2010年4月15日 (木)

きまったじかんに

 今日は非常に寒くて、六甲山の600メートル以上のところは雪で白くなっていました。朝9時の外温を見てみると4℃  ひぇぇぇ~~~~

 冬に逆戻り

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 黒崎播磨 を今週見ていたら、午前中下げていて、それで、手仕舞いのサインが出ているのに、1:30ぐらいから反発しだし、2:30にはまだ手仕舞い売りのサインは点いたままで、引け15分前に手仕舞いのラインを超えて大引けにはプラス引け

 結局サインはそのままで買いHOLD

 PM2:45の発注では少なくともその1分前にデータを更新する。そして無料のデータを使っているのでそのデータは23分ほど遅れる。

 だから、2:22分のデータを見てシステムはサインを出すので、上の黒崎播磨の例では手仕舞い売りとなって最終のサインと違った取引になってしまいます。

          ***

 解決策は2:56分発注にして、データ更新時間を54分にするしかないです。データは2:31ぐらいのが入ります。その間の動きも結構激しくサインも変わってしまうのですが、仕方ないです。

そして、54分更新にするためにはi-sigma07 のファイルを14分、34分又は54分の決まった時間に開く必要があります。

 これも検証どおりには行かない理由の一つです。

 

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2008年12月27日 (土)

テスト3回目 結果

 やっと全て上手くいきました。happy01scissors

 6取引に要した時間は14分47秒でした。

 多分、これを実際にすれば誤発注、事故、が起きるでしょうネ。

 だから、最小単位ですべきでしょうね。

 しかし銘柄によってそれも違いますから、注意に注意を払わないとJT1000株とか注文したりして・・・・・

 まぁ、小額資金の僕としては証券会社が注文を受け付けませんが・・・・・

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 他のシステムトレード自作派の人たちのブログを見ていたら、先物にしてもミニで5枚とか、投資資金を150万にしているとか、場合によっては裁量も入れると言うのがあった。当然自分の資産を全額なんて使わないから、僕とほぼ同じような考えである。そこで、ホッとするのである。そして、皆、遥かに僕のシステム作成技術を超えておられる。頭が下がるのである。少しでも近づきたいと・・・・・

 システムトレードをするにはルールを守ると言う信念、規律が必要だ。

 投資で失敗する人はまず損切りが出来ない。そう言う僕も損切りにはなかなか踏み切れない、いつも、まぁ良いかと放置してしまう。

 システムトレード自作派の人たちは、先ず人の方法を鵜呑みにはしない、検証できる物は検証し、ああでもないこうでもないと、失敗すれば改良し作り直し、その連続だ。だから、慎重で、規律も自然と備わっているのだと思う。

 しかし、月20万儲けようとしたら、ついついロットも増えてしまう。涙weep

 僕よりも遥かに優れた技術をお持ちの人から見たら何をアホな事をしてるねんと笑われそうだが、作る途中の過程が面白いのだ。本当はこれを用いて儲けるのが目的だけど・・・・

 つづく

 過去ログも読んでね。読み直してみると毎年おんなじことを書いてるようで進歩はないけど、 『PM2:45の自動発注計画』にはUWSCスクリプト例、売買指示シートとVBAとUWSCの繋がりなんかを書いています。

  

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6回連続自動取引 テスト2回目

    6通りの取引の内訳

1. 新規買い      東芝  サイン (3)

2. 現物返済売り   AOC  サイン (4) OCC注文なし

3. 現物返済売り 太平洋興発  サイン (6) OCC注文あり

4. 信用新規売り    JT   サイン (2) 

5. 信用返済買い  東海東京  サイン (5) OCC注文なし

6. 信用返済買い  あいおい  サイン (7) OCC注文あり

 LC,利益目標値にタッチはOCC注文を予め入れておくことにより対処する。

          *

 UWSCのスクリプトは4つで

 1.買い注文 1.の場合に動く

 2.売り注文 2.3.の場合に動く 共用

 3.信用売り 4.の場合に動く

 4.信用返済 5.6.の場合に動く 共用

 優先順位は2.4.1.3となり新規参入より手仕舞いが優先される。

        ********

     テスト結果

 要した時間

 6個の連続注文に17分18秒かかりました。1つの注文に2分30秒から3分かかります。(手動注文の場合1分から2分は掛かります。)

