普通はシストレ派と裁量派が対立した意見を述べるのだが、完全なシストレの者は少ないのではないか、シストレと言っても、どの銘柄を選ぶか、何株買うか、売りと買いの割合をどうするのかなどは自分で決めねばならないから、どうしても裁量が入ります。
検証の段階では裁量が入らないようにシステムを作ります。そのシステムを作る時、ルールを明確にしないといけません。それで検証して取引のイメージが出来上がります。
でも、そこから実際の取引に移れば裁量が入ってきます。僕はそれで良いと思うのです。
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具体例
一昨日、サインが出たからJTを売ったと書きました、しかし、5日移動平均を見ていれば売りだろうなぁ~と判るので別にサインはいらない。
後は適当なところにLC、TSを置いて付いて行けば良いのだ。
逆にAOCは5日移動平均を見ていれば売りだったのに、無視してしまったのだ。(アホです

そこで、今後、実運用で大事な事は何かを考えていかないといけない。
ひらじゅんさんと共通しているところは、LCを置いてそれを守ると言うことだ。入り方は適当で良いと言う考え方だから、まぁ、少し手を加えて
・ 参入は5日移動平均を使い下回れば売り参入、上回れば買い。
・ 手仕舞いはLC、かTSでする。
・ ドッテンはしないで、その銘柄は1回休み。
こんな単純なルールでよいのではないか。
LC、TSをどこに決めるかは検証してみるか、経験をつむかしないと判らないのだけど、それは別にしてLCを20000円、TSを直近最高値の4%下、上ときめたなら。すぐにその値を出してくれるエクセルシートがあればそれに合わせてブン投げる準備をすればよいだけだ。
簡単なことだ
そのエクセルシートを作ったので使って欲しい。
「kaimasi02.xls」をダウンロード
シート2枚目(売り)にJTを例として入れています。
仮に6/18に4630001株うり 6/19に4510001株うり とします。
10行目にはその平均単価が出ます。@457000
セルA13に自分の損失許容額を入れます。例えば30000
セルA11を1にすれば取引ごとに損失許容額増えていきます。(0.5と入れても面白いかもしれません)0にすれば、損失許容額は30000に固定されます。
14行にはLC値が出ます。
3行目の終わりのセルに現在値を入れればその下の17行にその時の利益が出ます。(58000円の利益か ニタニタ
バーチャルです)
19行には最安値を入れれば21行にトレーリングストップの値が出ます。セルA21にTSの幅を0.04に設定しています。
21行にTSの値が出ます。
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僕のやり方はLC幅・TS幅を小さくすればデートレでも使えると思いますョ。また、思いついた事があればこれに手を加えればよいのです。
今日のJTは売り方にとっては楽でしたね。LC、TSにも掛からないし、安値を随時入れていけばTSは下がっていくし最安値439000と入れた時点でTSが456000となり損がなくなりました。
この時点でLCとはお別れです。
最安値が426000だから、TS443000と下がって行きました。
月曜のTSは443000円ですね。これで損は有りません少なくとも27000円の利益は確保しましょう。
あとはTSだけを気にすればよいのです。(いつもこのように上手くいけばよいのに)
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