検証の続き 3
97-98 グラフ
このグラフはストップ3%の完全ドッテンです。本来売りで儲けなければ成らない下降トレンドで連敗です。
このグラフはストップ3%でストップが掛かれば様子見としてNOポジに一旦するというルールです。このルールを用いるということは、トレンドに従った取引ができるということです。それとは対照的に完全ドッテンの場合あまりにも短い動きにあわせてしまって、長いトレンドを無視しているといえます。
このグラフはストップ5%の完全ドッテンです。3%に比べ多少は長いトレンドを捉えていることが分かります。緑で囲んだところが持ち合いで、トレンドフォロー系の最も弱いところです。
トレンドのないときは様子見。これでよいと思う。3%様子見も同じ
16%だと殆どストップに掛かりません。売りか買いのどちらかにポジションを持っているので、トレンドのないときはポジションは有るけど結局休みみたいなもんです。
休みには2種類あります、現金を持っての休みと、株を持っての休み(塩漬けとはまた違います許容範囲内でのHOLDを意味します)。
しかし、これほどゆったりした取引が出来れば理想なんですが。なにぶん人間が出来てないもので、目先の動きに惑わされなかなかこのような取引は出来ないです。
結局、人それぞれの損失許容範囲でポジションサイズも決めなければならないし、ストップの幅も決めないといけない。そして、トレンドのないときはじたばたしても仕方がないのである。トレンドのある良いところだけを取れば、それが一番良い方法だ。
今までLCとTSの区別をつけないでプログラムを組んできたが、それにも違和感を感じる,例えばAOCのようにサイン無視でHOLDしている場合、システム上では下にまったくストップがないのです。それではまずいので今後それに付いても考えて見ます。
今回は日経を見ましたが、個別株はもっとボラが大きいです。ですから結果もこれと替わってくると思います。次に個別株の検証をしたいと思います。
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今日の結果は後ほどゆっくり書きます。AOCが下がり良品計画が騰がり、新生も上がりしょっくはおおきいです。頭を冷やさねば
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