2009年4月22日 (水)

i-sigma の投資ルール

参入条件 

 買い

・ 短期移動平均が長期移動平均の上にあり、終値が短期移動平均を上に超えたとき

 売り

・ 短期移動平均が長期移動平均の下にあり、終値が短期移動平均を下に超えたとき

 これが基本でいつも見ているチャートの(5-25)なんかをいつでも代用できる。

手仕舞い条件

 買いの場合 

・ 短期移動平均の傾きがかたむき1を下回った時

      ・ 損益がプラスのときは利益確定

      ・ 損失がPSの%以内であれば見送り

      ・ 損失がPSの%を超えれば損切り

・ その時の最安値と建値の差(損失)がLCの%を超えれば損切りストップ

・ 利益目標(1.0σ+ATR倍)を超えた時ヒット

 売りの場合

・ 短期移動平均の傾きがかたむき2を上回った時

      ・ 損益がプラスのときは利益確定

      ・ 損失がPSの%以内であれば見送り

      ・ 損失がPSの%を超えれば損切り

・ その時の最高値と建値の差(損失)がLCの%を超えれば損切りストップ

・ 利益目標(1.0σ+ATR倍)を超えた時ヒット

 かたむき1・2 はi-210と違い%に直し その時の長期移動平均の傾きによってそのプラス・マイナス・0とした。

        ********

 システムのサインを絶対と考えたいけどそんなことはない。長期移動平均の傾きや世の中の動向、雰囲気、その企業のファンダメンタルなどを考慮してそのトレンド(長期)の方に賭けるのだから、一時的にそれと反対の動きがあったとしてもそのトレンド(長期)が変らない限りまたその方向に戻るんだ。と僕は考える。

 だから去年の秋から今年の3月12日までは少し反発したらビビッタけど我慢して売り、売り、売りで良かったんだ。

 反対にその期間トレンドに逆らい買いで入っていたなら、またそのようなシステムなら絶対に損切りサインを無視するわけにはいかなかっただろう。

 利益目標ヒットも参考程度で良い、それ以上に利益は伸ばさないといけないし、利益目標を超えていたにもかかわらずそれより利益が減るようだったら手仕舞いした方が良さそうだ。

          *

 また株価の動きによっては午前のサインと大引けのサインは変る

 応答の速いシステムはその動きに翻弄される事もある 

        ********

 今日本屋で『投資の達人』をみた。

投資相談で投資の先生はチャートを載せてここが売り逃げのポイントだと書いておられる。過去チャートを見ればその時のトレンドは一目で解るし、そのポイントも言われるまでもなく解る。しかし、その時には解らないと言うのか心理的に出来ない。

 GSユアサにしても買いポイントはもっと早い時期に有った。

 太平工業の昨日がそのポイントだったのかもしれない。

        ********

 イメージ 

 長期の波に短期の波が乗っている

 短期の波動で見たら順張りだけど、長期的な目で見れば押し目みたいなイメージ      

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2008年10月23日 (木)

idou-20 投資ルール

 僕が考えるに(青本の根本的な考えもそうなんだけど)

 理想としては、

 ルールを明確に出来、誰が真似ても良い結果が得られる、誰でも簡単に理解できる

 そんなシステムが投資ルールが僕の理想だ。

 まぁ、人それぞれ投資環境が違うので、誰が真似てもと言う事を考慮に入れれば、どうしても制約が生まれる。

 サラリーマン投資家ならデイトレは出来ないから、スイングか少し長めの投資スタイルになってしまう。

 投資ルールは順張りでも、逆張りでも、儲かれば何でも良いのだけど、最近システムの掲示板は元気が無い。掲示板によるとシステムトレーダ、個人投資家は逆張りの人が多いと書いている。

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 ここで、idou-20の投資ルールを書いておかねばならない

 買いの参入条件

  株価が短期移動平均と長期移動平均の両方を超えたとき

 買いの手仕舞い条件

  損失がPS(例えば株価のN% セルAC1)を超えていない場合手仕舞いはしません。

  1. 利益が出ているか損失がPSを超えていて短期移動平均の傾きが有る数(セルAN1)より小さくなった時(上昇が止まった時)

  2. 終値がLC(例えば株価のM% セルAC2)を超えたとき

  3. 利益が出ているか損失がPSを超えていて短期移動平均を終値が下回った時

        ********

 今日AOCには利益確定のサイン(7)が点りました。売買指示シートのAOCのセルAL5です。

 下がっているにもかかわらず、買戻しのサインがつきます。

 始め何かの間違いか?  

