総まとめ その6
うまくUWSCは動きましたか。
今日はスクリプトの説明をします。
6行目
IE.Navigate("http://gyutetu.cocolog-nifty.com/")
このURLを自分の証券会社のログイン画面のURLに変えれば自動発注に繋がります。
21行目
PENNYID=GETID("半自動システムトレード - Microsoft Internet Explorer")
赤字は自分の好きなアルファベットでよいです。
青時はウィンドーのタイトルです。これも証券会社のログイン画面のタイトルに変えればよいのです。
22行目
ACW(PENNYID,1,1,800,700)
PENNYIDウィンドーを1,1の位地(左上)に持っていき、800幅、700高さにしなさいと言う命令です。
SLEEP(2) //待ち時間
MMV(735,552,15) // マウスの位地と時間
MMV(735,530,15)
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000) // 漫画のボタン左クリック座標と時間
ウィンドーのツールバーの幅によってボタンの位置が変わるので横方向はそのままで良いが赤字で書いた高さは自分で調整しないといけない。500にすればマウスの位地は上がるし580とすれば下がります。
注文画面にしてもボタンを押さなければならないからこの、微調整が問題となる。
MMV(735,552,15)
MMV(735,530,15)
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000)
MMV(735,552,15)
MMV(735,530,15)
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000)
MMV(735,552,15)
MMV(735,530,15)
BTN(LEFT,CLICK,735,535,5000)
MMV(735,552,15)
自動発注ではこれら遊びの余分なところは消して、パスワード、暗証番号を入れる為のスクリプトを書けばよいのです。
例えば
Code=********* // ユーザーコード
SENDSTR(PENNYIID,Code,2,TRUE,TRUE)
sleep(0.5)
Code=****** // 暗証コード
SENDSTR(PENNYIID,Code,3,TRUE,TRUE)
sleep(1)
BTN(LEFT,CLICK,170,275,300) //実行ボタン
SLEEP(2)
のようになります。赤字で数字が書いてありますが、これは画面のテキストBOXの番号でその画面の何番目のBOXかで変わります。*****にはあなたのコード、暗証コードを入れてください。
多分実行ボタンがあると思うのですが、その位置はここではわかりませんので、座標を変えてください。
********
ぼくは毎日これを使っています。ユーザコード、暗証番号を打つのがめんどくさいから。![]()
ここまでは、比較的簡単なんだけど、過去ログに書いてあるのでそれを見てもらうのが良いです。今僕は過去ログを読み直しています。
つづく
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