一番上のSubの前に持っていき実行ボタンを押してください。

サインを手入力したあとは、式を元に直してください。

つづく 

        次回は監視銘柄の変更

PS. 相場は生き物です明日になればこのサインも消えます。そしてまた新しいサインが点ります。例え今負けていたとしても、振り出しに戻ったとしても、また勝ち続けていたとしても絶えず新しい気持ちで前向きに挑みましょう。

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総まとめ その2

 実トレードの方はサッパリというか、スイングなのでもう少し長い目で見てください。

 また結果的にサイン無視の取引をしてしまいました。

 また、システムトレードの問題点は、サインがコロコロ変わるときにどこで一旦区切るのが良いのか、検証では寄り付きと決めておいても、実際の取引では自分の有利なとこで入退を決めれば良いのだから、そこにも、システムトレードと実際では矛盾が生じます。

 そのことを踏まえて、つづき

 作業には流れがあって、時間帯によってシートが違ってきます。

 ・ 相場が終わり15:40に売買指示ブックi-21を開けば、その日の終値が更新され、各銘柄のシートを見てみれば6行に昨日のデータが5行に今日のデータが入っていて4行目は空白になっています。なぜ、このような空白を空けたかと言えばセルE4にいろんな値を入れてあすどのあたりでサインが変わるのか確認するためです。

 ・ PM8:00以降にヤフーデータ取得シートから各銘柄シートの6行目以降にデータをコピペします。(この時点で5行目と6行目は同じになりサインは5行目から6行目に変わります)

 ・ 上の準備が出来ていれば明日9:40ぐらいにはその日の20分遅れのデータが更新されます。

 ・ PM2:45になればSheet1の6行目の銘柄のサインが変われば表示が出るようにしてあります。(今日はJTがサイン5で買戻しと出ました。ところが、どこか間違いがありほかは出ませんでした)

 ・ 13行の*印を外せば今日のJTの場合、メッセージBOXが出現します。

 (僕の場合、このメッセージBOXの出現がUWSCの引き金となり、自動で岩井証券に発注してしまいます。)

 以下この繰り返しです。

 昨日公開したファイルを開いて確かめてください。

        ********

昨日までは余裕だったのに、ころっと状況は変わる。

この繰り返しだな、良いとこだけをつまみ食いしようと考えているのに、やっている事と言えば反対ばかり、まだ、許容の範囲内だけど、しかし痛いcoldsweats02

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2008年7月 9日 (水)

総まとめ その1

 始めて来られた方も多いと思いますので、今日から今までにこのブログでやってきた事をまとめて公開したいと思います。

 最初Progre02というATR(ボラ)の何倍を使ったシステムを作ったのですが、10年検証の結果、idou20という移動平均の傾きと損失許容範囲まではLCをしないというルールの方が良いことが解りました。

 そして、最終的には自動システムの一歩手前まで作ることが出来ました。

 それで、これに必要な物は

・ 検証シート(+データ取得、+結果・パラメータの記録、+テーブル)

・ データ取得シート

・ 売買指示シート(数銘柄のサインの監視と自動売買の引き金の役目)

・ 発注用UWSC各スクリプトとその技術

 の4つです。

今回は、売買指示シートを取り上げたいと思います。少し改良してみました。

今までは、ボタンによって1行明けて式をコピーしてから自動でデータを取得していたのですが、yahooのテーブル番号が変わってから上手くいかなくなっていたので、先日公開した、データ取得シートから、2007/1/1から今現在のデータをコピーぺするように変えてみました。

 ただ、今の僕のそのエクセルブックは8.3Mと少し大きいです。開いた途端にクエリ(データの呼び出し)が始まります。20分ごとに呼び出すようになります。9:30まではデータが入りません。20分遅れのデータが入ります。

「i-21.xls」をダウンロード

ここで、改良点を書きます。

2枚目以降の銘柄シートを開いてください。

6行目以下ににデータ取得シートよりをコピーぺします。(PM8:00にyahoo時系列は更新されます。)