 と思ってそのセルの条件式を見たのですが、非常に長くて作った本人も解らなくなってしまいます。

 しかしこれは条件式の間違いではなく、買いの手仕舞い条件 の1.でセルP5の値がセルAN2より大きいからです。

        ********

 システムには色んな性格があるのですが、状況とパラメータに応じて性格も変るようです。

 今日のAOCの場合、少しでも利益があれば利益確定します。(かたむき1・2を変える事によってHOLDの期間が変ってくると思います。)

 また、逆張りではないのですが(長期移動の期間を短くすれば逆張りよりは反応が遅いですが、近い物になるでしょう。)

 長期移動の期間を長くすれば、長期移動平均が上向いている場合は、押し目買いのサインに、反対に下向いている場合は戻り売りのサインになります。

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 今日回りの雰囲気につられて、7261マツダを売ってしまいましたが、検証してパラメータを最適化したら10/21@284に売りサインが出ていました。(coldsweats02 失敗だ・・・・

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2008年4月25日 (金)

デートレ ルール

 ほぼやり方が固まってきた。

ルールの変更

・ 前日の移動平均の傾きによって買いで入るか売りで入るかを決める。

・ 資金設定を当初200万としていたが、各銘柄毎に100万を割り当てる。取引株数は1銘柄100万を超えない範囲とする。検証結果の記録も初期資金100万円に統一する。

・ 1日の損失額は1トレード当り、1万円を超えないように、株数で調整する。

・ LC幅はその時の下ひげ、上ひげの平均値の何倍かを最適化して決める。

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移動平均の傾きでどれほどトレンドを捉えることができるのかsign02

面白いことを思いついた。

もしも、トレンドを的確に捉えていたなら、LCはなくても良いのではないか。

5711 マテリアルで試してみる。 期間は2007/1/1から今まで

 1000株  手数料 500円  LC なし 

運用日数 320日
初期資産 1000000 円
最終資産 1594500 円
取引回数 319回
勝率 55.8%
純損益率 59.45%
日率換算利回り 0.15%
月率換算利回り 3.02%
年率換算利回り 42.93%
シグナル発生頻度 100%
最大ドローダウン 8.31%
年率ボラティリティ 16.14%
年率シャープレシオ 2.66
プロフィットファクター 1.46
ペイオフレシオ 1.16
年間営業日数

245

損益曲線

5711_lc_2

黄色線が買いの損益曲線、水色線が売りの損益曲線

ピンクがそれを足したものトレンドが上昇の時には買いが、下降の時には売りが働いていることが分かる。

 持合でトレンドの無いときは凹みはしないが、利益の伸びが少ないことが分かる。

LCなしなら、勝率が55%となった。1000株取引ならLCがなくても多くて3万位の損失ですむようである。

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 LCを下ひげ、上ひげの平均値の2倍にしてみると.。金額にして10円ぐらいのLCになります。

運用日数 320日
初期資産 100.00 円
最終資産 147.91 円
取引回数 319回
勝率 48.59%
純損益率 47.91%
日率換算利回り 0.12%
月率換算利回り 2.53%
年率換算利回り 34.94%
シグナル発生頻度 100%
最大ドローダウン 6.28%
年率ボラティリティ 14.23%
年率シャープレシオ 2.46
プロフィットファクター 1.39
ペイオフレシオ 1.47
年間営業日数 245

 LCを置くことにより、勝率は下がりました。その代わり1日1万円の損失に抑えることが出来ます。損失を計算することが出来ます。

 銘柄によって結果は異なりますが。いくら検証結果が良くてもきついLCの物は使いにくいし。またルールはシンプルな物の方が使う易いでしょう。

 つづいて色々な銘柄を検証します。run

        ********

 ところが何時ものように、他の銘柄でしてみると、上のようには上手くいかない。

 今回の検証は、実運用に出来るだけ近い条件でしている。

 実際とシステムでのシュミレーションとの違いを挙げてみよう。

 ・ 手数料

 ・ スリッページ

 ・ 自分の気持ち

 ・ LCを 極端に狭く取れない。

 ・ 資金のすべてを投入できない。

 ・ その他のマイナス要素

 これらの点を考慮に入れると、年率換算利回りは40%から20%に落ちてしまう。

 要するに、年率換算利回りは100%、勝率80%の高価なシステムが有ったとしても、実運用には色んな問題があって検証通りには出来ないのだ。

 カーブフィッティングしているとか、システムの検証での成績よりも、そのシステムが実際に使えるのかどうかの方がよほど重要な事ではないかと、思うようになってきた。例えば、少し緩めのLCをとるとか、極端に悪い勝率の物は避けるとか。シンプルな作りであるか。など