 確実に注文をさせようと思えば各作業のインターバルを十分にとることが必要です。

 成功と失敗

 現物持ち株は売りのボタンが1つで問題なし

 信用売りは一轄返済と返済のボタンが複数あり、一轄返済を使えば次の注文画面でボタンの位置がずれるので、上手く行かず、1段下の返済ボタンを使う事にしました。(参入時に1000株、2000株、1000株と分かれていたら1000株しか注文が出来ないということです。)

 それで、1.~5.は成功しました。

 6.はOCC注文の取り消しに失敗しました。OCCの注文取消し画面は注文内容が書かれている分、最後の注文実行ボタンの位置が下に下がった為です。OCCの注文を残して次の2000株の返済の注文を通していました。

   1.~5.  ○   6. △

 と言う結果でしょうか。

 上手く行かなかったところはスクリプトを直し(ボタンの位置のみ修正)もう一度テストをします。

 つづく

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2008年12月26日 (金)

100回のテストで

 snow ぐっと冷え込んできましたね。snow

 100回のテストを繰り返し、安定しない原因が判った

SLEEP(10)
Code1=8835               //  銘柄コード   
SENDSTR(ID,Code1,
2,TRUE,TRUE) 
SLEEP(10)

 例えば、暗証番号や銘柄コードはこの様なスクリプトでテキストボックスに入れます。

 しかし、実際には銘柄コードはCode=TEMP[6] という変数を使っています。

 これに問題わなかったようです、番目のテキストボックスで良く、上手く行かない時は3番目だろうか4番めだろうかと何べんも試しました、しかし上手く行きません。

 結論はインターバルに問題があったようです。この前後の間隔をSLEEP(10)と10秒とりました。

 まぁ、しかし、手入力でも案外と時間はかかります。

 引き続き連続注文のテストをしよう。coldsweats01scissors

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ちゅうとはんぱやな

 システムも

 自分の取引も

 UWSCも

 相場も

 天気も  雪が降ったりやんだりで凄く寒いです。

 中途半端な状態でパットしない

          snail chick penguin

 CLKITEM (IWAIID," 成行",CLK_BTN,TRUE) このスクリプトが上手く働いてくれない。

 これは、キャンプション" 成行"のチェックボタンをクリックしなさいと言う命令文です。

 これさえ上手く行けば、チェックボタンの位置がずれても上手く行くはずなので、

 ここさえ乗り越えれば完成する・・・

             penguin

 システムは勝ったり負けたり、システム通りにしたら今は負ける事の方が多いかもしれない。裁量でサインを無視したらストップがかからないのでもっと負けるけど。

 それで、今年はもう終わったような物で気合も入らない。

 結局 水面に一瞬顔お出してまた沈んだような物である。

 システムは短い期間(2年)でチューニングをしなおして、それを採用した方が良さそうだ。

             chick

 やっと成功した

 キャンプション" 成行"に問題があった

CLKITEM(IWAIID,,CLK_ACC Or CLK_MUSMOVE Or CLK_BTN,TRUE,4)

 とスクリプトを書いたら上手く行った。

 説明

CLK_ACC     // アクセシビリティ用インターフェース経由によるクリック
CLK_MUSMOVE  // マウス移動: CLK_BTN、CLK_ACC 指定時にマウスをその場所に移動します
最後の4は4番目のボタン、チェックボックス、ラジオボタン