5行目のセルB・C・D・Eには明日の現在値が入ります(明日のAM9:30になるまでは今日の終値が入っています。)

ですから、明日のAM9:30までは6行めがサインとなり、明日のAM9:30すぎれば、5行目のセルB・C・D・Eに20分遅れのデータが入り5行目がサインとなります。

AG列を境に左右に分かれます。左側は単純な移動平均です。右側はidou21です。

 普通に移動平均を使っていたならどうしても勝率は50%を下回ってしまいます。評価も左右に分けていますので、勝率が凄く上がったことが解ります。(ただし、損益レシオは1.0を切ります。)

          club

 これらが、Sheet1に反映されます。

 Sheet1の説明は明日しますが、1点だけ注意しておきます。

上にも書いたように7行目にはまだ正しいサインは入っていません。今日の終値の時点でのサインは4行目のサインです。あすの九時半になって始めてサインが入ります。

なでこのようになっているかと言えば、自動発注を前提に作ったからです。明日の朝これを開けば8行9行は---となっているはずです。

つづく

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2007年9月 6日 (木)

今までの経緯

 はじめまして ペニー と言います

簡単に今までの経緯を書きます。

  •  2年前から売買指示シートらしきものを作る
  •  2006年秋、株ロボに影響を受けデータ取得、売買指示サインを出すようにする。
  •  2007年1月 システムの客観的な評価方法を色んなサイトより勉強する。

        ********

  •  2007年2月 他のサイトに影響されブログを始める
  •  2007年3月 LC・TS を加えて Progre02 を完成する
  •  2007年4月 Progre02 検証シート作り方 売買サイン(Progre02 の心臓部分)売買サイン+トレーディングストップ売買指示ブックの作り方公開(4/6~5/12)の記事がそれです。
  •  2007年5月 UWSC に出会う 完全自動化に兆戦『PM2:45の自動発注計画』(5/17から5/29)
  •  2007年6月 誰でも出来るデートレシステム(これは失敗)
  •  ○×式投資法というのが話題になっているのを知る、それのテスト番として逆張り1:1検証シート(6/24からを6/26)を作る。それに合わしProgre02 簡易検証シート(6/30)を作る。
  •  2007年7月 ほぼ完成したので、色々な投資に対して大事な事を書いてみる投資ルール(7/4)この考えはシステムトレードとは関係なしに最も大事な事です。
  •  2007年8月 特になし
  •  2007年9月 Progre02 売りシステム を追加
  •   2007年10月 信用取引の売りを始める。Progre02 をドンチャンシステムに改良する。
  •  2007年11月 移動平均システムを作り、許容範囲以内での損切りは原則しないという考えを取り入れる。(僕のオリジナル)。このファイルを無料でリリースする。「idou.xls」をダウンロード。このファイルの使い方を見てください。
  • 2008年1月 idouを少し改良しidou08となる。システムとしてはほぼ完成。
  • さらに改良 「idou20.xls」をダウンロード する。これは中期トレンド重視型。

        ********

 これでも解かりにくいのですが。

2007年6月 の逆張り1:1検証シート、Progre02 簡易検証シートを見てください。

 この程度の険証で良いと思います。

この評価部分(1行~11行)を削除し、テーブル、等高線グラフなど余計なものを除けばこれが売買指示シートになります。これに売買指示ブックの作り方でしたデータ取得を付ければProgre02売買指示ブックの完成です。

 そして、Progre02から逆張り1:1を作ったように売買サイン(Progre02 の心臓部分、m列~p列も心臓部分です)を使って色んなことが出来ます。もちろんFX用に作り変えることも出来るでしょう。僕は売りと買いでブックを分けていますが結合させるのも面白いかもしれません。

 使ってみてください。そして素晴らしい結果が出たら教えてください。

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