 商材としてシステムを売っている者は、勝率とか、利益率の高さを競うけど、そんなのは簡単に作れる。その点は騙されないようにしないといけない。問題は他にあって、自分にとって使いやすいか、使っていて、心がやすまるシステムであるかだ。

 

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2007年12月23日 (日)

取引コスト、ポジションサイズ。

 検証を続けているといろんなことが分ってくる。そして次なる問題も出てくる。

idou03で、今まで決めたルールは、参入と手仕舞いのルールだ、それだけでは投資ルールとして不十分である。ポジションサイズを決めないといけない。それと問題点は同じ銘柄であっても、期間によって株価は違う。マテリアルにしても2002年は200円もあったし今年の7月には700円を越えていた、今はそれが500円を割っている。当然ポジションサイズは変えなければならない。

 それに、スリッページ、手数料を利益から引かねばならない。仮に2年間で株価と同じ利益を上げるシステムが有ったとする。1株当たり200円の時は200円、400円の時は400円、600円の時は600円でもそれから手数料(1円、実際にはそれより少ない)を引かないといけないし、スリッページ(2円)も引かなければならない。それで、各取引に対し3円は引く必要がある。

 2年間で60回取引すれば180円は検証結果より引かねばならない。(僕の今の検証結果は1株当たりの値で、これらのコストは引いていません。)

 全て1000株の取引にしたら、200円の時は20円しか儲からない。600円の時は420円儲かる。つまり、200円の株を1000株のポジションではいけないことが分る。

 200円の時は3000株取引すれば同じ420円の儲けは得られる。これは定額のポジションの考え方だ。全ての1取引を60万円に合わせるのである。しかし定額のポジションには問題がある400円の株を1500株買うことは出来ない。

 そこで、自分の許容範囲(これは人によって違う)を平均損失で割ってポジションサイズを決めることが出来る。

 ポジションサイズ=許容範囲(3万)÷平均損失(6円)

           =5000株

となる。

ようするに、参入と手仕舞い、と取引コスト、ポジションサイズ、取引回数をいつも考えて取引をしないといけない。これらを含めて初めて投資ルールとなる。

取引コストの面から考えると60回の取引で、100円の株価の時、少なくとも30円の利益が出せないといけない。600円株価の時、少なくとも180円の利益が出せないといけない。

取引コストを検証結果に入れると勝率も利益も悪くなります。

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2007年7月 9日 (月)

トレンドに付いて行くには

つづき

 1819太平工業の06.10.13からの自分の実際の取引とストップ率変動型の結果が良く似ている。

 そしてLCなしのProgre02は青本・タ-プ博士の考え方に近いと思います。

Hi11Hi12Hi13 06.10.13から07.2.6までずっとHOLD手数料1000円を引いて36万の儲け。

でもこの真似は出来ない。

早く利益確定して結果を残したいし、下がれば不安になります。

Hi01_1 この図の左側は変動型のサインと、右側が実際の取引き。

実際にも10月16日に329円で思いきって新規参入しています。このときにはまだ売買指示シートは有りませんでした。売買サインよりワンテンポ速く動いています。このときは感が冴えていました。

変動型は11/14に中途半端なところでストップに掛かっています。

実際の取引きは上がるのを確認しながら買い増しをしています。いつもは買い増しは失敗します。

Hi02

 2000株を 1000株づつ適当なところで利益確定し 最後501円で1000株買ったため475円で2000株離す。(水色は失敗)

 失敗にも負けず、しつこく12/14に519円で1000株買っています。売買サインも同じところで出ています。2000株買うのはちと怖い。

 12/28 暮れなのでスッキリ利益確定して新年を迎える。

Hi03_1  年明けも見ていましたが他の銘柄を買ったので見送り。変動型はなぜか中途半端、途中で売って買い戻せばこの様な状態になります。日ごろの自分の取引きを見ているようです。でも最後の一個の負けは仕方がないかもしれません。