 何番目にそのボタンがあるか調べる必要があります。

 そして僕自身もまだ解らない事があります。

 つづく

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6通りの連続注文 テスト結果 笑い

 問題点がまた見つかった。

 参入時に2回に分けて入ったときや、ナンピンを入れたとき、ボタンの位置や暗証番号を入れるテキストボックスの位置が一段下がります。

 UWSCは予めボタンの座標にマウスを合わせているので、何らかでボタンの位置がずれるとお手上げです。

 まぁ、解決方法は他にも有る様で、何番目のボタンかを調べてスクリプトに書く方法もあるようですが、いちいち調べるのがこれまた面倒です。

 この6通りのテストには新規買い・売りの注文も有ったのですが株数が上手く入らずこれも失敗・・・・

 結局注文が通ったのは、予定に入ってなかった一番上のホウスイの返済売り注文だけ(笑い

 振り出しに戻るsign03

 諦めて今日はもう寝よう sleepy

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2008年12月25日 (木)

成功 2回目 解決法は・・・

 解決法はテキストボックス入力の前後のインターバルを十分に取ることだと思う。

SLEEP(5)          //  インターバル5秒
Code=TEMP[6]               //  銘柄コード   
SENDSTR(IWAIID,Code,2,TRUE,TRUE)    // 発注表の銘柄コードテキストボックスに銘柄コードを入れる
SLEEP(10)         // インターバル10秒

一通りの注文作業に3分かかったとしても、誤発注で10万損するよりはましだ。

 画面切り替えの時は インターバル6秒 ぐらい

 見ていたらとろいけど、もしも自動にしたならそこには居ないのだから遅いよりも確実性を採るべきだ。

 

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ご発注の原因

 予めCOO注文をしている場合の、取り消し、返済売り注文のテストは一発で最後まで行った。よしよしhappy01scissors

 ところが、続けてCOO注文をしていない場合のテストをしたら、途中でテキストボックスに銘柄コードが入らず、そのまま、自動的にマウスが動くので、持ち株が数銘柄あるとき一番上の銘柄のボタンをUWSCが勝手に押してしまい、太平洋興発を注文するはずが一番上のホウスイを勝手に選択されてしまうのだ。

 それで、ボタンのずれもあって最後まで発注されていないと思って、続けてテストを繰り返していました。

 まぁ、今度ばかりは後発注は許されないし、注文確認したら、ホウスイ成り行き売り注文が通っていました。

 テキストボックスに入力されたり、されなかったり

 まぁ、今まで自動取引が実際に出来なかったのは、このUWSCの安定感のなさが原因も一つであった。

 一銘柄だけを自動取引するのであればこれでも問題はないけど、他に裁量でやっている半分塩漬けの銘柄もあるし、誤発注の元になるので、これでは怖くて使い物にならない。sad 困ったものだぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・

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わちゃぁぁぁ

 昨日、自動発注テスト用に太平洋興発3000株信用売りを使いテストを繰り返していた。

 今日その続きをしようとしたら、約定となっていた。

 ショックhappy02ショック

 最後まで注文作業が出来ていたのだろうか。

 パスワードまでは行っていなかった筈なのに・・・・・

 19000円の損切りとなってしまった、金額が知れているのでそれほどガッカリはしてないが、太平洋興発でよかった。(これは必要コストである)

 もしも、実運用で自動化テストをしようとするなら、これぐらいの損は必要コストとして許容しないと今後やっては行けないだろう。まぁ、1000株か100株の最低取引額が10万以下の銘柄でテストするのがベターだろうなぁ~

 太平洋興発 は両建てで買い持ちがまだ3000残っている。メゲズに今日は買いの返済のテストをしよう。

 つづく

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過去ログを読めば

 こんな時、ブログに書いている行為が役に立つ

 昔やっていたことを思い出したい時に、scissors

 テキストボックスの入力方法にはもう一つ原始的な方法があって、これは、VBAのマクロと同じで、実際の動きを記録すれば良いのだ、ボタン位置なんかもこの記録機能を使って求める事ができる。

 PM2:45の自動発注計画の過去ログを読んでいけば必要最低限な事は全て書いてある。

 そして解らない事があればUWSCそのもののヘルプを読めば良いのだ。

 これで完成 happy01 scissors

 まぁ、後はどれほど信頼できるシステムが出来るかだ。

 多分最終的には勝てると思うのだが・・・・・

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