この激動の一週間,持ち株の移動があったかと思います。そこで持ち株を売った,新たに買った、という場合の管理シートの入力と変更部分、データ加工部分の変更部分,各グラフの変更部分を書きます。
まず新しく買った場合
{セルO37}・・・新光 (買った銘柄)
{セルP37}・・・670 (買値)
{セルO37}に銘柄名を入れると{セルJ37}がエラー表示になります。{セルO37}の式を消して前の数値を入力します。
{セルJ37}・・・307.3
つぎに新しく売った場合
{セルU37}・・・619 (売値)
{セルV37}・・・0 (株数)
I列のCP(現金)の値を変えてください。
{セルI37}・・・91.5 (現金)
3月1日に8607ミズホインを304円で2000株買っていますので、同じように処理をしてください。
このようになります。
次にグラフ作成用の表の変更部分を書きます。
29行の売ってしまった銘柄は28行へ切り取り/ペースト
{セルAH29}・・・新光 (新しく買った銘柄)
{セルAJ29}・・・ミズホイン (新しく買った銘柄)
これらは元のデータに対応しているので位置をずらさないようにしてください。
たぶんセルAH37とセルAJ41がエラー表示になっていますので、前にしたように式を消して0と入れてください。
分かりやすいように変動のあったところは太い罫線を下に引きます。
つぎに、{セルAH38}・・・=(O38-P$37)*P38/10000 (赤い部分を書き換えます)
{セルAJ42}・・・=(S42-T$41)*T42/10000 (赤い部分を書き換えます)
次に売ってしまった銘柄の列の処理
売った次の日のセルの式を消し、売った日の値をそのセルに入れます。
その値を毎日下の行にコピー/ペーストしていきます。(つまり太線の下セルAG41からセルAG43は式でなく数字です。)
セルの色は分かりやすいように後で付けました。表の部分は以上です。
ちょっと休憩 (今日は金曜日なのでグラフの変更箇所まで一気に書いてしまいます。)
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グラフの更新
ポジションサイジングの円グラフは自動的に変わっていると思います。
損益曲線のグラフの更新
各銘柄の損益曲線のグラフを右クリックします。元のデータ(S)をクリック、元のデータの系列をクリック。
まず 項目軸ラベルに使用(T) AN$43に変更します。
系列(S)の1番上を選択、値(V) AE$43に変更します。
同じく2番目も、値(V) AF$43に変更します。
3番目は、売ってしまった銘柄なので、
名前(N) AG$1に変更します。
値(V) AG$43に変更します。
4番目は、新しく買った銘柄なので、
名前(N) AH$3に変更します。
値(V) AH$43に変更します。
これを最後まで行い OK をクリックして完了です。
毎日更新するも良し,週に1回ぐらいは更新してくださいね。
奇跡的に暴落を回避できました。
ブログを書くことによってルールを守らなければと言う意識がこの2週間、高まっていました。
実際の私のシステムでは最適化の後ストップ値が乖離しすぎていて逃げ遅れていたところです。助かりました。
そこで、含み益の返しすぎを防ぐため、幅の狭いストップを付け加えなければと考えております。
監視銘柄全部の最適化もまだ済んでいないのにまた仕事が増えてしまいました。
ブログ用の売買指示シートExpect01の方は何株買えるか(ポジションサイズ)の列を付け加えようと思います。
実際、8607も2週間前は5000株買っても良いという指示が出ていましたが、今は2000株になっています。なぜこのように変わったかと言えば、ボラティリティ(ATR)が5から10にかわったからです。つまり4000株*5円=20000と2000株*10円=20000は同じ損益になります。ですからリスクを一定にするためにもポジションを調整しなければなりません。ポジションサイズを意識することによって、より安定したシステムになっていくと考えられます。なを5480冶金において、何株買えるかを見てみますとなんと0と表示されていました。ショック・・・・・
まあ5480は500株から買えますけどね。
つづく
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