        ********

3個の比較

Progre02(LCなし) トレード1回 +36.0万

myトレード      トレード3回  +25.4万 

(1000株のみに修正、別に+9.6万) 3勝

これを足しますと、35.3万となり帳尻を合わせています。

Progre02(変動型) トレード9回  +10.9万

              4勝5敗

 面白い結果だと思います。変動型は人間の取引きに近いし、Progre02(LCなし)はロボットその中間でもっとパーフォーマンスの良いシステムは出来ないのだろうか。

 Progre02(LCなし)に自分を近づけないといけないのか、それは何か退屈なような気がする。

 実際の取引きでは大きなトレンドを3回に分けて付いて行ったとも言えます。

つづく

1819 検証結果 続き と後先になってしまいました、前の記事も読んでください。

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1819 検証結果 続き

 つづき

1819 検証

上昇トレンドでは素晴らしい成績でした。しかしその前に長い下降トレンドがありました。05.11.7(464)~06.07.19(256)

 このときに変動型が良い成績を出せば良いのだけど多分、同じような成績だろう。

Progre02(LCなし) トレード数13 -13.1

               1勝12敗

Progre02(変動型) トレード数13 -13.1

               1勝12敗

やはり同じ

裁量の私の場合、下降トレンドなので手は出さない。他に良い銘柄があるから。有る意味コンピュータはアホです。

またパラメータを変えればこの間もプラスに出きるかもしれません。

・・・・・・・・・

出来ませんでした。

次回 逆張り1:1 と細かく比較

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2007年7月 8日 (日)

再参入

つづき

 ストップが掛かって売った後いつも再参入で迷う、確かなルールがないのである。6330、5479、5711のように再参入が上手くいった時は儲かるし、上昇トレンドに付いて行けるのです。

 しかし失敗すれば高値掴みとなり今までの利益の吐き出しとなります。

 ある程度上がれば危険度も増します。見送るか再参入するかは今のところ感に頼っています。

          *

下がってからの再チャレンジも必要です。

 最近ではハニーズ、板硝子、が上方修正しました。売買サインはもっと前に買いサインが出ていたはずです。東芝プラント、共栄タンカー、太平工業などもそうです。

 それに2銘柄は上方修正前に上がっていましたね。上がっているのは判っていました。毎日チェックしていますから、でもインサイダでしょうね。

  下がってからの再チャレンジは問題ないです。売買サインを信じて買うか、止めとくかだけです。その時に投資資金が残っていなければ仕方ないです。ほとんどは気持ちの問題です。

          *

 問題は高値でストップに掛かりそこで一旦利益確定し、その後再び上がりだし再びそのストップを上抜いてきた時の再参入です。

 最近では5711マテリアルこのまま700円を越えて上がってしまえば手を振って見送るしかないのでしょうか。

 本当に上昇トレンドに付いて行くのは難しいです。こういう時こそタイトストップ(25円ぐらい、その人の好み)を入れて付いて行かなければならないかもしれません。

 本当に上がる時はタイトストップでも掛からずに上がっていくものです。

          *

 6461を売ったのですが、1916、8111も売って他の勢いの有る銘柄に乗り変えてもよいかもしれません。(でも損確定はいやだ-)

 時間的ルールがないのでこれも気分的な問題です。

つづく

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トレンドフォローの命題

 つづき

 今回の変動ストップ率のルール

 最初はLCを9%下に置く。

利益が9%こえればTSを5%に自動変更。

利益が18%こえればTSを4%に自動変更。

利益が24%こえればTSを3%に自動変更。

利益が27%こえればTSを2%に自動変更。

        *

としました。ところがこれでは上昇トレンドの1番美味しいところを付いて行くことが出来ません。

上のルールは利益を余り市場い返したくないという自分の気持ちをルールにしただけのものです。参考にはなります,天井で売り抜けようと思えば一時的には有効な手段です。

それをプログラムにしました。

        *

その結果 1819 太平工業

期間 2003/09/12~2007/06/29

       Progre02    Progre02

       (LCなし)    (TS率変動)

損益合計   584        164

PF       2.85        1.32

損益レシオ  4.20        1.61

勝率      40%        45%

平均損失   -10.2       -11.3

平均利益   42.9        18.2

トレード数    52         82

勝ち       21         37

負け       31         45

となりました

 トレンドフォローの最大命題は上昇トレンドにいかに付いて行くかです。

これでは3月の試みと同じ結果です。

さらに改良を重ねてみます。

改良点

ストップが掛かって売って、再参入した時にストップ率はTSのままであったのをLCの9%に戻すようにしました、しかし効果なし、ほとんど結果は変わりませんでした。

次に 2006.10.13~2007.02.06 の期間を私の実際の取引きと比較したいと思います。

つづく

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2007年7月 7日 (土)

Progre02とストップ

 つづき

 急きょ簡易版Progre02に変動率型ストップを組み込み検証してみました。

 結果はパーフォーマンスが落ちてしまいました。

原因を考えますと

* 上がりつづけている株を途中で売ってしまいますと、またそれより高いところで買い戻さなければなりません。

* 下手をすれば何度もそれを繰り返す。その間小さい損を繰り返す事があり信頼が揺らぐ。

* Progre02 そのものがストップ機能を持っていますので、銘柄によってはストップを置かない方が良い成績の場合があります。

* 幅の広いストップを置いても、それよりも高い位置でProgre02は売りのサインが出る。

* それではなぜLCを置くかといえば。LCが最後の防波堤だから。サインを無視した場合どこで売ったら良いか解からなくなるからです。

        ********

 それぞれの位置関係

          *

      株 価           (500)

      A T R         (3%程度)

 トレーディングストップ(TS)  (4%下480)

 Progre02 売りサイン (株価の動きによって動く)

      買 値          (@450)

      A T R         (3%程度)

   ロスカット(LC) (9%下、最初410、現在455)

    損失許容範囲       (390)

          *

TS,LCともに上がって行きます。けっして下がる事はありません。

LCは自分の許容範囲の少し上に置くのがベターだと私は思います。

TS,LCともにATRより外側(下)に置くべきだと思います。

TSを最後ATRより内側(上)2%にするのですがそのときは十分利が乗っていつ売っても良い幸運な時です。

後ほどこの検証結果を書きます。

結局最後の詰めはコンピュータ任せでなく、自分でTSを決めてやるべきで、1番幸せな時をコンピュータにさせるのは勿体無い、利益確定の楽しみとしても色々と悩みましょう。(こんな嬉しい悩みをしてみたい。)

つづく

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2007年7月 6日 (金)

トレーディングストップ

 幸運にも買値より9%以上、上昇した時、始めてLCからトレーディングストップに切り替えます。ストップ幅を5%ぐらいに狭めます。高値を切り上げるに従いストップ位置を上げていきます。

 このストップに掛からずさらに上がれば、ストップ幅をさらに狭くしていきます。最終的には2%ぐらいまで狭めます。

これが理想のストップなのです。でもシステムに組み込むのが難しい。

          *

 Progre02のストップはLCもトレーディングストップになっていますが。ストップ幅の率は手動で適当に変えなければなりません。(その人の好みで。)

 めったにトレーディングストップを使う状態にはならないのですが、最近では6月8日にこのストップを使っています。

 5479 (1000株)700円の高値より25円下がったところ675円で利益確定できました。しかし、買った途端に下がってしまい。ほとんどLCに掛かるところまでいきました。そこで良く辛抱が出来たと思います。そのときは損切りの覚悟をしていました。(ルールを守ったお陰だと思います。というより6万近くの損で、損切り出来なかった、というのが正直なところです。)

 6330 (2000株)782円の高値より17円下がったところ765円で利益確定、(実際には途中振り落とされました)

 5017 (100株)1845円の高値より50円下がったところ1795円で利益確定しています。

 トレーディングストップの幅も1‐R(2.5万)を意識しています。

          *

Progre02も改造して自動的にストップ幅を変えていくようにしなければなりません。3月に1度試みたのですが中途半端なところで終わっています。忘れてしまったのですが何か問題が発生したんです。まだデータが揃っていなかったという事もあります。記録を読み返し問題解決に当たります。

過去ログを読んでいたら行がずれていて読みにくいところが沢山ありますね。申し訳ありません。

つづく

     問題は再参入にあります。

次回 再参入について書きます

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